峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第26号
○峯山昭範君 ぜひともいま大臣から話がございましたように、中小零細企業で働く従業員の皆さんに、特にいま大臣おっしゃいましたように、若い青年が多いわけでございますし、こういう青年に少なくとも生きがいを与える、希望をかなえてあげるというのは、今後われわれにとりましても重要な問題であると思いますので、そういう点にもぜひとも力を入れていただきたいということを私は要望しまして、私の質問を終わります。
第71回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 私も、輸出硫安売り掛け金のこの法案を廃止するにあたりまして、二、三質問をいたしたいと思います。 初めに、大臣に一言ちょっとお伺いしておきたいのでありますが、日本のいわゆるこの農業生産といいますか、そういうふうな面におきます肥料の占める割合というのは非常に重要な役目を果たしているわけでありますが、特に反当たりの収穫を高くするために、世界的に見ましても相当量の肥料を日本では使っているわけでありますが、そこで、いわゆる化学肥料工…
第71回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 大臣、私は特にきょうは一点だけ、法案とはちょっと違いますけれども、ただいまの大臣の答弁の中にもございましたけれども、特に過燐酸石灰等におきましては、いわゆる肥料の中に有害な重金属等がずいぶん含まれているということで、前々から何回か予算委員会等でも問題になりました。たとえばカドミウム等の除去ですね。肥料中からのそういう重金属の除去に対しては、それを取り除くための努力ですね。これは当然私はしなくちゃいけないと思うんですが、その…
第71回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 それでは、いずれにしましてもこの安全基準等は農林省の管轄かもわかりませんが、基本的にその素材を輸入する場合には、やっぱり基本的なあれがあるわけですね。カドミウムが非常にたくさん入っている燐鉱石もありますし、非常に少ないものもありますね。そういうような場合は、通産省としましてもそういうふうなあらゆる面を配慮してやっていただきたい、そういうふうに思います。この点は要望だけしておきます。 それから、今回の法案を運用しまして、先ほ…
第71回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 相当設備も大型化して価格も安定してきたようでございますが、先ごろ日中肥料交渉ですか、というのが行なわれたようでありますが、新聞報道等によりますと、「日中肥料交渉まとまる」、「価格引上げに成功」と、こういうような記事が出ておりますのですが、今回の契約の特徴ですね、そういうようなものと、それから今後の日中肥料貿易のあり方及びその長期契約等についてはどういうようになっているか、お伺いしたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 最近のインドやインドネシア等国際的に食糧不足が非常に深刻化してまいっておりますが、これに関連しまして、特に東南アジア各国からの経済協力強化の要望も私は強いと思うんですが、これらの諸国に対するわが国の肥料関係の経済協力の状況と、今後のこれに対する対策につい実体どういうぐあいになっているのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 これで、もう一点お伺いして終わりますが、先ほどの中国の肥料交渉でもありましたが、いわゆる最近の肥料の輸出価格が中国の場合三五%上昇したということでありますが、こういうぐあいに輸出価格が非常に上昇すると、これは私たちにとりましてはいいことでありますが、これによっていわゆる国内の価格も引きずられて一緒に上がるんじゃないか、高くなるんじゃないか、こういうおそれがあるわけですが、この辺のところは一体どういうようになっているのか、ち…
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○峯山昭範君 それでは、初めに大臣に二、三お伺いしたいと思います。 最近の景気の見通しについてどういうふうな見通しを持っておられるか、大臣にお伺いしたいんですが、最近における消費者物価の上昇、非常にたいへんな状態にあるわけでありますが、このまま推移してまいりますと、今年度の物価の見通しは一〇%をこえるというふうに予想されております。おそらく政府は、第四次公定歩合の引き上げ等強力な引き締め政策を行なうんじゃないか、そういうぐあいにいわれて…
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○峯山昭範君 大臣、こういうように金融引き締めが強くなってまいりますと、中小企業者の資金の借り入れですが、これはどうしても政府系のいわゆる中小企業の金融機関に期待するようになるわけでありますが、実際問題として政府系の金融機関の資金需要が増加すると、そこで補正による年間貸し出しワクの追加というものがだんだん必要になってくるわけでありますが、こういう点については通産省は具体的にどういうぐあいに考えておられるのか。ワクの追加とかそういうことに…
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○峯山昭範君 そうすると長官、過去の実績と、まあそんなにさかのぼらなくてもけっこうですが、昨年の実績と比較してみて、ことしの現在の状況から考えてどの程度考えておられるかですね、そこのところ、どうですか。
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○峯山昭範君 私、ちょっと詳しいことはわからないんですが、早目にというのは、大体いつごろやるわけですか。
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○峯山昭範君 それじゃ、その点はそのくらいにしまして、確かに金融引き締めによる中小企業の資金繰りの悪化を防ぐためには、ただいまの政府系の中小企業金融機関の融資のワクの追加とともに、それからもう一点は、信用保証協会による民間機関からの金融の円滑化をはかることも必要だと私は思いますが、最近における信用保証協会の保証の実績ですね、これは私たちが見た範囲内では、あまり増加してないようでありますが、そこら辺のところの実情は大体どういうぐあいになっ…
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○峯山昭範君 資料をもってその辺のところはあとでまた教えていただくとしまして、いわゆる中小企業者に対する保証協会の保証をしやすくする必要があるわけでありますが、そこで保証料率の引き下げですね、これはことし若干引き下げられたように聞いておりますんですが、この保証料率の大幅な引き下げという問題が一つと、それからもう一つは事務手続ですね、これのいわゆる簡素化、この二つの問題が中小企業の皆さんにとっては私は非常に大事な問題だと思うんですが、そこ…
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○峯山昭範君 実は、具体的にその事務手続の簡素化という問題については、私の手元にやっぱり手続を簡素化してもらいたいという要望みたいなものがあるわけでありますが、実際にどういうふうな手続をしてその信用保証協会の保証をもらうのかというのは、私も具体的には知らないわけです。それで、できましたらあとでそこら辺の手続と資料を一部いただきたいと思います。 そこで次に、大臣は向こうで本会議があるそうでございますので、行かれると思いますが、一つ大臣にお…
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○峯山昭範君 まあ確かに過去の状況から見ますと、大臣のいまお述べになったとおりであろうと思うのですが、最近の実情は、やっぱりいろいろな面でこれからふえるのじゃないかという危惧があるわけでありますが、ここら辺のところはどうですか。
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○峯山昭範君 いずれにしましても、最近の、特に私たちが知っております範囲では、出光石油化学の爆発事故、あるいはチッソの海上封鎖等、そういうふうなものから原料が逼迫して、合成樹脂、塩化ビニール加工業者の倒産が目立っておる、こういうように聞いておるわけですが、それと同時に、そういうふうなものを使っての原材料が非常に逼迫しておる、そういうふうに聞いておりますのですが、いずれにしても、私の大阪でもそうですが、最近におけるそういうふうな原材料の高…
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○峯山昭範君 それじゃ、やっぱりこの問題は基礎産業局長さんに——あ、お見えになった。 それじゃ、お見えになりましたので続けますが、いまビニールの電線とか塩ビのパイプの話をしておるわけでありますが、通産省で緊急措置としてあっせん相談所を設けて、特に小口需要に対するあっせん販売を行なっている現状であるが、要するに、その実情についてのパンフレットも実はきょう、いまさっきもらったところなんですけれども、実際こういうふうな実情がいつまで続くのか。…
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○峯山昭範君 局長、こういうような問題は非常に私は重要な問題だと思うのですけどね。要するに、先ほどから聞いておりまして、塩ビ管とか電線、こういうような品物は、端的に言いますと、何でほんとうにないのか。ほんとうに品物が少ないのか。先ほどから出光石油化学の事故、あるいは海上封鎖の問題、あるいは光化学スモッグ、あるいはソーダ工業の問題ですね、その辺いろいろ理由をあげられましたが、実際問題これは品物がないんですかね。なくてこういうことになったの…
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○峯山昭範君 そうしますと、まず第一点は、七月七日に出光の事故があった。その直後から確かに電線やパイプがなくなってきた。大臣、いま局長がおっしゃったとおりですね。そうしますと、事実は商品がなくなったわけじゃないと私は思うのです。やっぱり商品はあると思うのです。局長は先ほど、通産省が大手の商社や倉庫をだいぶ調査をした、しかしながら、商品はなかった——現実の問題としてことしの初めから相当買い占め等いろいろな問題が出てまいりまして、通産省が調…
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○峯山昭範君 それでは大臣、これからのことをちょっと二、三議論しておきたいと思います。 私は、これは非常に重要な問題ですから申し上げますが、要するに、塩ビ管とかこういうような電線、鋼材、いまこういうようなものが問題になっておりますが、こういうようなものが不足した原因として、先ほど局長が何点かあげられました。そのあげた点というのを申し上げますと、一つは出光の事故の問題があります。それからもう一つは、夏場になりまして水不足の問題が出てまいり…