峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 それで結構です。 そこで、大体、その工事の未着工の理由というのはそれぞれわかりましたけれども、こういうふうな一つ一つについては、要するに契約時点で実績に押さえているわけですから、これはそこら辺のところはどうなんですか。契約解除しますね、そうしますと、すでに、たとえばいまの第一番目、第二番目にありました二つのこのいま四十九年八月に解除したという話ですね。少なくともこの二つのやつはこの四十七年の実績に入っているわけでしょう。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 それではその穴埋めした実態を資料で出してもらいたい。 これはなぜ私こんなことを言うかというと、実際にはこれはグラフをつくったり、いろいろ資料を出していますね。四十七年に出した分は四十七年、四十八年、四十九年とこう資料に載っていくわけですね、実態が。そしてそれを今度は四十九年であなたはこの穴埋めしているとおっしゃいますが、たとえば四十九年に六万九百九十五戸を発注した、この分から具体的にその解約した分をこれはマイナスしているん…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 それは当然ですがな。四十七年の三月三十日、四十七年の三月二十八日、四十六年度事業のぎりぎりいっぱいに契約しておるわけです、これね。ですから四十六年度事業に入っているわけでしょう。このあなた方のこのグラフの幾ら発注したというこの資料が出ていますよ、四十六年に。四十六年に十七万一千二百六十六戸という中に入っているわけでしょう。それで契約を解除したのは四十九年八月でしょう。どこで調整をしているんだと言うんですよ、ぼくは。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 だから私は言ってるんですよ。そうすると四十九年に実際に契約したのは六万九百九十五戸プラスこの四十九年八月に解除した二つを含んでいるんかと言うんですよ。そうでないと合わないでしょう。ですから、そういうことになるでしょう。 あなた方が要するにこの発注という問題に対して、その発注の実績をどこで押さえるかということに対して、すでにこういうふうに解約というのが幾つもあるわけです、現実に。そうすると実際これは調整は不可能でしょう、実際…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは私はあなたのおっしゃっていることは全然わかりません。そこは。わかりませんが、これはこんなことでいつまでもかかっているわけにいきませんので、いまあなたがおっしゃったことは、私、全然理解できません。できませんので、この問題については後で資料をきちっと文書で提出してもらいたい。 一つ一つやっておりますと非常に時間がかかりますので、次に、すでに発注した建築工事、これを解約したというのが出ております。この検査院の文章によります…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これも先ほどの未着工の分と関係がございますが、契約を解除したものもすでにこういうふうな件数であるわけですね。 こういうふうに一つ一つ見てまいりますと、これは非常に契約時点で発注戸数を押さえるというのは、住宅の建設というものが現在こういうぐあいに行われているというふうな観点から見てみますと、非常に私は問題がある、こういうぐあいに思います。 さらに、この点はまあ先ほど大分言いましたので、特にこの点はあれしまして、次に、すでに住…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは大臣聞いておいてほしいのですが、住宅公団で団地をつくった、それで現実にいま御報告ございましたように九千五百七十八戸にわたる団地が入居できないというわけです。 その入居できない理由、非常に一つ一つを説明をいただいておりますと時間がかかりますので私申し上げますが、この理由をずっと見てみますと、一つずつ申し上げますと、下水道及び関連街路の未整備、下水道といわゆる道ができていない。それからバスの運行についての協議がまだおくれ…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 それでは、もう一つの問題点、これは大臣が先ほど計画どおり進まない理由として土地という問題を大臣は挙げられました。この土地の問題というのは非常に私は重要である、こういうふうに考えております。大臣と考えは全く一緒であります。ただし、ちょっと違うところがあります。それは住宅公団が非常にたくさんの土地を抱え込んで、そしてその抱え込んだ土地のいわゆる利息のためにいろんな問題が起きているのじゃないかと、現実に、これは私は非常に問題だと…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは大変な金額ですね。これはしかも昭和五十二事業年度以降になって使うというものと、それから四十五事業年度以前に買収に着手したと、二つの枠をはめてこういうことになるわけでありますが、この七百十八万平米、しかもその金額は六百四十七億ということであります。しかも、その中には昭和四十三、四年度に購入したものもありましょう。相当長期間にわたってこれは買収をしているわけですね。これは、一体、この買収した金額には利息はつかないのですか…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 ただいま報告のあったこの問題については、現在まで利息はどのくらいついているのですか。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 それでは、計算していないということでは非常に困る。当然、私は現在まで、これは私が申し上げましたほんの一部ですね、しかも。 もう一つ申し上げましょう。 今度は、長期間事業に着手できないと見込まれる宅地造成地区、長期間事業に着手できないのに買収するなんということ自体がおかしいわけです、私に言わせれば。ですから、これは昭和四十五事業年度以前、四十五年以前に買収に着手して、しかも四十九事業年度末現在で事業に着手しておらず、しかも相…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 トータルで結構です。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 金額。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 そうしますと、この金額には利息はつかないのですか。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 そうしますと、先ほどの住宅等建設用地七百十八万平米で六百四十七億、これとただいま御報告のあった分とはダブってないんでしょう、これはどうですか。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 ということは、千七百ヘクタール、両方合わせますと千七百ヘクタールで六百四十七億と四百五十四億、これは千百億、これは少なくとも一年間に幾ら利息つくんですか。これはことしから利息がつくにしたって大変な利息になるんじゃないですか。しかも、いま参考人から答弁ございましたように、長期間事業に着手できないと見込まれる宅地造成地区、どうしてこういうものにこんなに四百五十四億、千四十二ヘクタールというような土地を買収しなければならないのか…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは私、非常に重要な問題だと思うんです。 そこで、いま二つ申し上げましたが、この一つは、長期間使用できないと見込まれる住宅等建設用地、それから後の方が、長期間事業に着手できないと見込まれる宅地造成地区、この二つについては、現実の問題として現在までどの程度の資金がかかったというのはわかっておりますので、現在までどの程度の利息を払ったことになるのか、概要御答弁をいただきたい、後ほど。 それから、これはこの問題とはさらにまだ関…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは総裁、私もその経過を聞けば経過は経過でわかるんです。けども、実際問題住宅公団としてこの地元の要望等も入れて、それで一般の零細な企業やあるいは民間が持っている土地とは違うわけですね。国から買うわけです。それだけに私は、昭和四十六年から四十七年にかけてこんなにたくさんの金額を払って、そして利息を払って、それで現在までまだ着工できてないということは納得できないわけです。少なくともこれはもう少し建設省——きょう建設省は住宅局…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 それが私、局長、納得できないんですよ。大体米軍の施設を別途よそへ建てる場合、米軍の施設を建てるそういうような費用を住宅公団肩がわりして建てて、それで住宅公団がその土地をかわりにもらう、こういうふうなやり方は私は非常にいかぬと思うんです。そんなものは防衛施設庁がちゃんとやればいいんです、よそで。建設省がそういうことに絡んでいて、しかも四十六年から四十七年にかけて二百億というようなお金にはいままで利息幾らついているんですか、一…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 一万五千五百戸を建てたとして、利息のために上がるのが二千五百円ですか。