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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/01/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 ただいま一億以上の金額の交換について報告をしていただきましたが、それでは、もう少し内容をわかりやすくするために、ただいまの一億以上の問題については後ほど取り上げます。 それでは一億以下の分については、一つ一つおっしゃっていただくのは非常に件数も多くて大変ですから、四十五年からで結構です、件数と金額と処分した土地の面積だけで結構です。一遍おっしゃっていただけますか。

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 わかっている分だけで結構です。

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 一億以上のはいまおっしゃっていただいたわけですから、一億以上の分はもう要らないわけなんです。ですから、これは後ほど御報告していただくことにしましょう。一億以下の分については、件数と処分の土地の面積と処分の金額を後で教えていただく、年度ごとで結構です、合計でね、件数と。 そこで私は、いまの相当な件数についてのこういうふうな処分をしていらっしゃるわけです。これはまず、専売公社総裁きょうお見えですか、これは大蔵省には全く御相談な…

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 総裁、勘違いをしないで聞いてもらいたいのですがね。私は件数が多いからいかぬと言っているわけではない。これは件数が多いからいかぬのじゃなくて、国もやっぱり交換処分等はやっているわけです。ですけれども、これは国民の財産である、あるいは国有財産に準ずるものであるという趣旨から、やるからにはやはり公平にきちっとした法律に基づいて、あるいは不備九法律があるならばその不備を整備してそしてみんなが安心してきちっとやれるようにすべきである…

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 これいま話ございましたように、いわゆる国有財産ではめったにあり得ないいわゆる建築交換というのが大部分になっております。たとえて申し上げますと、昭和四十六年には葉たばこの倉庫、これは下松市の二万一千平米の土地を提供して、東京の三田の業務用の宿舎を建設いたしておりますね。それから、同じく諌早の土地二万二千平米を提供して、熊本の地方局の土地建物を提供している。それから久留米市の土地三万四千平米を提供して、北九州市の片上葉たばこの…

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 そうすると総裁ね、法律の整備がきちっとしていない。会計法に基づいて会計規程ですね、その会計規程の中身というのは、これはもう非常に簡単なものでございますね。これはその会計規程の中身ちょっと一遍教えていただけますか。

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 そうすると、私の手元にこれはあるわけですけれども、総裁も実際問題こんなものでは運用はできないということですよ。これから私が具体的に指摘をいたします問題に実際に答えにならないんです。これから具体的に私申し上げますが、私はこういうふうな日本専売公社法の四十三条の二十ですね、これに基づいてその会計規程があるわけですね。いまおっしゃったこの問題一つ一つを取り上げてみましても、余りにもずさんな規定である、しかもこれは大蔵大臣及び会計…

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 渡してはいないが、これはやっぱり実際問題として建築交換が現実に八割方、九割方を占めておる専売公社の財産処分というその実態はあなた方も聞いておるわけでしょう。そうすると、あなた方の立場では管理する立場にございますね。少なくとも小さいものは報告してないけれども、大きなものは専売公社は大蔵省に報告をして相談をしてやっておるということですね。そうすると、少なくともこういうふうなこの規定に基づいた処分、処理をしなきゃいけないと私は思…

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 あなたは専売公社の方でしたかな。

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 総裁の方にくっついて座っているから、どうも。 あなたが大蔵省と専売公社の窓口であるとするならば、私は専売公社という一つの独立した機関である、ですから一つ一つを、一件一件チェックするというそういう形式ではなくて、要するに細目は専売公社に任せる、当然私はそうあっていいと思うのですよ。ところが実際問題として、私もいろいろ調べました。実際問題として専売公社法に基づいた会計規程に規定されたこれがやっぱり基本になっているわけですね。そ…

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 全くあなたの言うていることは答弁になりませんな。どうもあなた専売公社総裁みたいな顔をしていますのでね……。要するに専売公社自体が企業体である、当然能率的な運営をし、能率的な処理をしなくちゃいけない。賛成なんです、私も。そのとおり。能率的な処理をし、企業体としての体制を発揮するためにはきちっとしたそういう処理要領なり、きちっとしたものがないといけないではないかとぼくは言っているわけです。それがないから現実に問題が起きているわ…

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 そこら辺のところは国有財産の場合とほとんど同じじゃないですか、四分の一なんというのはね。それじゃそこら辺の内規の問題についてはですね、これは後ほど資料としてきちっと出してください。そしてこの次の機会に検討したいと思います。 それで、少なくともいまあなたがおっしゃった話を聞いておりますと、国有財産の処理の場合とほとんど同じような、多少の弾力性はあるにしても、大体同じようなあれがあるということですな、大体内規で。

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 そうしますと、それでは具体的な問題に入りますが、まず具体的に京都の問題をきょうは一つ問題にしたいと思います。それで、まずこの京都の工場の交換処分という問題でございますが、これは私は皆さん方に資料を要求いたしましたら、非常に遺憾であるのは、中身はみんな金額のところを全部消して私のところへ出してまいりました。非常にこれは遺憾と私は思います。ところが、京都市の方へ要求をいたしましたら、全部金額の入ったきちっとしたやつが出てまいり…

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 どうもあなた方はいかぬ。私の質問をちゃんと聞いてないですね。私は不動産の交換予約書と言いました。あなたがいまおっしゃったのは交換契約書の、日にちもみんなそうじゃないですか。どうして、その予約書なら予約書ということをちゃんと言っているわけですから、私の質問にちゃんと基づいて答弁をしてもらいたい。

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 それで。

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 それでは、その交換予約のときの私の手元に入っております京都からの資料によりますと、それぞれ工事の完成月日等の、私はそのことを言っていたわけです。まず、いまおっしゃった宇都宮が十月十九日でしょう、明石が二月二十八日、越谷が三月三十日、京都からの報告はこうなっていますがね。あなたのおっしゃったのとはちょっと違うでしょう。ですから、正確に答弁をしてもらいたいということです。 そこで、まず四十八年の三月五日に専売公社が土地を提供し…

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 それじゃ私が具体的に申し上げます。それに違ったら違うとおっしゃってもらって結構です。建設業者の選定については公社の同意が条件でございますな。そのとおりですか。

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 それから入札請負額の決定、これは公社が委任を受ける、これはどうです。

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 そうすると、設計もいま公社が作成とおっしゃいましたね。そうしますと、工事の管理ですな、これは実際は京都の公社が民間に委託をしてやる、公社はときどきチェックポイントだけをチェックすると、こういうことですか。

公明党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 そうしますと、それぞれ建物ができて交換契約をするわけです。そうしますと、私の言うていることに違いがあったら言ってくださいね。実際に四十八年の十一月と四十九年三月、四十九年四月、この三回にわたる交換契約は、要するに四十八年当時の、いわゆるその土地の価格と、それから公社の方がもらう建物の価格は請負工事額プラス公社が認めた必要経費、そうでございますか、これは間違いないですね。