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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/05/20

80参議院 本会議 第14号

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十九年度決算について、総理並びに関係大臣に対し質問をしたいと存じます。 御承知のように、昭和四十九年度予算は、昭和四十八年末に始まった石油ショックと、それに伴うインフレという非常事態を乗り切るため、総需要抑制に総力を挙げることを方針として編成されたものでありました。その結果、この年は昭和二十六年以来初めて実質経済成長率がマイナス〇・二のマイナス成長を記録する事態に立ち至…

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 私は、きょうは特に、現在全国民が注目をいたしております日ソ漁業交渉の問題についてお伺いをしたいと思います。 昨日来、非常にあわただしい動きがあったわけでございますが、総理のこの日ソ漁業交渉に対する見通しについて初めにお伺いしたい。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 確かに私は、戦後幾つかの問題で、与野党一致して支援して、そして国民的合意を見出した問題は少ないと思いますね。そういうような中で——総理、総理の説明は非常に長いので、できるだけ簡単に、端的におっしゃってほしいわけです。 実は私、この問題暫定協定ですね、一応新聞の報道等では二十一日、あす仮調印の見通しだ、こういうようになっておりますが、仮調印の見通しについてはどうですか。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 そうしますと、あすか二十三日仮調印をされると。それでまず総理、これは内容等についてはもうここまできたわけですから、これから新たにまた何か出てくるなんていうことは考えられないわけですね、これはどうです。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 これはもともと十八日にはもうすでに大体まとまっていたわけですね。それが突如ソ連側の方から、昨日ですか、おとといですか、修正案が夕方出たわけですね。その修正部分というのはどういうことだったのですか。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 大体、報道機関ではこの点については言われているわけですけれども、総理、これは私は対ソ外交の面から言いましても、国民のバックアップがあって当然政府も力を入れて交渉ができる。国民に理解してもらうためには、その中身についてはもうどんどん公表していい。その交渉がうまくいくいかぬは別にして、私はうまくいかぬというのは困りますけれども、やはり国民の理解を求めるためにはその中身を公表する必要があるんじゃないか、実際問題はそう思うんです。…

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 そうしますと、総理、これはなかなか正味お答えできないようですから申し上げますが、初め合意していた文章からソ連側がちょっと引っ込めてきましたですね、これは全く前のいわゆる合意されていた暫定協定の中身に返ったわけじゃないんでしょう。ある程度削除するなり何なりやったわけですね、これはどうなんですか。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 いわゆるソ連側の修正案というのは、これは中身は言わないんで、総理、いま私たちの手元に報道機関からのいろんな情報で提供されているのは、この暫定協定というのは第一条から第九条まで一応なっているわけですね、そうですね。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 そうしますと、問題になったのは第八条でございますね。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 そうしますと、その第八条の一部を修正して決着をつけるようにきのうは訓令をされた、こういうことですか。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 これは総理、その点はわれわれ総理から詳細に説明をしていただけませんので、報道機関の報道によるしがなかったわけですが、第八条の内容を読んでみますと、本協定は、国連第三次海洋法会議で検討中の海洋法の問題に関しても、それに関するその他の問題に関しても、両国政府の立場と観点にいかなる損失をも与えないものとする、こういうふうな文章が報道されております。それで、この中の「その他」というところを削除した、こういうふうに聞いておりますんで…

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 これは総理、当然、この暫定協定が調印されますと国会に報告される予定でございますね。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 そうしますと、とりあえず両大臣の仮調印は二十一日か二十三日に行われる、そういう見通しは立ったわけですけれども、あと漁獲量の問題やいろいろまだありますね、交渉事項が。そうしますと、実際問題相当いろんな期間があとかかるであろうとわれわれ思うんですが、そこら辺の見通しについてはどうですか。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 国会の会期も、総理、来週いっぱいなんですが、間に合いそうですか。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 非常に私は、国民注目の的ですからこの点はがっちりしていただきたいと思うんですが、実際問題として、もしこの問題が間に合わないとすれば、会期の問題については考えざるを得ないということになるんですか。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 それではさらに、これと絡みまして平和条約の交渉の問題ですね。これは今回の暫定協定の交渉を初め、日ソ交渉の中でやはり何とかこの問題を早く片づけないと、この問題が出てくるたびに重要ないわゆるそのしわ寄せを漁民に全部かぶせられるということになるわけですけれども、総理としてはソ連との平和条約の交渉、この問題についてはどういうふうにお考えでございますか。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 総理、私は、今度の漁業交渉に絡んでもそうでございますが、国の姿勢としてやっぱり、国民のバックアップというものが非常に大きな重大問題になってくる。それが国論が統一してきちっとしていないと、こういう交渉事も非常に弱い。そういう意味では、平和条約交渉の対外的な問題は別として、国内における国論の統一という問題もあります。いわゆるそういう問題については総理はどうお考えです。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 そこで総理、今回のこの問題について、特に国益という問題があります。この大きな国益のために、それこそ歯を食いしばって耐えてきたいわゆる北洋漁民がいるわけですが、こういう方々に対する補償の問題、こういう問題については、総理はどのように対処していかれるおつもりですか。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 それからもう一つは、この問題と絡んで魚価の高騰という問題があります。特に国内の消費者を守るためのいわゆる対策ですね、この点については総理どうです。

公明党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○峯山昭範君 最後に総理、私はあと二つお伺いして終わりたいと思います。 一つは、きょうの本会議でも質問がございましたが、いわゆる海外経済協力の問題です。これは賠償問題を含めまして東南アジアの四カ国、あるいはASEAN諸国に対する日本の経済援助、これは総理、現実の問題として、先般から国会でも問題になっておりますように、賠償として輸出したいろんな問題、たとえば地下鉄とかYS11とか、あるいは船舶とか、そういうものが非常に高いお金で輸出されて…