峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 その基地の問題については後ほど質問をしたいと思います。 長官の決意のほどはわかりましたけれども、そこで、真田長官にお伺いをいたします。 条約というのは、憲法で保障された国民の権利というのがありますね、これとどういう関係にあるんですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 憲法で保障された国民の権利、ありますね、どういうのがあります。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 そこに保障された国民の権利、いわゆる憲法で保障された国民の権利と条約と、どちらが優先するんですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 あなたの論法でいきますと、少なくとも条約を結んだ以上は、条約の方が優先をすると、こういうことですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 学説の中には憲法が優先するという話もあるんでしょう。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 それじゃ、現実に今回のこの安保条約の場合はどうですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 安保条約を審議するときには、沖繩はまだ返還になっておりませんでしたね。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 総務長官にお伺いしますが、本土並みというのは安保の適用の話だけですか。沖繩返還については本土並みという話がずいぶん出てまいりました。木上並みというその中身、これは安保条約を適用するということだけが本土並みで、そのほかの面については私は基本的によくなった点はない、こう思うわけです。いまの長官とのやりとりの中で、安保条約の性質がずっとわかってきたわけですけれども、本土並みという中身は、結局安保条約の適用ということだけじゃないか…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 そのとおりだろうと私は思います。現実はどうなんです。いまのやりとりの中で、生活の条件、環境、基地について、実際問題として沖繩の開発の問題について、きょう国土庁長官お見えになっていますが、当時これは経済企画庁でつくりました新全総があります。この新全総の中にも、現実に沖繩の問題が初めて取り入れられました。沖繩開発の基本構想ということで政府が発表いたしております。これはいろんな構想がこの中にあって「沖繩の全国における位置付けと開…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 現実にはこの国の基本計画は全く実施されていない。現実に沖繩の知事の血を吐くような思いのこの五年間の反省というのが報道されているんです。現実にこういうようなのを見てみましても、私は、政府は一体どう考えているのか。知事は、「やはり最大の苦悩は基地」であると、「沖繩中部、那覇市を中心とした七市町村で沖繩全陸地の八%しかない。その四八%が軍用地。そんな狭いところへ沖繩全人口の五二・八%が生活し、全児童の五四%が教育を受けている。将…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 私は大臣ね、大臣のことですから決して——私は少なくとも、新全総を昭和四十七年の十月三十一日、この一部改定して初めて沖繩の問題がこの新全総の中に盛り込まれた。私は非常に短い文章ではありますけれども、現地の知事を初め皆さん方、これは非常に大きく期待をしておるわけです。政府も基地を縮小すると、それがやっぱり沖繩の発展の基本であるということについて政府もわかってくれたんだと、こう言って、少なくともその当時は非常に期待をしたんです。…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 午前中に続きまして質問を続けます。 初めに、防衛施設庁にお伺いしますが、昨日ですか、那覇市の前田助役が施設庁を訪れまして、四施設内の計三十七筆、六万一千平方メートルの市有地の返還を要求した、こういうように報道されておりますが、その中身について詳細にお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 公文書を手渡したということになっておりますが、その中身はいま私が申し上げたとおりに報道されておりますが、そうじゃございませんか。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 それじゃ、これはいずれにしましても非常に大事な問題ですので、どういうふうな内容で、どういうことになっているのか、早急に問い合わせを願いたい。 それからもう一つ。沖繩県の方も渉外部長が、五つの施設内の二十万四千平方メートルの県有地の立ち入り調査の同意を求めた、こういうふうにございますが、この点についてはどうですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 私の質問時間、これからあと約一時間ほどしかございませんので、その間に調べて電話連絡で結構ですから、どういうふうな内容になっているのかお伺いしたい。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 実は、私は非常に時間的な制限もございますので、本当はいろんな角度からやりたいのですけれども、きょうはとりあえず、まず基地の問題にしぼって質問をしたいと思います。 私たち、この沖繩の米軍基地を初め昭和四十三年ごろからその実態調査をやりまして、何回かその実態を発表してまいりました。そういうような中にありまして、午前中の質問でも申しましたように、米軍基地を縮小すると、整理縮小するというのがやっぱり基本でなければならない。米軍基地…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 両大臣の答弁は、私が聞いていることとちょっとピントが外れているみたいな感じがするんですけれども、要するに知事は——もちろん私はこれから基地の問題について詳細にお伺いしていきますが、午前中も読み上げて、もう一回読み上げますが、「沖繩中部、那覇市を中心とした七市町村で沖繩全陸地の八%しかない。その四八%が軍用地。そんな狭いところへ沖繩全人口の五二・八%が生活し、」そして、その沖繩の「全児童の五四%が」そこで「教育を受けている。…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 結構ですよ。
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 総務長官、私はあなたのその答弁、全く納得できない。そういうふうな実態にないからです。先ほど新全総の話を私いたしました。新全総の中では、こういうふうな沖繩の発展のために、政府としても初めて昭和四十七年の十月の三十一日に閣議決定をして、沖繩の問題を初めて盛り込んだ。沖繩の問題初めて盛り込まれましたから、現地の知事を初め皆さん非常に喜んだ。しかも、これだけの問題を処理するためには、最後の方になって、「このような開発を進めるうえで…
第80回 参議院 内閣委員会 第15号
○峯山昭範君 どうも防衛庁長官、そういう答弁ではだめですね、現実にこの新全総ができてこういうふうなことを発表しているわけですけれども、国土庁長官、これは実際問題として、こういうふうなここに書いてある中身ですね、これは五年間たっていますけれども、いま見直しをされるということで先ほど答弁ございましたけれども、基地の整理縮小についての計画、それで、特に那覇地区とお書きになっていらっしゃる。これは防衛庁長官、私が言うているんじゃないですよ、これ…