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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/05/18

80参議院 本会議 第13号

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案に反対し、日本社会党、公明党、日本共産党三党共同提案による修正案に賛成の討論を行うものであります。 沖繩最大の問題、それは基地であると思います。平良沖繩県知事は、基地の苦悩について次のように語っています。「沖繩中部の那覇市を中心とした七市町村で、その総面積は沖繩全陸地の八%しかありません。この八%の中の四八%が軍用地であります。…

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 私は、昨日来の委員会の運営の問題については私自身の意見もありますけれども、それは省いて質問に入りたいと思います。 まず、昭和四十七年に沖繩が復帰いたしまして、沖繩県民がやっぱり一番望んだものは何か。これは何といいましても、今回の問題が起きている根源も含めまして、やはり沖繩に軍用地が余りにも集中してあるということであろうと思います。これは私が言うまでもなく、政府自身も認めていることでありますし、あらゆる角度から見て、この軍用…

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 そこで、まず政府にお伺いしますが、この統一見解もあるわけですが、特に未契約の軍用地の問題について、現在きょう時点、政府は要するに、今後この基地を使用する方向で考えているのか、あるいはまた、もうこの法律に基づいて返還しようと考えているのか、この点どうです。

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 長官ね、それは未契約地について、政府は要するに返そうと考えているのか、あるいは今後も借りていこうと考えているのか、現在、どうです。

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 それは大臣、ちょっとおかしいんじゃないですか。少なくとも統一見解の第一項というのは、絶対これは優先しますね、そういうふうな意味では、一部なんていうものじゃなくて、少なくとも統一見解の第一項で返還の義務が生じているわけですから、政府としては返さなければならない義務が生じているわけです。義務ですよ、これは。そういうような意味では、政府として現時点では、もし今後も借りていきたいという願望はそれはそれで結構です。しかしながら、返還…

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 それは願望は願望です。政府の姿勢としては、少なくともこの第一項を遵守すると、こういう姿勢でなければいけないと違いますか。

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 長官ね、私の質問に的確に答えてもらいたい。 要するに、大臣の願望、それはわかるというんです、私は。法律の現状に灘かれた状況もわかります。しかしながら、そうじゃなくて、純粋にこの第一項を厳に政府は守ると、これは当然そうじゃないですか。まず第一項を政府は必ず守るんだという姿勢がなけりゃいけないんじゃないか、こう言っているわけです。

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 それはそれで結構でしょう。要するに第一項は守ると、そうでなければ話が進またいわけです。いろんな事情はあるにしろ、法制局の長官も説明がありましたように、統一見解の第一項、これは絶対守ると、当然これはもうそのとおりだと私は思うんです。そうでなければいろんな問題がほかに波及してきますから、私は少なくとも、この十五、十六、十七、十八という間は、この統一見解にもありますように、暫定使用法に基づいた二条の使用権原が切れたわけですから、…

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 それでは私はお伺いしますが、昭和四十七年の五月十五日、すなわちこの暫定使用法が成立をいたしました。暫定使用法が成立する前にあなた方はこの未契約の地主二千九百四十一人に対してどういう処理をいたしましたか。

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 要するに、あなた方は少なくともこの暫定使用法の第二条第二項の「法律の施行前に告示する。」と、あなた方は、要するにこの暫定使用法に基づいて、あなた方の土地を全部取り上げるぞと、少なくともこの法律を告示したわけでしょう。通知しましたね、事前に。これはそういう手続はしてないんですか、したんでしょう。

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 それでは、現在この法律が切れましたね、このいまの第二条による使用権原が切れました。現在は三百五十六人の未契約の地主の皆さんがいます。あなた方はどういう手続をやりましたか。大臣は法律を守ると言っています。法律に基づいて、あなた方は少なくとも借りるときはむちゃくちゃに借り上げておいて、国が使用しなくなりました、法律の権原が切れました、あなた方の要望によってはいつでも返します——要望によってではないですよ、それこそもう、法律の使…

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 いつやるんですか。もうとにかくこの暫定使用法は、法律にもありますように、これを借り上げるとき、あるいは地主から取り上げるときには、この施行前にあなた方は地主に通知しているんじゃないですか、取り上げるときには。それじゃ返すときには、本当はもう期限が切れる前に通知するのがあたりまえでしょう、本当言えば。しかしながら、いろんな事情があったにしろ、きょうでもう四日間たっています。少なくとも事前にこういう人たちに報告するのがあたりま…

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 いや、そういうのは私は全然納得できない。あなた方は、第四条に基づく準備ができればなんと言っていますけれども、実際は何にもやってないんじゃないですか、それが本音なんじゃないですか。本来なら、少なくともこういう問題については政府に返還の義務が生じているわけです。要するにこれは統一見解の中にあるでしょう。大臣ね、あなたの願望だけが先走って——現実にこういうふうになりましたと、実は法律が切れましたと、いろんな事情があったにしろ、こ…

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 いや、そういうような本人の立ち入りとか、それはあたりまえ、当然でしょう。自分の土地に行きたいというのですから、これはあたりまえのことですけれども、私は、この未契約地主の皆さん三百五十六人、いまおっしゃいました。こういう方々に対して、言うたらおたくはお役所なんですから、ちゃんとした公文書で、皆さん方からお借りしている土地については返還義務が生じました、国は返さなければならなくなりました、ついては第四条に基づいて返還の手続をし…

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 認めたんですけれども、そういう手続をすべきであった。 現実に三百五十六人は全部沖繩にいるんですか。

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 これから通知をせにゃいかぬのに、本土に若干いる。沖繩にいらっしゃる方は、こういう時点で現地もそういう状況になっておりますからそれはわかります。本土にいる人は、自分の土地がそういう状況になって、少なくとも何日間かは政府に返還義務が生じて、そうしてこういうふうになった。逆に言えば、見に行くこともできたのに政府から何の連絡もないから見にも行けなかった、こういう人も実際出てくるんじゃないですか。あなた方の怠慢ですよ、逆に言えば。怠…

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 これは大臣、もう一回私確認をしておきますけれども、今後この法律がどういうふうになるかわかりません。どういうふうになるかわからないけれども、やはりこの法律のたてまえ上、少なくとも私は今後防衛施設庁が、あるいは軍用地としてどうしても借りると、そういうふうな意味では、実はこの法律が十四日で切れて十五日からこういう機会があったんだ、こういうふうになっていたんだということは、私は、政府としてはそういう手続をきちっと踏んでおくべきであ…

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 それでは次に移ります。 先ほどの大臣の一番初めの答弁の中に、大臣の願望がありました。沖繩の基地は、どうしてもまだ未契約の土地、軍用地については、これからも借りたい。どうしてですか、どうして借りたいんですか。

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 それは、もうちょっとわかりやすく言えばどういうことなんですか。大臣の答弁は、防衛任務と条約がありますのでということですね。結局は、これは端的に言いますと、米軍に提供してある軍用地が大部分なんですね、要するに。なぜ米軍に提供しなくてはいけないんですか。

公明党1977/05/18

80参議院 内閣委員会 第15号

○峯山昭範君 結局、安保条約があるから、要するにあれだけの基地が必要である。国民のいわゆる権利、沖繩の住民の皆さん方の一人一人の権利というのがありますね、個人の権利というのもそれはいろいろありましょうけれども、私は、条約がそれだけ優先をするのかということになるとやはり問題がある。特に沖繩の現在の実情から考えてみましても、これだけの二億六千平米というような、そんなすごい土地を軍用地として提供しなければならない。未契約の人たちはその中のわず…