峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 大臣、大臣がおっしゃることもよくわかりますけれども、いずれにしましても、いわゆる高負担の負担の方だけ国民にぎゅうぎゅう押しつけるというのでは困るわけですね、実際問題。ですから、そういうようないわゆる財政運営という、いろいろな角度から相当思い切った対策を立てないとうまくいかない、そう私は考えます。 そこで人事院総裁、ちょっと人事院総裁と、まあ大蔵省も関係ありますからお伺いしたいんですが、国家公務員法の百八条に、「人事院は、前…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 いまおっしゃったのは、総裁、昭和四十九年の一月の二十八日に、給与局長の名前で大蔵省主計局長あてに、退職年金制度についての人事院の意見という、これと違いますか、四十八年じゃなくて。
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 これは総裁もおっしゃるように、国家公務員法の百八条ずばりのものじゃなくて、その条項を背景にした意見の申し出であろうと私は思うんですね。そういうふうな意味からは、総裁もお認めになっていらっしゃるように、現在までこういうふうな意見の申し出がないと。しかし、私はこれは少なくとも国家公務員法の、この法のいわゆる百八条の一項でずばりこうあるわけです。これは私は公的年金の中でも、特に国家公務員の給与という問題、しかもその後の年金制度の…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 総裁おっしゃるように、確かに共済関係は、保険の数理ではあるが恩給の骨子は受け継ぐと、こういうふうにおっしゃっていますがね。ですけれども、実際はこれがちょっと心配になってきたわけですね、実際問題として。そういうような意味では、これはやっぱり恩給がどんどん改正されていく、それに従って共済関係もよくなっていく、これは先ほどこっちの方に確認をしましたからそれは結構なんですが、そういうような問題の中ではやっぱり人事院の出番があるのじ…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 これは総裁、やっぱり私は、この掌握してないということについては余り納得できないですね。少なくとも掌握していなければ、この国家公務員法に言う第百八条の意見の申し出なんてできないわけですよ、言うたら。やっぱり意見の申し出をするからには、その中身もきちっと掌握していないと意見の申し出なんてできませんね、実際問題。そういうような意味では、総裁、先ほどいろいろおっしゃいましたけれども、これはやはり、私はこのいまの時点としては、人事院…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 総裁がそうおっしゃられるわけですから、ぜひとも、この問題については人事院がそういうふうなきちっとしたことをやる以外にないと私は考えていますので、その点はぜひともやってもらいたい。 そこで、私の質問の最後にもう一点お伺いしておきたいんですが、これは昨年の恩給共済の質問のときにもしたわけですが、特に厚生省が所管をしております厚生年金、国民年金、それから共済グループでは大蔵、自治、文部、農林と、こういうふうにそれぞれ担当がばらば…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 これは大臣、実際問題なかなか進みませんね。現在は毎年恩給の改正がありましてね、それで恩給の場合には、給与等いろいろあるわけですが、恩給の改正がまず決まって、その恩給を見ながら国家公務員がそれに続いて、以下共済グループが続々と順番に決まっていくと。それで、その法案を見ましても、恩給の改正にならってとか、全部それに準じてなるわけですね。そうじゃなくて、これは実際問題として、将来の財政的な破綻や、そういうふうな問題を検討する場合…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○峯山昭範君 まず第一点は、もう時間がありませんから一言だけ。 水産庁長官のいまの答弁は、まず領土と漁業問題を切り離すことができたと、こういう答弁でございましたけれども、この問題についての詳細な議論は後ほどやりますからきょうはやりませんけれども、あの暫定協定の中で、そういうふうなことが実際きちっと明文化されているのかと。そこら辺の議論は結構です、後で農林大臣から答弁していただけば結構です。いずれにしても、そういうことは明文化されておりま…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○峯山昭範君 いよいよ参議院の選挙まで余すところわずかな日数になったわけですけれども、われわれとしましては、今回の参議院選はどうしても参議院の地方区の定数の是正をやって、そして従来から言われておりました一票の重みの不均衡というのを何とか解消して今度の選挙を迎えたい、こういうわけで前々から準備をしてまいりました。それで、いま当委員会で審議を続けているわけでございます。これはまだ決着がはっきりつきませんが、きょうは大臣の所見をぜひともお伺い…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○峯山昭範君 大臣、私はこの問題について、いま当委員会で議論中でございますから、これ以上議論をするつもりはございませんけれども、大臣がいまおっしゃった憲法の問題についても、確かに先般の判決については、衆議院の判決であるということはわれわれ百も承知なんです。しかも参議院の地方区の定数というものは、いま大臣が地域代表も含めてということをおっしゃいました。しかしながら、地域代表という、含めてというその話の中身は、われわれがいままで、当委員会で…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○峯山昭範君 もう一歩突っ込んで、もう一点、同じことなんですけれども、大臣、それは確かにそのとおり。ですから、私たちはそのとおりで、そういうふうな意味での議論をいま進めているわけです。しかし、選挙を行う担当部署としては、やはりこれだけ格差が開いてくるということになってくると、これは責任を政党に押しつけるのではなくて、当局としても、この問題について何らかの処理をしなくちゃいけないというところまでくる、私はそう思うのですよ、実際問題。国民が…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○峯山昭範君 この問題はその程度にしておきます。 次に、選挙権の年齢の引き下げの問題ですね、これ、政府はどういうふうにお考えなのか、一編聞いておきたいんですが。現実の問題として、満二十歳というのが現在の日本の選挙権の、いわゆる有権者となる資格のあれになっておりますが、十八歳選挙権というのは現在のもう世界的な趨勢ではないか、こういうふうに考えているわけです。これは共産圏のほかイギリス、アメリカ、西ドイツ、オランダ、カナダ、それにイタリアと…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○峯山昭範君 大臣、済みません、いまの「認められない」というのは、ちょっと聞き漏らしましたけれども。
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○峯山昭範君 ぼくは一般が、どういう世論調査が知りませんが、まだ支持していないという結論が出ているというその世論調査を見たことがないんですがね。現実の問題として、五十一年の十月には推計人口では確実に戦後生まれの人口が日本の過半数になる。ところが、こういうふうな推計は現実に出てますね。そうしますと、実際問題として戦後生まれの人のいわゆる有権者というのは、現在の日本の総有権者数の三割ですね。そういうふうな実態から考えてみますと、これは選挙を…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○峯山昭範君 この問題は、私は特に最近起きております若い人たちに対する物の見方、考え方、そういうふうないろんな観点から、そういう一つの責任を持たせると、社会的な責任を持たせる、そういうふうな意味でも、私は、意識を向上させるためにも非常に重要な問題ではないか、そういうふうに考えております。 たとえば、現実の問題として、自由主義諸国でもそういうふうな問題がどんどん取り上げられてそういうふうになってきているわけですね。イギリスでも十八歳になっ…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○峯山昭範君 それからもう一点お伺いしておきたいのですけれども、これは政治資金規正法が先般通りまして、政治資金規正法の規制という問題については、個人に対する献金についても初めて規制が加わったと、いろんな話が先ほどございました。しかし私は、大臣ね、ここで一つ大きな問題として一遍お伺いしておきたいのは、個人個人献金をする方の規制、する方の規制は、いろんな角度から制限が加わっているわけですけれども、いわゆる政治資金を受ける方ですね、この規制が…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○峯山昭範君 ということは大臣、これ、全くないに等しいです。要するにないに等しいと言って過言ではない。 それじゃ逆に言いますと、選挙部長、もう一つ確認しますとね、受ける方がたとえば百五十万という限度額とか、する方の規制がありますね。する方の規制さえきちっと守っておりますと、幾ら規制を受けても、政治献金を個人献金として個人が受けた場合、これは実際、収支報告の義務なんというのはどうですか、あるんですか。
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○峯山昭範君 ですからね、する方の規制というのは私もよくわかっているつもりです。量的な制限と質的な制限はあります。けれども、いま質的な制限として部長がおっしゃった、たとえば国から補助金を受けている団体とか会社とか、そんなのは余りありませんわ、実際問題ね。そんなところから政治献金をもらおうといったって、それは実際問題、よほどのあれでないと数も非常に少ない、またそういうふうな赤字会社からという、それは制限みたいなものですけれども、実際は政治…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○峯山昭範君 大臣おっしゃるとおり、確かにもうこれ以上この問題について言いませんけれども、大臣のいまの発言の趣旨のとおり、献金はやはり個人献金の方向、個人献金に限る方向、私は当然そういう方向にいくべきである、こういうふうに思っております。 この点はおきまして、先ほどの地方区の定数是正に絡んでもう一点だけ大臣にお伺いしておきたいのですけれども、これはわれわれ政治家のいわゆる各政党の話し合いに任せるというふうな結論になりつつあったわけですけ…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○峯山昭範君 じゃ、結構です。