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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 とにかく、総理にやってもらわなきゃだめだ。ほかの人の経過なんか聞いてない、全然。冗談じゃないよ。 要するに、警察庁は逮捕できると言っているんだから、それ以上の証拠はないと言っているんだから。それ以上の証拠かないものを——とんでもないじゃないか。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 証拠は要らないって言っているんだよ、いまある分だけで十分。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 指紋と目撃者。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 ほかの証拠なんかないと言っているんじゃないか。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 しようがない。どうもありがとうございました。

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それでは二、三質問したいと思います。 先ほどから松下次長からも答弁ございましたけれども、ことしは確かに与野党の合意に基づきまして、三千億円の減税の上積みがありました。これと合わせて、各種年金の実施時期も、従来の六月等からちょっと早くなりまして四月になった。これはかねがねからの要望でございましたから、四月実施ということはそれなりに評価はできると思うんです。しかし、先ほどの同僚議員から の質問にもありましたように、四月実施では…

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 これは大臣、この新聞の報道でもいろいろなことを報道されていますけれども、現在、国鉄職員が四十三万人、うち半数の二十一万五千人が四十五歳以上、こういう実情ですか、これは。そうしますと、今後十年間にこれらの職員が退職をしていきますと、掛金納入者と年金受給者は逆転して、一人の職員が一人以上の退職者のために働く、こういうふうな実情になってくると、こう報道されておりますが、これはこのとおりでございますか。

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 先ほど大蔵大臣からのこの諮問機関、いわゆる国鉄共済組合収支計画策定審議会ですか、これは大蔵大臣が諮問していらっしゃるわけですか。

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 これは国鉄総裁の諮問機関でございますね。

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 これは大蔵大臣ね、財政当局は、国鉄総裁の諮問機関の答申が出ないとどうしようもないというのじゃ困るので、やっぱり財政当局自身が、大蔵省自身が、基本的にこの問題についての考え方を持っていないといけないんじゃないでしょうか。

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それは言っていることが矛盾していましてね、私は、ですから初めに財政当局としてはこの問題についてどう取り組んでいくのかという質問をしましたら、大臣が答申を待ってという答弁があったから、そうじゃなくて、大蔵省当局としてはどう考えているのかと、これに対してやっぱりきちっとした答弁がなければね。大臣が初めこの問題を言わなければ、それは言わないでそれなりの答弁として私は納得できるのですけれどもね。

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 大臣ね、よその省の、よその審議会のよその問題じゃなくて、こういうふうな財政問題が現実に起きている、将来は、新聞の報道でも最後のツケは国民に回ってくるのじゃないかということも心配をされているわけです。ですから、大蔵大臣はこの問題についてどう考えているのかというふうに聞いているわけです。それに対して、国鉄がこういうふうにやるであろうということを聞いておるという答弁であったとすれば、ますますもってこれはけしからぬのであって、大蔵…

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それはそれなりにわかります。要するに、将来とも健全に機能してもらいたいというのが大蔵省の願望なわけですね。そして、その各省庁の対策を見守っていく、そういうことであろうと私は思いますが、それじゃ国鉄当局にお伺いしますが、これは運輸省ですね。 この問題についての諮問ですね、この審議会の諮問はいつなされて、その答申はいつごろをめどとしていらっしゃるわけですか。

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 なるべく早くなんて、そんな悠長なことを言っておれるわけですか、実際問題として。現実に、報道によりますと二十五日の日にこの審議会が開かれたようですが、その中身についてはどういうふうな報告が来ていますか。

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 それでは、これは余分なことですが、一遍もうちょっとお伺いしておきたいのですが、この審議会は法律に基づいたきちっとした審議会ですか。

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 公的な諮問機関ですか。

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 これは国鉄当局とも、大臣はいまおりませんけれども、こういう問題はきちっとやっぱり国鉄と連携をとって、これは非常に私は今後重要な問題だと思います。決して国鉄だけじゃなくて、そのほかの共済やあるいは恩給や、そういうような公的年金にすべて影響を及ぼす問題なわけですから、そういうような意味では特に慎重に取り組んでいただきたい。それで、また特にこういうふうな審議会が開かれたり、あるいはそういうときには、できるだけどういうような状況に…

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 確かに私は、年金はいろいろな角度から見て、微々たるものではありましても毎年少しずつ充実しているのは事実だと私は思います。しかし、まだまだ先ほども出てまいりましたように不満足な点はあります。そういうふうな中で、この国鉄の問題は大きな問題がいろいろあるわけですね。現実の問題として、国鉄は五十年度末で累積赤字、私の調査によりますと三兆一千六百十億円、こういうように聞いております。そのうち二兆五千四百五億円をたな上げして、当初の五…

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 私は確かにそのとおりだと思うのですね。実際問題、国鉄の再建ということについては、非常にいろいろな角度から議論をしなくちゃならない問題なんですけれども、職員の心の問題といまおっしゃいましたが、そういうふうな意味では、心の問題と同時に、いわゆる職員の不安をなくすると、これは非常に当局に課せられた重大な問題であると、こういうふうに思います。 そこで、実際問題として今回の法案を審議するに当たりましても、今回の法案に対して、社会保障…

公明党1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○峯山昭範君 確かに私は、この国鉄が、いま国鉄の本体も大変な赤字でありますし、共済の方も赤字になってきたということが明らかになってきたわけでありますけれども、現実の問題として、これは、農林年金にしましても、あるいは専売公社あるいは国家公務員の共済年金にしましても、私は今後どの程度黒字でいくかと、これはまあ十年もつかどうかということについては、これは非常にもうわからないわけですね、実際問題もたないんじゃないかと、そういうような話は現実にあ…