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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/10/27

82参議院 商工委員会 第2号

○峯山昭範君 後段の話はいいわけです。これは要するに四千九百億というのは、これはマクロ的に長官が考えてみてそれだけあるというわけですから、実際問題決算の上でこれはもう、為替値上げ要因やそういういろんなものを含めて、現実に昭和五十一年度には一千億というものが出ているわけですね。差益として出ているわけです、決算の中で。ということは、逆に言えば、現在のあれからいけば長官のこの見積もりというのは、マクロ的に見て四千九百億というのは非常に私は少な…

公明党1977/10/27

82参議院 商工委員会 第2号

○峯山昭範君 長官、そんな考えは全然あきませんわ、それは。私はそれはわかっているのですよ。それはそうおっしゃいますけれども、灯油各社はだれも初め、この灯油をどうのこうのという問題が大きく起きる前に、前もって凍結しますと、こう言うておるわけよ、これね。というのは、こういう業界が凍結しますと言うことは、こういうことが問題にならないように前もって手を打っているわけです、現実にね。しかもあなたおっしゃるように、現在では為替差益がカバーするところ…

公明党1977/10/27

82参議院 商工委員会 第2号

○峯山昭範君 私の時間参りましたのでこれでもう終わりますが、大臣、そういうふうな意味で特にこの灯油の問題については、やはりこれから冬場に入りますし、相当需要期に入るわけですから、通産省としてもこれは実情調査をちゃんとやって、それで、今後できたら私はこの貿易差益というのを、それはコストの中にすべて含まれると、それはそのとおりでしょう。けれども、やっぱり国民の目から見ればそれだけではないわけですね。ですから、そういうような意味でよく調査をし…

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 私は、日韓問題について質問したいと思います。 総理の日韓問題に対する基本的な姿勢を初めにお伺いしたいんですが、私は、総理、真の友好関係を築いていくためには、国民の間にある疑惑、これをどうしても解消するといいますか、明らかにする、そのことがやはり私は真の友好関係を築いていくことに連なっていく、そういうふうに思うわけです。そういうふうな意図から私はきょう質問したいと考えております。 そこで、日韓関係について、特に援助問題につい…

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 外務大臣、どうお考えですか。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 その本当の意味の友好関係を築くために、どうしても私はいま国民が疑惑に思っておることを解明しなければならない。解明しなければならないというわれわれに課せられた義務があると私は思うんですね。そういうような意味で質問を続けてまいりたいと思います。 そこで、まず初めに、韓国への経済協力の問題についてお伺いをいたします。 特に、政府予算の中で海外経済協力費というのがございますが、これは総額でどのくらいになっているのか、昭和五十年度、…

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 円で幾らですか。——ちゃんと外務省から資料が出ているんだよ、ちゃんと。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 ちゃんと外務省から資料が出ているじゃないか、ちゃんと。何を言っているんだ。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 おかしいな。私の手元に出された数字と全く違うようなことを言っておりますけれども、私はただいまの趣旨をちゃんと外務省に申し上げて、資料要求をして私の手元に来ているわけです。全く違います。どういうわけですか。もういま三人とも違いますよ、委員長。経済企画庁長官の言った数字も外務省が言った数字も全部違うじゃないか。何だ。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 結構ですけれども、これは私の質問にちゃんと答弁してもらいたいんですね。私は五十年、五十一年と指摘したわけですから、そのとおりきちっと言ってもらいたい。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 それで結構です。 そのうち韓国への経済協力費はどのくらいになっているのか、五十年、五十一年と分けて御答弁願いたい。これも初めからちゃんと要求してやっております。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 いろんなケースがあるにしても、こういうようなものが非常に明確にならない。それでそれぞれのベースが、質問の前に、二日、三日前から正確に要求しているにもかかわらず、こういう数字がちゃんと出てこないというのは、大臣、どういうことなんですか。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 これは海外経済協力費という項目で国会の承認を受けておりまして、個々のベースで受けてないということでございますから、この一つ一つのいわゆる国会の審議が行われないわけですから、それだけに私は重要な問題である。少なくとも、こういう問題については、詳細に国会に資料を提出して、この経済協力費という項目で議論をすべきである、そういうふうに思います。 そこで、この議論を余りやっておりますと時間がありませんので、韓国に第一次経済開発五カ年…

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 そのうちのそれぞれの実績はどうなっていますか、日本側の実績です。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 合計で結構です。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは、いわゆる第一次、第二次、第三次とございますが、それぞれの期間の日本に対する要請額はどの程度ですか、当初の要請額です。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 非公式にもないのか。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 その非公式の数字、幾らですか、ドルで結構です。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 非公式とは言いながら、公式の文書にその問題が掲載されているというのはどういうことなんですか。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 まずそれでは、第三次経済開発五カ年計画調査団報告書というのは公式の文書ではないのか。