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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 もう一回お伺いします。 同じことを聞きますが、これは要するにベストじゃないがベターという考え方があるわけですが、そういうような意味でP3Cじゃない場合に、これはというのがあるかないか、あるんですか。

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 いやいや、専門的で結構なんです。そんなことを言っているんじゃない。

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 それはまあよくわかりました。結局、ベターということを考えてもやはりP3Cしかないということで、大臣、よくわかりました。 そこで大臣、今度は大臣とちょっとやりとりをしたいんですが、まず国産化がずっと進んでいれば、もう一番機が順調にいけば飛んでいたということになるわけですが、先ほど答弁ございました。大臣、どうですか、実際問題として、この問題は私はいろんな点から考えて、やはり四十七年のあの問題はやっぱり一つの大きな問題になると私…

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 いずれにしましても、私はこれはきょうは時間がございませんから詰めることはできませんが、要するに国産化を中止したということがロッキード社にとってはその目的の九割方を達成したと言って私はいいと思うんです。現実にこれはこれから詰めなければいかぬ問題もいろいろありますけれども、これは児玉との契約だけでなくて、丸紅との契約も現実にありましたし、そういうふうないろいろなことを使って現実にP3Cの売り込みはやっておった。いわゆる犯罪の容…

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 ということは、この誓約書は今回のロッキード事件にかんがみ、いわゆるロッキード社並びにコンサルタント、あるいは代理店は要するにこのP3Cの販売に対して賄賂とか、そういうことを一切やらないと、そういう誓約ですね。

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 それでまあ過去は一つよけいなんですが、まず過去はやってなかったなんていうことを書いていること自身も非常に私は不思議に思うんですが、現実にやっている会社ですからね。P3Cに関しと書いてあるからあなた方逃げたかしれませんが、私がきょう質問したい趣旨は、あと十分ぐらいしかありませんから簡単に言いますが、それじゃ長官ね、要するにこの誓約書というのは今度のP3Cに関していわゆる賄賂商法やら、こういうようなのは一切しない、値段について…

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 さあ、そこで問題です。長官、もしロッキード社がこの誓約書に違反したら、要するにこの契約を解約すると、買うのをやめるというわけだ。そこで大臣ね、契約を解約して困るのはどこですか、ロッキード社は全然困りませんね。困るのは防衛庁じゃないですか。こんな誓約書なんかさしたって、紙切れ何にもなりませんね、大臣。なぜかなら、先ほど私が一番先に質問しましたように、防衛庁はもうP3Cしかないと言うんだ。ベストじゃなくてベターもないかとこう聞…

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 あのね、最後のところ、ちょっとその解釈が違う。やっぱり困るのは、実際問題として、ロッキード社より防衛庁の方が困るんでしょうと言うておるんです。幾ら相手をとっちめたって、どうしようもない。悪いことをしたんだから、とっちめられるのがあたりまえなんだ、そういうことが出てくれば。ですから、実際に困るのは防衛庁であると。こんな誓約書は、そういうふうな意味では余り用をなさないということになってくるわけですよね。長官。これは重要な問題で…

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 それはね、その報告はわかっているんですよ。その報告の中で出てくるそれは、P3Cに関してはロッキード社は要するにその時点で出てなかったということで、要するに、このP3Cに関してはすべてシロであったという証明にそれがなるんですか。

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 それはその時点のことで、これから先裁判の進展状態によっては、わからないわけですね。

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 ということは、要するに、犯罪上のいわゆる容疑はなかったということですね。そういうことですね。

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 そうしますと、これは、きょうは私、あと同僚委員がやらなければいけませんので……。これは大臣、こういうように一つ一つやっていきますと、これはやはりこれからきちっと解明しなければいけない問題がずいぶんあります。いずれにしても、この時点でP3Cを決定したということについてはやはりいろんな問題がある。したがって、今後の問題については追ってまたやりたいとは思うんですけれども、この問題がまたこのままでP3Cを購入するということになると…

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 長官、ブラウン長官の伝達ということで新聞に相当大きく報道されているわけですね。これはきょうは時間がございませんからあれですが、まず、長官の会談ではこういうふうな話は出なかったということですが、これは総理に対する要請も含めまして、または事務レベル等の会談もあったと私は思うんですけれども、そういうような会談等を含めて、在韓米軍の撤退ということが中心で話が出たわけですね。それはわかります。そうしますと、そのときに、在韓米軍が撤退…

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 そうしますと、そういうふうなことは、その大臣の答弁の前段にありましたね、いわゆる常識であるというふうな話がいまあったわけですが、大臣がいま一つ一つおっしゃる後方支援補給の問題とか等々とおっしゃっておりますが、そういうような一つ一つについては、もう大臣の口からも非常によく整理されて口から順番に出てくるわけですね、やっぱり。たとえば対潜能力、防空能力ということから始まって、この一つ一つは結局そういうようなものは言わずもがなのこ…

公明党1977/10/27

82参議院 商工委員会 第2号

○峯山昭範君 私は非常に短い時間でございますので、端的にお伺いをいたします。 初めに、大臣、為替の相場が急激に変動をしそうであるということを通産省で掌握されたのは七月だということを大臣、予算委員会で御答弁になりましたが、そのとき以来、この問題について通産としては相当取り組んできたと私は思うんですね。それで、実際問題としてもうすでに同僚議員や、午前中にもいろいろ質疑ございましたので、私はもうくどくは申しませんけれども、実際問題は非常に大臣…

公明党1977/10/27

82参議院 商工委員会 第2号

○峯山昭範君 九月三日。新聞等に発表されたのはいつごろでしょう。大体で結構です。

公明党1977/10/27

82参議院 商工委員会 第2号

○峯山昭範君 九月の三日とおっしゃったでしょう。現実に大阪では、具体的に私名前申し上げてもいいんですが、これはもう大変だというのである業者の方が、こういう緊急融資という対策あるんだなというんで現実に国民金融公庫に借りに行った。行ったのは十月に入ってからです。あなたがおっしゃったより一カ月後ですね。ところが、大阪のある国民金融公庫では全然知らぬわけです、これ。そんなのまだ全然通知がありませんと、こういう実情ですわ。そういう点からいきますと…

公明党1977/10/27

82参議院 商工委員会 第2号

○峯山昭範君 ぜひこの問題は、これは対策とかそういうふうな言葉の上だけではなくて現実の問題として、大阪の——私は地元におりますからよくわかっておりますけれども、鉄鋼業界にしましても、鋳物業界にしましても、不況というのは簡単に融資を、お金を借りるというだけではもう済まない。もうお金は借り倒して担保も何もなくなってしまっていると、そういう非常に苦しい実情にあるということをわかっていただいて、その上でやっぱりこの対策を立てていただかないといけ…

公明党1977/10/27

82参議院 商工委員会 第2号

○峯山昭範君 昭和五十一年度のいわゆる為替の変動によって千七十一億というような石油業界全体の為替差益があったわけですね。これはやっぱり昨年の決算でさえこれだけあったわけですわ。これから見ますと、ことしのいわゆるこの円高による差益というのは一体どの程度予想されますか。

公明党1977/10/27

82参議院 商工委員会 第2号

○峯山昭範君 それで結構。