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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 私は、委員長、これね、外務省の経済協力局から正式に出されたこの報告書が正式の文書じゃないというんじゃ困る。非公式であっても、正式の政府の決定じゃないにしても、公式の文書に掲載してないという話だったわけですが、これは公式の文書に掲載されているわけですね。私やはりいまの答弁はおかしいし、外務大臣、どう考えますか、冗談じゃない、掲載されていないという話じゃなかったんですか。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 だから、その報告書は正式の文書でしょう。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 載っとるじゃないか。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 そんなことは聞いてないんです。公式の文書に載ったことはないという……。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 そんなことで、言い過ぎなんということじゃ許せませんよ。私は資料要求をちゃんとしたんですから。とんでもない。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 私は、いまの答弁は納得できませんよ。要するに、この五カ年計画のこういうふうな要請なり要望なり、あるいは期待額ですね、そういうことをあなた方の文書では、外務省としては一回も受けたことはないというあなた方の答弁ですよ、文書で。しかも、それがあなた方のこの報告書の中に正式に記載されているということは一体どういうことなんですか。私が聞いたあなた方の答弁とこれと全然違うじゃないですか、かねがねからちゃんと要望されているじゃないですか…

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 いやいや、それは納得できませんよ。 これはもう、委員長、時間を食うだけで、本当に私の書類——外務省から出てきた書類とここの書類と見比べてほしいですよ。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 いや、外務省からはこの資料を要求したんです。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 正式に要請されているんじゃないの。韓国側から要請されたんじゃないか。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 その前のページに書いてある。日本側でちゃんと前のページに書いてある。冗談じゃない。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 そんなことはわかっている、そんなことは。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは、第三次の分につきましてはそれでおきまして、次に、第四次の問題に入りたいと思います。 まず、第四次五カ年計画がことしから始まっているわけですけれども、その概要について説明願いたい。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 どうも説明の概要が非常に簡単過ぎる。もう少し第四次開発計画のいわゆる主なプロジェクトを一遍発表してください。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは、第四次のいわゆる韓国側の外資導入総額については先ほど百億ドルと答弁ございました。それに対して日本に対するいわゆる正式の要請はないにしても、非公式ではあるけれども、約二十億ドルという話がございました。そこで、これは二十億ドルの範囲におさまるのかどうか、これはどうです。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 先ほど、あなたから三次の説明がございましたが、三次の実績にかんがみて四次を見ると、どういうことになりますか。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 三次の実績と、それから見てどうなるかというのです。三次はどうだったのですか。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 質問の趣旨をちゃんと聞いてもらいたい。 要するに、第三次の場合は、あなたの先ほどの答弁によると、日本に対する期待額は八億ドル。にもかかわらずその実績は十八億ドルになっておる。そうでしょう。二十億ドルが期待額なら、一体第四次は幾らになるのだ。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 実態はそうじゃないですね。もう一々説明できないよ、本当に。最終的に三次はどうなったのだよ。二〇%でも十八億にならないじゃないか。あなたのパーセントがおかしいのだよ。経済がふくれたからという説明だけでは説明にならないというのだ。あなたの答弁だけでそうですよ、私は何にも言っていない。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは納得できないけれども……。

公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは、午前中の質問で大体、ただいま説明ございましたように、対韓援助の問題で、とにかく韓国政府が要望しておりました金額九億九千五百万ドルが実際の実績の上ではいわゆる十八億近くなっていると。これはもう現実の面でこういうふうに出ているわけでございます。これは私はやはり大変な問題だろうと思うんです。 というのは、第四次で百億ドルのいわゆる外資導入額について、大体そういう額は、先ほども発表ありましたように決まっておりますので、そ…