峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 総合計で幾らですか。——それでは私申し上げますが、この政府の五カ年計画の報告書の百四十ページに二十億ドルと、こう出ておりますが、これは正確ですか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 どうも助け舟を出してもだめだね。私はあなたの方の資料で、答弁が不正確だから申し上げますが、あなたの方の資料の百四十三ページ、これをちょっと一遍よく見て答弁してもらいたい。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 これは、総理、いま答弁ございましたように、対韓援助、この一九六二年から七五年までの十四年間で約二十億ドルなんですね。ところが、今回の第四次五カ年計画によりますと、先ほど答弁ございましたように五年間で二十億ドルの経済援助をしようとしているわけですね。これはやはり私は余りにも膨大な対韓援助ということにならないか。ここら辺の点については政府としてはどういうふうにお考えなのか。 先ほどから、私、答弁を聞いておりましても、対韓援助と…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 そうおっしゃるからには、政府援助が幾らで、民間援助がどの程度と考えていらっしゃいますか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 いずれにしましても、この対韓援助の政府ベースというこの問題については、私は、総理、相当後退していると思うんです。といいますのは、第三次が終わりましたら政府ベースは大体もう終わりにしよう、ほぼ民間ベースにしようという話になっていたわけですね。それが福田さんになってからこの第四次の中で復活してきた。この点どうなんですか、ちょっとやっぱりおかしいんじゃないですか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 それでは、総理、この十四年間で二十億ドルという金額と五年間で二十億ドルというのは、ちょっとやっぱり金額的にも短期間に多過ぎるという感じはしませんか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 いや、私はそういうふうなあれではとても納得はできませんが、いずれにしましても、この対韓援助というのは相当膨大な金額になっているということは確かです。そういうような意味からも、私は経済協力費という外務省の項目で予算委員会を通ったとしましても、詳細については全くわからないわけですね。そういうような意味でも私はこの詳細をやはり、対韓援助だけではございませんけれども、国会に報告をすべきじゃないか。この点についてはどうですか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 それでは具体的な問題について、対韓援助の問題の中で、特に第四次の開発計画の中で問題になっていることを取り上げたいと思います。 そこで、特に昌原工業団地、これが第四次開発計画の中で出てくるわけでございますが、昌原工業団地の実態と、それからその団地への日本の企業の進出状況等を含めて御答弁を願いたいと思うんですが、まず、昌原工業団地の概要について政府は掌握をしていらっしゃるかどうか、この点どうです。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 それでは、いまの韓国の合弁会社の問題についてまずお伺いしたいと思うんですが、韓国の外資法の六条では、基本的にどういうふうになっていますか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 比率。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 韓国では、外国企業がいわゆる五〇%以上の投資をするということが認められているかどうか、これはどうですか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 いや、認められているかどうか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 あなた方は、昌原機械工業基地の問題については、先ほど話がございましたけれども、この日本向けに出されております昌原機械工業基地のパンフレットによりますと、合弁投資比率は原則的には五〇対五〇であるが、事業の内容によってそれ以上の投資も認められる、こういうふうに現実にうたわれております。これは事業の内容によってということですが、これはどういうことなんですか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 通産省はどうですか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 じゃ、大蔵大臣。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 ここにパンフレットがちゃんとあるわけですけれども、これ少なくとも日本に一枚まいているわけじゃなくて、いわゆる日本の進出すべき企業に皆まいている資料なんです。これが現実に事業内容によってはそれ以上の投資を認められるとちゃんとうたわれているわけです。言うからには、やはり事業内容によってはという中身は一体どういうことなんだということは、ちゃんとやっぱり調査しておく必要がある。これは日本の企業を守るためにも当然必要だと私は思うので…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 外務省、もう一回お伺いしますが、実は外務省から私の手元に出してまいりました資料と先ほど局長が答弁した資料とは食い違っておりますので、再度確認をいたします。 鎮海電池、昌原工業、南栄金属、この三社についての投資比率をもう一遍お願いします。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 あなたの方の私の手元へ出てまいりましたこの資料によりますと、鎮海電池は五一対四九で、これは合っております。ところが、昌原工業と南栄金属については全く内容が違う。昌原工業というところは、どことどことの合弁会社ですか。それで南栄金属というのは、どことどこの合弁会社ですか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 あなたの方から私の手元にまいりました資料によりますと、太田鉄工所が三七%、伊藤忠商事が五五%、昌原工業八%、それで南栄金属の方は、川口金属が五一%、伊藤忠商事三九%、それで南栄金属一〇%と、こういうふうに食い違った資料が出ているのは一体どういうわけですか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○峯山昭範君 それは結構なんです。 そこで、まず公正取引委員会にお伺いをいたします。この昌原工業と南栄金属の二つについてお伺いいたします。この二つについては、少なくとも国際契約でございますから、二つとも、当然、私は公正取引委員会に届け出があるものと思いますが、その届け出月日、契約月日、双方あわせて御答弁願いたい。