峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○峯山昭範君 大臣ね、相当思い切った対策であることは、それはもう間違いないと私思う。しかしながら、思い切った対策をしたからそれで済むという問題ではなくて、私は政府としてやっぱり非鉄金属鉱山を今後どうしていくかという基本的な政策を、政府として考える必要があるのではないかと、こう思うんです。これどうでしょう。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○峯山昭範君 それでは、この非鉄金属関係についてもう一点だけお伺いします。 これ、特に非鉄金属鉱山の近辺と、回り、周辺といいますか、そういうところは大体へんぴな山間なんですね、そういうところで閉山という問題が続きますと、その地域社会全体が、いわゆる日ごろからその鉱山に依存して生活をしているわけでありますから、私は鉱山が閉山するというのは、その影響というものは非常に大きな影響を及ぼすと。しかも、閉山に関連する関連中小企業、これはもう大変な…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○峯山昭範君 ぜひそういう問題についても、御検討いただきたいと思います。 以上で私の質問は終わります。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 それでは、きょう午前中からずっと質疑を聞いておりまして、P3Cの中身がなかなか明快にならないのは非常に私としてもいら立たしい気持ちであります。 まず、長官、いまいろいろと先ほどから答弁していらっしゃいますけれども、自衛隊で一番大事なことは一体何かと、まあこれはいろいろとあるとは私は思いますけれども、現在の日本の自衛隊という立場から考えた場合に、大事なことは、日本の国民の理解を得るということがやはり必要じゃないか、これが一番…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そこで、これは大臣と私の意見はそこで一致はしたわけです。しかし、国民の理解を得るための自衛隊、理解を得た自衛隊、これは私は、ここで一番ロッキード事件と関連いたしまして、先ほどから長官は、この事件とは関係ないと、こう非常におっしゃっていますが、何が関係ないんですか、どこが。——いやあなた装備局長じゃないか、関係ないじゃないか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 私の聞いたことに端的に答えていただきたいんですけれども、要するに、この事件に関係ないと大臣は先ほどからおっしゃっているわけですが、何関係ないのですか。どこが、どういうふうに関係ないのか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 だから金銭は授受していない——あなたが知る限りですよ。だけれども、この事件とは関係あったわけでしょう。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 話をそらしちゃいかぬ。要するに、この事件と関係ないということは、何にもないということじゃないですか、ね、長官。何にもない——関係はあったんですよ。そうじゃありませんか。全く関係がないというの、そういう答弁の仕方おかしいでしょう。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 それは防衛庁で調べたんですか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 きょうこの委員会で問題になっております——これから私は質問するわけでございますが、この二十万ドル云々の問題につきましても、刑事局長自身もこの問題、このお金の行方についてはまだ明確になっていないということでしょう。ということは、要するに、防衛庁もこの金銭の授受とかどうこうということについて、法務省ですらわからないことが事前に防衛庁でわかるなんというのはおかしいでしょう、やっぱり。関係ないなんという言い方は、これはやっぱりおか…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 いや、そんな答弁では私納得できません。いい飛行機であればその会社がどんなことをしておってもいいんですか。その会社が汚職をしたら——前、ぼくは大臣に一遍話したことがありますけれども、その会社が汚職をしたら、たとえばこちらの県で汚職をして、それじゃこちらの県でもいいかというとそうじゃない。日本全国みんな指名停止になるんだ。ロッキード社だって同じですよ。これはやっぱり国民の理解を得るという大臣の基本的な考え方があるからには、本当…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 ですから、現実に相手の会社がこういうことを起こしているわけですね。やっぱりこういうような事件というのは、贈る方があって、受け取る方があって、両方なんですよ、大臣。大臣は片一方の方だけ大丈夫、大丈夫と、こう言っておりますけれども、そうじゃないでしょう。片一方の方がこれは悪いことをしているわけですから、片一方が何ぼ清廉潔白であったにしても、これはやっぱり問題になるわけですよね。そこのところははっきりしていただかないとやはり納得…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 装備局長の言うていることは、まず二つの問題点がありますね。一つは、トライスターの導入に当たっては悪いことをした会社だ、これは認めるわけですね。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 いや、そう思っているといのうはどういうことなの……。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 と言うことは、悪いことをした会社だと思っているわけですね。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 悪いことをした会社だと思っているわけですね。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうしますと、その悪いことをした会社とこれからしませんというて契約をするということが、これはどういう問題を起こすかということが一つ。これは私やっぱり重要な問題だと思うんですよ。トライスターでは悪いことをしたということが明確になり、防衛庁もそういうふうに思っているわけです。それじゃ、片一方の方では、しませんと言うたからといってすぐ契約をするか。これは大臣、普通の建設の請負をやったにしても、そうでしょう。片一方でまだ進行中です…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 これは大臣、官僚の皆さんはああいうふうに言うわけだな。悪いことをした会社と契約してはいかぬというあれはない。そやけど、そういうことはそういうような法律はあるんですか、大体、世界じゅうに。悪いことをした会社と契約をしちゃいかぬなんという法律はないでしょう、こんな。そんなもの、これはあたりまえのことじゃないですか、大臣。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 したがって、それは大臣の後の方の言葉がありますから、もうあれこれ言いませんけれども、いまいましいけれどもとか、そんなことでは、これはとても納得できる問題ではない。 これは、装備局長、先ほどあなたがおっしゃったトライスター導入に当たっては云々という話がありましたけれども、それじゃ、PXL導入に当たってはいわゆる潔白であるということはまだ明らかになってないわけですよね、まだ。これからですわ、これ。これはどうなんです。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 それはまだわからぬね、これ。まだ正確にP3Cについて全く何もないかというと、そうではない。午前中の質疑の中でもそのことは出てまいりました。それをあなた方がもし——逆に言えば、あなたの言葉を逆にとりますと、もし、それじゃこれからのいろんな裁判や、これから御存じのとおり、二十六日、十一月九日と嘱託尋問がいわゆる詳細にこれから読み上げられるわけですけれども、そういうふうな裁判の経過の中で、やっぱりPXLに関してもそういう問題が具…