峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 これは、まず一つの点は、ロッキード社と児玉とのいわゆる経理手続といいますか、領収書とか、これはどうなっているんですか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうしますと、P3cの売り込みという問題とトライスターの売り込みという経過等いろいろ考えてみますと、時期的には、先ほども話がございましたけれども、一つは、小佐野へ二十万ドルを手渡したのが昭和四十八年の十一月三日でございますね。それから児玉の修正四号契約ができ上がったのが昭和四十八年の七月二十七日、これはこのとおりですね。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうしますと、これは先ほども話がございましたけれども、クラッターの日記の中のいわゆる川崎重工の四本氏とのP3Cのライセンス生産のくだりがありますね。このライセンス生産が合意したと書いてあるわけではないですが、合意したと思わせるような記事が現実にあるわけですね。そうしますと、これが昭和四十八年の七月二十八日、こういうふうにずっと見てまいりますと、少なくともこのトライスターの売り込みの経過、そしてトライスターに関する小佐野の働…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 実際問題現実の問題として全日空がトライスターを導入するということを決定して、それからどういう働きが実際トライスターに関連してあるかと言いますと、これは実際問題余り具体的に考えにくいわけですね。そうしますと、その後、小佐野の動きというのは、これはやっぱりその後の、たとえばいま申し上げました昭和四十八年の七月二十七日の修正契約にしましても、あるいはその後の二十八日の、明くる日のクラッターのいわゆる川重の四本氏とのライセンス生産…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうしますと、あり得る推論ということですから、全くないということはないわけで、そこで、この二十万ドルは、小佐野が受け取って、その後どうなったんですか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 これはどうしても解明しなければならない問題だと私は思うんですけれども、なぜ解明できないんですか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 小佐野が受領を否認しているから解明できないと。しかし、検察当局はこの嘱託尋問調書の決定によりましても、明らかに受け取っているということは、もう状況証拠から見ましても、この証言でも明らかになっているわけですね。これは明らかですね。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 小佐野が受け取ったということを小佐野自身が認めれば、これは解明されるんですか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 これ、言わなければ、いつまでも解明できないんですか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうしますと、小佐野が受け取ったということについては、検察はもう自信を持っていらっしゃるわけですね。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうしますと、小佐野は議院証言法に基づく偽証罪容疑で現在起訴されているわけですね。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうしますと、二十万ドルを受け取ったということが明確になってまいりますと、このことによってこれは当然私は検察当局も、議院証言法による犯罪容疑だけではなくて、やっぱりこれはほかの犯罪容疑がきちっと出てきて、やっぱりきちっと起訴なり何なりしなければいけないということになるんじゃないでしょうか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 使途が明確になれば何の罪にもならないんですか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 いや、局長、それはまあ重大問題なんですが、こういうふうな全く不明の金をロッキード社からこういうふうな意味でロスの空港で受け取ったと。それじゃこれはラスベガスでばっと使っちゃえば何の罪にもならない。本当なんですか、これ。外為関係もあるいは税金の関係も、あるいはそういうようないろんな関係から見て、何の罪にもならないんですか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 これは私は、これがもしいま局長の仮説をこうしますと、今度はきっと彼は何の罪にもならないということになると、あれはみんな向こうで使っちゃったということになっちゃうとこれは大変なことになっちゃって、実際問題、庶民のこの問題に対する感覚から見ましてもとても納得できる問題ではない。やはり私は、こういう問題についてはきちっとした処置をやってもらいたいと思うし、今後の問題になりますが、ちゃんとしてもらいたいと私思います。 それで、この…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 それでは、もうすでに先ほどちょっと答弁がありましたが、防衛庁はこのP3Cの問題について初めていろんな接触を受け、説明を受けたのはいつですか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 昨年の夏というのは非常に最近のことでありまして、実際問題としてこれはもう相当前から、少なくともP3Cの問題について米軍に要請をしたりいろいろやったのは、昭和四十三年ごろのことではございませんか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 それ以来、今回の新聞の報道でも、この今回の嘱託尋問調書の朗読で明らかになってまいりました鮫島幕僚長、この方が実際に訪問を受けたのはいつでございますか。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そして、しかも鮫島さんは、新聞等の報道によりましても、全くの表敬訪問で商談など全くなかったと、こういうふうにおっしゃっておりますけれども、これは実際問題、この証言とは全く食い違っておりますね。私はこれはやっぱり鮫島さんがちょっと記憶違いをしていらっしゃるんではないかと、そういうふうに思うわけです。といいますのは、昭和四十三年ごろからP3Cの問題が議論となり、しかもコーチャンは、十一年間にもわたってP3Cの売り込みに必死にな…
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○峯山昭範君 まあ、それは商談があったとか、商談まではいったかどうかはちょっとわかりませんが、実際問題としてP3Cに対するいろんな説明には行ったんじゃないかと。これはまあそのぐらいのことは当然だと私は思うんですがね。そうでなければ話が通じないわけですよ、これ。全く表敬訪問だけでというのではこれは話にならない。 それから次に、先ほど出てまいりました山口装備局長さんですか、これは会われたのはいつでございますか。