峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 たなの問題は、国内で強行採決を初めいろんな問題がごたごたして、非常に議論を呼んでおります。そういうようなことが日中平和友好条約の交渉再開に影響なければいいと私たちもそう思っているわけです。そこでやっぱりこの問題は、たなの共同開発を始めるに当たってはいずれにしても中国の了解を取りつける必要があると、私たちはこのことを再三にわたって申し上げてまいりました。この点については外務大臣の方からも何回か御答弁いただいております。これは…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 それでは外務大臣と同じ考えであると、見解は違わないという総理の御見解ですから、私たち、この問題につきましては中国の了承を得る必要はないんだと、しかし、中国側の理解を得る必要はあるということで外務大臣から何回か御答弁いただいておりますが、きょうはもう最後になってまいりましたので、外務大臣、このいままでの見解を、この問題についてのいわゆる統一的な考え方、今後のあり方等も含めて外務大臣の御見解をお伺いしたい。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 この問題については十分な理解を得るべく引き続き最大限の努力を傾けるということでございますから、当然そういうふうな意味で政府としても十分な理解を得るべく最大限の努力をする、これはぜひやってもらいたいと思います。 そこで、いま第二点目におっしゃった従来からのこの大陸だな境界線画定についての交渉というのはどういうレベルでやっていらっしゃったわけですか。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 しかし、従来から申し入れをしておりましたレベルといいますのは、大使、局長クラスでございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 そうしますと、先ほど大臣の見解によりますと、さらに高いレベルにおいて大局的見地ということでございますから、大使あるいは局長以上の交渉を積極的に働きかけると、こういうようにとってよろしゅうございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 そうしますとこの問題は、大使、局長以上ということになりますと、あと大臣とか政務次官とか事務次官とかいうことになるわけでございますから、これはもう具体的にこれ以上申し上げませんが、ぜひこの問題については真剣に取り組んでいただきたいことを申し上げておきたいと思います。 それからもう一点、いまのそういうレベルの話し合いですが、これは非常に大事な問題ですからちょっともう一点お伺いしておきたいのですが、日中平和友好条約がこれから交渉…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 基本的には、私は中国の理解を得てから、きょうは委員会、理事会あるいは議長あっせん等によってほぼ質問のあれも決まってしまいましたので、これから先のこととしましては、いわゆるあと政府の手によって批准をするわけですね。ですから、できたら中国の理解あるいはこういうふうな意味での十分な理解を求めるということは、もうわれわれと政府の方とも一致したわけですから、できたら、できるだけ幾らかの理解を得てから批准をする、そういうわけにはいきま…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 これは局長が答弁するというよりも政治的判断を必要とする政府の話なんでね。これはやっぱり総理大臣、一言おっしゃっていただかないと。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 それではもう一点、竹島の問題についてお伺いしておきたいと思います。この問題につきましては、先日総理御出席の席上でもずいぶんいろんな角度からやりました。もう問題点はしほられてまいりました。これはもうどっちにしましても、竹島の問題解決なくして私たちは日韓間の共同開発はあり得ないと、そういうふうな考えでいるわけです、実際問題として。 そこでこれは一つの問題として、日韓閣僚会議あるいは経済協力の問題、いっぱいいろんな問題が当委員会…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 確かに私は、総理、これは先日の竹島の問題のこの委員会におきます議論を聞いておりまして、総理の答弁は終始一貫変わりませんでしたですね。同じ答弁。よくもこれだけ同じ答弁ができるというぐらい、一歩も二歩も前進もしないし後退もしない。全く心を新たにして平和的交渉で竹島の問題については解決をすると、終始一貫こう言っておりました。きょうも大体こういう答弁先ほどもあったように思います。実際問題として、総理、この大陸だなの日韓共同開発を批…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 閣僚会議の問題については、これはどうだったですか。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 その会談では、大体外相レベルの会談という方がこれは具体的に交渉できると外務大臣は判断をしていらっしゃるわけですね。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 総理が心を新たにしてとおっしゃっているのは、総理御自身がというよりも、これはもう外交のトップにいらっしゃる外務大臣を先頭にということでございますね、総理。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 そうしますと、外務大臣がこの閣僚会議で折衝するよりも、外務大臣が外相会議でこの問題を取り上げるということがより効果的であると、そういうふうに判断をしていらっしゃるとすれば、ぜひそういうことでやっていただきたいと思います。 そうしますと、その外相レベルの会談では、当然竹島の領有権問題がいわゆる交換公文に言う紛争の地域である。これをやっぱり認め合うということから始まるということですが、それはそのとおりでございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 これは、ということは逆に言いますとぜひこれは外務大臣がこの問題についてこれから交渉をするに当たりまして、先日の当委員会でも、竹島の問題で韓国は交換公文に言う、いわゆる紛争地域ということに竹島は当たらないという答弁を韓国側の国会では何回か述べられているわけですね。そういうような意味では、これは非常に問題があるということで、もし韓国側がそれに応じてこないとすれば交換公文の違反ということになる。そのこともこの間確認をいたしました…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 腹を据えて強くとおっしゃっておりますから、ぜひそういうふうな意向で取り組んでいただきたいと思います。 私の持ち時間が非常に少なくなってまいりましたので、次に漁業補償の問題について政府側のきちっとした答弁をお伺いしておきたいと思います。 実際問題として先ほどからもお話ございましたように、この日韓大陸だな共同開発区域の漁業補償の問題であります。これはエネルギー庁長官が実際問題として窓口で共同開発権利者に対するいろいろなあれをや…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 これはぜひいま長官がおっしゃいましたように、漁民と開発権者の話し合いがつかない限り作業が見切り発車することがないように、ぜひともこの点については取り組んでいただきたいと思います。 それから、時間がなくなってまいりましたので最後に通産大臣、これはこの問題もこの委員会で何回か確認をされ、出た問題でございますけれども、石油開発公団の投融資の問題であります。 この問題はやはり今後重要な問題になってまいります。すなわち、あの昭和五十…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 最後に総理一言で結構ですが、竹島の問題であります。いまの質問の趣旨とは別にしましても、竹島の漁民の皆さん方の苦労という問題につきましては先日総理御出席のときにも申し上げました。重ねて申し上げますが、この竹島の問題については、これはいずれにしましても日本の固有の領土であるという点については総理と私たちと考え方は一致しておるわけでございますので、心を新たにしてというあれはありますが、それこそ決意を新たにしてこの問題にぜひ、私は…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 それでその先の、竹島の問題の安全操業はわかりましたけれども、竹島の返還の問題をやっぱり一言言ってもらわぬと。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○峯山昭範君 私は公明党を代表して、ただいま議題となっておりますいわゆる日韓大陸だな特別措置法案に対し、反対の討論を行うものであります。 以下その主な反対の理由を申し述べます。 その第一は、南部の共同開発と同時に北部の大陸だなの境界を画定する協定を定めておりますが南部と北部とで相矛盾する考え方が平然とまかり通っているということであります。すなわち、北部の大陸だなの境界を画定する協定では、中間線によって境界が画定されております。ところが、…