峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 今回の原子力基本法の改正につきましては、科学技術振興対策特別委員会の方で具体的な問題については相当議論もしてこられたであろうと思います。 そこで私は、技術的ないろんな問題に入る前に、まず科学技術庁長官にお伺いをいたします。 今回のこの改正に当たっての基本的な考え方はどういうことなのか、どこからその話が出てきたのか、その点もあわせて初めにちっと御答弁をいただきたい。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 大臣、決してむずかしい質問はそんなにするつもりはないんで、大臣がおわかりのところでポイントになることだけお答えいただければ結構なんです。局長と議論するときは局長に言いますし、よろしく……。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 それは、「むつ」の問題もいろいろありましょうけれども、基本的には総理大臣の諮問機関として置かれております原子力行政懇談会の意見が中心になっていることば確かですね。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 それではまず、行政管理庁、お見えになっていますね。行政管理庁にお伺いします。原子力行政懇談会というのはどういう委員会ですか。どういう法律に基づいたいわゆる懇談会ですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 それではこれはいわゆる総理の私的諮問機関ということでございますね。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 いわゆる私的な諮問機関の行政に意見を反映させる場合のあり方、基本的な考え方を一遍お伺いしたい。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 要するにいわゆる行政的な決定をし、あるいは行政に意見を反映させるような場合には、基本的にはやっぱり八条機関でなければいけない、基本的にはね。そうなんでしょう。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 私の言っていることとちょっと食い違っておりますけれども、昭和三十六年の四月十二日行政管理庁行政管理局長のいわゆる各省庁の「懇談会等行政運営上の会合の開催について」というところの第一項のところをちょっと一遍説明してみてください。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 そのとおりなんですよ。それを言っているわけです。そうしますと、原子力行政懇談会の「この原子力行政体制の改革、強化に関する意見」、これは要するに原子力行政懇談会の意見としてまとめておるわけです。しかもそれが今回の法案の基本になっているわけです。きょう官房長官か副長官来てますか。——この問題については先ほど要求はしてますけれども、実は先日の内閣委員会において原子力行政懇談会についての政府の統一見解を求めました。そうしたら、その…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 そんなことを言っていると、あなた方……これは要するに、一人一人の意見を聞くというんであれば、こういうふうな——これは原子力行政懇談会で、この中身は一人一人の意見というんではないんです。これは原子力行政懇談会の意見としてまとめているわけですよ。あなた方がそういう変な答弁すると私はこれはとても納得できませんよ、こんなことでは。これはたとえば中身、やるとすれば、この意見はどの人とどの人が賛成でどの人とどの人が反対、これはどの人と…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 これはこういうふうな答弁では困りますね、やっぼり。要するに私は当時の総理の答弁によりましても、この私的な諮問機関についての問題について総理の答弁、こうなっています。「これが一つの行政機関として」——「これが」というのは私的諮問機関のことです。「行政機関としての意思決定をするというふうなことこれはいけません。……最少限度において専門家の経験その他意見を述べてもらう機会を作り、そうしてそれを民主的に意見の交換ということであれば…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 原子力行政なんていうものは、私はやっぱり拙速にはやらず、国家百年の大計というものを考えて原子力行政を進めるべきだと私は思うのです、森さんどうですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 したがって、今回の原子力行政懇談会の、いわゆる当時海部さんが私たちに約束したこととは大分内容的にも違うんですよね。これはどうなんですか、この点についてはもう大体勉強してこられましたですか。—— それでは言います。当時原子力行政懇談会というのができまして、先ほど科学技術庁やそれぞれ答弁ございましたのですけれども、今回の基本法の改正に当たっては、原子力行政懇談会の意見という、こういうふうなのがある程度基本になっているわけですね…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 私先ほどわざと言わなかったんですけれども、先ほど有澤さんの話の中で、最後に一年をめどに結論が出るもの云々というのをここで読み上げたのは、実は有澤私案のいわゆる政府の資料がありますね、この資料の最後についたものを私読み上げたわけです。これは有澤私案じゃなくて内閣官房内閣審議室が出しているものです。内閣官房内閣審議室が、要するに一年以内に、いわゆる早い機会に結論が出てこの答申が出るということを期待しておると、こう言って要するに…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 もう私時間ありませんから、この問題とても私の疑問に対する答弁にはなっていないように思います。政府としては早く取りまとめてくれなんて言ったことはないなんて言っていますけれども、これは文書がちゃんとあるんですからね。しかもこの有澤私案というのが、要するにそれまで原子力懇談会がずっと続けてこられて、その過去十九回の会合をやってきて、しかもこの八条機関以外で意見を聞くという場合は、これは法制局長官の答弁にもありますけれども、同じ人…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○峯山昭範君 きょうは連合審査でございまして、私の持ち時間ももう来ましたからこれ以上私は言いませんけれども、これは後で科学技術振興対策特別委員会の方で、問題は指摘いたしておきますので、後で取り扱いを決めてほしいと私は思っております。 いずれにしましても、いま森副長官がおっしゃいますように、原子力委員の皆さん方が非常に熱心にこの問題について議論をしたと、そういうふうにおっしゃればおっしゃるほどそのことが第八条に違反しておるわけです。要する…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○峯山昭範君 本日は、大変貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。 初めに、麓参考人にお伺いをいたします。 一つは、実際問題として今回の共同開発区域から石油が出るのかどうか、この点いままで委員会でも相当いろんな議論をやったわけですけれども、完璧な答弁はないわけです。それで、麓参考人、どの程度調査されていらっしゃるかわかりませんが、これはいずれにしましても私たちはいわゆるこの尖閣列島を中心にしたそちらの方がうんと多いん…
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○峯山昭範君 結構です。
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○峯山昭範君 それじゃちょっと補足しますと、要するに今回の大陸だな協定につきましては、中国側としては現在抗議声明が出ておるわけですね。このたなの協定の国内法に対しましてもいわゆる抗議声明が出ているわけです、今回の法案について。これはもう御存じでございますね。そうしますと、そういう中で開発をするということは、いろんな問題が出てくる可能性が現実のものとしてあるわけですね。
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○峯山昭範君 そうですね。ですから、そういう場合、中国のいわゆる理解を求めるということについて、理解を求めてからでも遅くないんじゃないかと、こういう……。