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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 この反覇権条項を盛り込んだ日中条約を締結することにソ連のいわゆる首脳陣の反応というのは、非常にきわめて厳しい態度がいろんなところに出ているわけですね、それで、日中条約の締結でソ連が何らかの抵抗措置、対抗措置ですね、あるいは対日政策の転換、場合によっては報復措置なんということをとるということも、全く考えられないとは言えないわけですね。こういうような問題について、反覇権が国際的などこの国でも認め合う条項だという大臣のそれはそれ…

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 私はぜひそうあってもらいたいと思うわけです。これはこうしたソ連のいわゆる非常に厳しい態度、こういうような態度にもかかわらず、政府としましては、いま大臣がおっしゃいましたように、当然こういうようなあれはかねがねから予測されたことでもございますんで、政府の今回の日中条約早期締結というこの基本的な考え方にはいささかも変わりない、私はそういうふうに考えたいと思うし、かつそういうふうな厳とした政府の姿勢でなければいけないと思っており…

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 大臣は、今回のアメリカで、これは記者会見の中でであったと私は思うんですが、日中条約の後は日ソ条約をやるとか、こういうふうな意味での言明があったように私聞いておりますんですが、いわゆる日中後の問題ですね、その取り組みについて、ちょっとお伺いしておきたいと思います。

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 今回、当委員会で審議を進めておりますこの日韓大陸だな協定の国内法の審議に際しましても、特に日韓共同のいわゆる大陸だな開発に対しまして、さきの佐藤・韓念竜会談の中でも中国側が非常に厳しい抗議をいたしております。それで、この中国側の了解なしにこれを進めるということは、今国会でこの法案を通してしまう、そして批准をしてしまうということは、この日中交渉の障害にはなりませんか。 ―――――――――――――

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 大臣、一刻も早くけりをつけていただきたいといまおっしゃっているわけでございますが、中国側の抗議は非常に厳しい抗議になっているわけですね。その厳しい抗議がありながら、その抗議の理解を得られないままこの国内法を成立させるということは、やっぱりいろんな角度から見て後で問題を残さないかということにも私なると思うんですが、どうでしょう。

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 その理解を得るための中国側との交渉ですね。これは現実に現在までどういうふうな交渉をしてきていらっしゃるのか、これはどうなんです。

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 これはまずいろんな問題があると私は思うんですが、中国の基本的な了解なしにはこの問題は解決しない、いわゆる開発はできないという基本的な問題ですが、この問題は、私は少なくともことしも海洋法会議がいま終わったところですが、この国際海洋法会議でいろんな議論が出ているわけですね。これはきょうは後でこの問題やりたいと思っておるんですが、そこら辺のところの問題はいま海洋法会議の中でどんどん議論をし、詰めている最中なんでございますね。した…

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 ですから私は、あなたが先ほど基本的な問題については国際海洋法会議で議論をしていると、詰めているとおっしゃるから、私はその点については後ほど議論はしますけれども、あなたがいま詰めているとおっしゃるから私はそういうふうに言ったんでありましてね、前の海洋法会議でほぼ決まっている問題だとおっしゃるなら、それはそれで立論できるにしましても、その点について中国との了解には達しているわけですか。

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 ですからね、中国側がそういうふうな態度、いわゆるそういう了解点に達していない、基本的な問題でも達していない。しかももっと枝葉の理解を求めるという前段の問題ですがね。これについては多少理解は深まってきたとは言いなから、まだ理解を得られたというところまではいってないわけですね。そうなんですね。

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 そうしますと、いずれにしましても、中国からの厳しい抗議の内容等を読んで見ましても、これはやはり私は今後の大きな問題になってくる可能性もありますし、私は今回の大陸だなの国内開発法を、ここでどうしても通さなくちゃならないという理由にはならないんじゃないか。そうなりませんか。やはり中国、韓国、北朝鮮というような国々が少なくとも大陸だなには関係をしているわけですね。そうしますと、そういうふうな国々の理解を得てやはりこの法案を通すと…

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 そうしますと、いろんなことを局長言っていますけれども、この中国側の抗議は、結局は今回のたなの問題につきましては、いわゆる抗議は抗議として一応認めてはいらっしゃるけれども、根拠のない抗議である、こういうことですか。

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 中国側の抗議を見てみますと、いわゆる中国の主権を侵犯しておるというのがこの中心ですね。それで、中国政府はこの主権侵犯を断じて認めない。それは何かというと、今回の大陸だなで韓国と日本が共同開発を始めようとすることだ、そういうことになっておるわけですね、結局。それはそれなりに、向こうは基本的な一致点は、日本の基本的な問題、いわゆるこのたなは中国のものだという、日本のものだという中間線だ、延長線だといろいろな問題はありますけれど…

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 そうしますと、この中国側の抗議に対しましては、日本としてはその抗議に対してきちっとそれぞれ反論をし、かつ、それぞれきちっと説明をしている、こういうことですか。

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 そうしてその中国側の理解は、説明はしたけれども理解は得られていない、こういうことですか。

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 これは、理解は得られていない。いま正式の向こうの文書やいろいろの問題から言いますと三回ということですが、そうすると、再三にわたる中国の抗議、内容を見てみますと大体同じですね、中身は。そうしますと、これは日中間の紛争なんでしょう、これは。どうなんですか。 〔理事福岡日出麿君退席、委員長着席〕

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 ですから、政治的な抗議ですからね、日中間でやっぱり何も起きてないんじゃなくて、中国側の抗議があって――個人的な問題と違うわけですね、これ。すべて国際間の、中国という一つの独立した国から日本に対してきちっとした抗議が来ているわけですから、これはやはりこの問題がきちっとしない限り、何も紛争――後段とは言いましても、たとえば今回私たちが議論をしております日韓大陸だなの問題にしましても、これは要するに中間線、延長線という議論が二つ…

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 したがって、中国側の十分な理解を得た上でこの日韓のいわゆる大陸だなの開発も進めたらどうかと、いま局長の言う全く逆の理論も成り立つわけですよね、実際問題として。だから中国側の十分な理解を得てからでも、石油がすぐなくなるわけでもないでしょうし、逃げていくわけでもないんでしょうから、これはやはり日本の国としても――私たちはエネルギーの問題か決して重要でないなんて言っているんじゃないんです。将来のためにもこの大陸だな、特に日本の近…

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 いや、局長、そういう議論も確かにそのとおり私は成り立つと思うんですよ、それはそれなりにね。しかしながら、エネルギー問題そのものは確かに緊急を要する問題ではあります。しかしながら、これからやっぱり十年先、二十年先というような長期的な視野に立っての計画でなければならない、そう思うんですよ。そういうふうなときに、私は日本の正しい主張は主張としてするのはいいと思うんですよ、それはいい。当然私はすべきだと思うし、日本の主張を引っ込め…

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 これは局長、確かに政治的な判断ですから大臣からお答えいただいてもいいわけですけれども、これは逆に言いますと、どうしてこの問題が四年間もかかっているのか、この点どういうことなんですか、結局。

公明党1978/06/01

84参議院 商工委員会 第18号

○峯山昭範君 ですからこの四年間立法府でいろんな議論が行われてきたわけですね。ということは、もっと逆に言いますと、国民が全部、総意で賛成であればそんな四年もかからないわけですよね。やはりその協定なり法案に問題があるから、国民の中にはこういうふうにした方がいいんではないかというふうないろんな意見が出て、これはぼくはそういうふうな意見が出るということは日本の将来のためにも決して悪いことではない、それだけの問題があり、かつこれからの将来のこと…