峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 局長ね、私は局長の話聞いておりまして、非常に不思議に思うんですけれども、局長は韓国に対しては非常に御理解がいいですな。要するに、韓国に対しましては非常に理解をしています。たとえば、韓国に対するたなの問題につきましても、韓国に理解を求めてもいいという逆の説もあるということで、先ほど来申し上げました。ところが韓国は、この問題が出てきてすぐ中国に対しまして、こういうふうな国際法上の法理にかなったやり方を韓国はやった、そういうよう…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 いや、局長ね、私はつけ足しでいろんなことを言ってますけれども、いま局長おっしゃるように確かに中国との関係はそうでしょう、昭和四十七年の九月のあの共同声明ですか、あれで正常化され、きちっとした、その点は私も認識が一致してます。ただし、その後いわゆる平和友好条約の問題がずっと長引いてきてるわけです、実際問題として。それで、日中間の懸案事項としてなってきたことも事実なんです。まあそういうふうな観点からいきましても私は、日本と中国…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 ということは、逆に言えば中国側の十分な理解を得てからでなければいけない、得なければならないということは十分わかっていると。にもかかわらず、それじゃそれと法案を成立させるということとは別問題だと、こう言っているわけです、局長はね。しかし私は、それじゃ逆に言えば中国側の十分な理解を得ないままこの法案をいわゆる見切り発車させてもいいということなのか。これはどうです。
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 国際法上問題がないからということで、こういうふうな問題は押し通せるものなんですか。
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 ですからね、局長、こういうふうな共同開発、海の上で共同開発するわけですね。こういうふうな石油開発あるいは石油をとるというふうな問題を国際法上一切問題がない、中国側の言うことば国際法上根拠も何もない、日本側から見ればね。そういうことでこういう問題を押し通していいのかというんですよ。こういうことを押し通した場合に、後で起きてくるいろんな問題の解決が、そのことを押し通したためにかえって問題がこじれてうまくいかないということがある…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 この問題いろいろと議論をしておりますけれども、なかなか前進をしませんけれどもね。確かに国際法上はそういうことであったにしても、韓国と実際共同開発をするという段階になってきて、中国は中国の主張があるわけですから、中国の理解が得られない以上は、中国のいろいろなたとえば海の上ですから船なり航空機なり、それでもしそういうところへやってきたりしていろいろな問題が起きる。しかもそういういろいろな問題が起きたときに、私は決してこの法案は…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 外務大臣、いまずいぶんこの問題を議論してまいりました。平和友好条約もいよいよという段階に入りました。それで実際問題として中国側の十分な理解を得るということ、これは私はぜひもう必要なことだと、そういうふうに思っておるわけです。といいますのは、開発する基地が海上でもありますし、またいろいろな物理的な問題もずいぶんあります。それだけではなくて、これから中国との関係は、そういうふうな石油開発という面でも十分協力をしなければならない…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 それでは外務大臣に、午前中に続きましていろいろとお伺いをしたいと思うんですが、初めに、先日軍縮総会へ行かれて、きょうお帰りになったわけでございますが、今回の大臣の国連の特別総会におきます演説に関連をいたしまして二、三お伺いをしたいと思います。 今回の外務大臣の演説につきましては、従来の日本のいわゆる政府演説とは変わった思い切った発言をしていると、こういうふうに評価している向きもあります。またそれとは別に、日本政府の主張を総…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 これは軍縮という問題は非常に重要な問題でございますし、これからもそれぞれのあれで具体的には論争が行われるであろうと思いますので、私はきょうは余り深くはいきませんが、やはり関連をしまして二、三どうしてもただしておきたいと思います。 その一つは、大臣、ジュネーブの軍縮委員会というのがありますが、このジュネーブの軍縮委員会は、いま米ソ両国が議長国になっているわけでありますが、この問題についてはこれでいいとお考えになっていらっしゃ…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 これは確かにフランスのジスカールデスタン大統領が、軍縮に関連をいたしまして新しい軍縮交渉の機関を設置したらどうかという提案をしておりますように、当然私はこれは考え直さなきゃならない時点に来ているんではないか。現実の問題として、現在のジュネーブの軍縮委員会といいますのは確かに三十カ国が参加しているそうでありますが、米ソは議長国でありまして、これはもう軍縮ではなくていわゆる現状追認型の、またもっと別の名前で言いますと米ソ主導型…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 そういうふうな意味で、いわゆる共同議長制の改革という問題を、そこまで主張しなければいけないんじゃないかと、そう思うんですが、これはどうでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 そういうふうな意味でしょう。ですから、初めに申し上げましたような批判も多少はあるんだろうと私は思います。したがって、この問題につきましても、大臣がおっしゃるように、フランス、中国は交渉の場に出るべきである、これはそのとおりだと私思うんですけれども、そのためにそれでは何が必要であるのかというのが結局抜けているわけですね。そういうような意味では、結局フランスにしましても中国にしましても、いわゆるこのジュネーブの軍縮委員会のあり…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 それでは、ぜひこの問題についても、これは日本の果たす役割りというのを積極的に模索をしていただいて今後の方策を考え出していただきたいと私は思います。 それから、非同盟諸国の主張で今回の軍縮総会も開かれるようになったと私聞いておりますんですけれども、それとは別に、この非同盟諸国がかねてから主張をいたしておりますように、核兵器の不使用協定というのがありますが、これは、私は大臣のこの演説の中身をずっと読んでみましても、この核兵器の…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 この問題はすでに具体的なテーマになっているわけでございますけれども、現実の問題として、これから核兵器の不使用協定というものが今後国際会議等で取り上げられる、あるいは議題になってくる、その場合には当然大臣のいまの答弁からいたしますと、日本は積極的にその問題に取り組みあるいは賛成をする、そういうことでございますね。
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 それから次に、外務大臣は非核武装地帯を設置するということも提案をなさっていらっしゃいます。これによりますと「適切な条件の整っている地域に非核武装地帯を設置することは、核拡散防止の観点からも有益と考え」ております云々とあるのですが、要するに「適切な条件の整っている地域」、こういうふうな表現の仕方をしていらっしゃいますが、この「適切な条件」というのはこれはどういうことでございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 大臣のおっしゃる意味、よくわかりますが、この「適切な条件」ということは、要するに現在そこに核がないということですか。要するにその条件の中身ですね、これは大体どういうふうなことをお考えになっておっしゃっているのかですね。
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 そうしますと、大臣の頭の中に、「適切な条件の整っている地域」の中には、いわゆるアジアの非核武装地帯の設置ということを考えていらっしゃいますか。
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 それは国の名前は出していただかなくても結構ですが、大まかなことで結構なんですが、日本を含めたアジアは外務大臣のおっしゃる「適切な条件」を満たした地域である、こういうふうなお考えはどうでしょうか。
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 といいますことは、逆に言いますと、条件を満たしつつある地域がこのアジアの地域に入るわけですね。そうしますと、その条件を満たしたところは世界のどこかに、ほかのところにまだあるというふうな、――もしなければないで結構なんですが、外務大臣の頭の中にはアジア以外の地域のこともお考えになっていらっしゃるわけかどうか。
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○峯山昭範君 そうしますと、アジアのほかにもあるということですと、アジアのほかに、アジアもできたらその中に含めたいというお考えはあるわけでございますね。