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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,348
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会36 件・36%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,348 20 を表示
立憲民主・社民2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○岸真紀子君 知事が言ったとしても、国民を見ている私たち国会議員として見たときに、地域によって差を付けるべきじゃないということを言っているんです。確かに、私も地方自治は大事にした方がいいという立場なので、それは自治の尊重をしてほしいですが、そもそも、でも、こういう実態を分かっておきながら差を付けるというのはいかがなものかというところは、改めておかしいと思うので、見直しを強く求めます。 ちょっとほかにも聞きたいことがあるので、次に進みます…

立憲民主・社民2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○岸真紀子君 なるべく簡便にということで、そこは期待したいところですが、さっきも言いましたが、制度が分かりづらかったら結局トラブルになるので、被災している自治体の職員が窓口で同じく被災している住民とのトラブルになるのは、だけは避けていただきたいので、先ほども強く言いましたが、変なところで区切りはしないでいただきたいというところです。 次に、防災の観点で、保育士の配置基準についてお伺いをいたします。 新聞でも、資料の四番目で配っております…

立憲民主・社民2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○岸真紀子君 ゼロ歳児といっても、寝ている子もいれば、はいはいしている子もいたり、立てる、歩ける子もいると思うんですが、大臣、本当に地震のときに、もし大臣、もしもと言ったらあれですが、三人のお子さん避難できると思いますか。

立憲民主・社民2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○岸真紀子君 途中までは良かったんですが、一概にはじゃなくって、できれば前向きに捉えて、是非これ、大臣は多分分かっていると思うんです、危ないということを。なので、いち早く見直しをお願いしたいというところです。 次に、今回、能登の海岸線、ずっと車で走っていったら、テトラポッドが全て見えていて、結局、すごい隆起をしたんだなというのが分かりました。海が下がってしまったというか、地盤が上がったというか、そういう実態にあります。 本当は原発の話で…

立憲民主・社民2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○岸真紀子君 本当に、安全が確保できない限り稼働させるべきではないという大臣の答弁もありましたので、引き続きその観点でお願いいたします。 次に、原発問題には、核のごみ問題についても触れなければなりません。 現段階で文献調査を行っているのは、私の地元の北海道の寿都町と神恵内村の二自治体です。現在の状況と、今後どうするおつもりなのか、齋藤大臣にお伺いします。

立憲民主・社民2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○岸真紀子君 北海道知事は概要調査への移行に反対しています。また、地元自治体始め住民の理解がされているとは思いません。政府は交付金というお金で受苦を地方へ押し付けようとするようなやり方は、全くもって私は遺憾なんです。原発から出る核のごみを、原子力発電によって受益を受けている全ての国民にも理解されることが重要です。反対の声を押し切るようなことは絶対に国がすべきではありませんし、国民への理解をどのようにするのか、最後にお伺いします。

立憲民主・社民2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○岸真紀子君 終わります。

立憲民主・社民2024/01/26

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第1号

○岸真紀子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 一九九三年、衆議院と参議院における地方分権決議から三十年、地方分権の現在はどうなっているかといえば、権限も財源も国に縛られているのではないかと感じるところです。 権限の点でいえば、今回、岸田政権が打ち出した総合経済対策には、来年六月をめどに地方税までをも政権が決めて定額減税をすると言っていますが、鈴木大臣、これは、ああいった策を打ち出す前に地方の声を聞いたのかということを確認させてください。…

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○岸真紀子君 今御答弁いただいたように、残念ながら、先に地方の声を聞いたというわけではなさそうだということは、本当にどうかなと私は思います。本来はやっぱり先に聞くべきだったのではないかということは改めて指摘させていただきます。 そもそも、税収増の還元と言っているのは岸田総理であって、財政の面でいえば、二〇二二年度分も二〇二一年度分も所得税の増収分は他の予算に使用していますし、その中には、私も去年の今頃とかその前の年とか質疑をさせていただ…

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○岸真紀子君 ただいま御答弁いただいたように、全額国費でということで御検討されているということを確認できました。 一方で、不交付団体はどうなるのかというのも改めて確認させてください。不交付団体も補填されるのか、答弁をお願いします。

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○岸真紀子君 ありがとうございます。 明快に今答弁で、不交付団体も何らかの形で全額国費で補填するというふうに答弁をいただきました。 引き続き、財務省との交渉になってくるかと思いますが、総務省、総務大臣においては一生懸命確保していただくようにお願いいたします。 今回の補正予算の約十三・二兆円のうち、赤字国債の発行が九兆円弱となっています。国債発行が積み上がることで過去には地方財政にまで大きな影響を及ぼしたことは、私にとっては新しい記憶なん…

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○岸真紀子君 なかなか厳しいところではあると思うんですが、これは絶対やってほしいというところです。これ多分、与野党共に同じ思いだと思いますので、よろしくお願いします。 また、少子高齢社会は本当に顕著で、特に過疎地域とか条件不利地域においては、高齢化率は四割を超えている市町村が多くなってきています。北海道も百七十九市町村あるんですが、六十五歳以上人口が三八%を超えているのが百四市町村、半分以上です。なおかつ、七十五歳以上人口が二割を超えて…

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○岸真紀子君 今朝の立憲民主党の総務部門会議という中でも、このふるさと納税の問題について審議をさせていただきました。やっぱりいろんな問題があって、かといって、今、ふるさと納税が一つの自治体で百九十億円集めているところもあったりすると、なかなかやめるにもやめれないという実態にあります。とはいえ、やっぱり行き過ぎた競争になってしまっているのは非常に問題ですし、地方交付税という観点でいうと、結局、減収になったところに交付税補填しているので、交…

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○岸真紀子君 これからの検討ということではあるんですが、じゃ、この中身について更にちょっとお伺いします。 二〇二二年度第二次補正予算で措置された臨時経済対策費は経済対策に係る地方単独事業分も算定をされていましたが、今回は想定をしているのでしょうか。想定していないとすれば、その理由をお伺いいたします。

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○岸真紀子君 ありがとうございます。大分すっきりと明快になってきました。 次に、本法律案は、二〇二四年度及び二〇二五年度における臨時財政対策債の元利償還金の一部を償還するための基金の積立てに要する経費の財源を措置するために、二〇二三年度の普通交付税を三千億円増額交付することとし、これに対応して、二〇二三年度に限り、基準財政需要額の費目に臨時財政対策債償還基金を創設することとなります。 これは二〇二一年度補正予算時とは異なる取扱いになると…

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○岸真紀子君 ありがとうございます。 なので、いろんなことを、将来的なことも踏まえて今回はこのような交付税法の中身にしているというお答えでした。本法案による交付税の取扱いについては、総務省としても安定的な地方財政の確立に向けて御検討いただいたものと私は評価いたします。 一方で、先ほども、過去の臨時財政対策債、対策費の償還基金との違いがあったり、次年度の財源不足に対応するための繰越し五千億円としていたりと、内訳での取扱いがこれがベストなの…

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○岸真紀子君 大臣、ありがとうございます。本当に思いは一緒なので、なるべく財源を確保していただきたいです。 もう一点は要望だけさせていただきますが、次年度に向けて森林環境譲与税の配分の問題が、この間もいろんな議員から要望があったと思いますが、これが、やっぱり人口の多い都市部が金額が大きくなってしまって、山間地の自治体への配分が少ないといった課題があります。これ、やっぱり山間部の方がその必要性というものがすごく重要でして、地域アドバイザー…

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○岸真紀子君 立憲民主党の岸真紀子です。 私は、立憲民主・社民会派を代表し、ただいま議題となりました物価高騰対策給付金に係る差押禁止等に関する法律案に賛成の立場で討論を行います。 賛成の理由は、本法律案により、現在審議中の二〇二三年度補正予算による住民税非課税世帯等に対する七万円を上限とする給付金が差押禁止等の対象となり、給付の目的からいっても速やかに差押禁止等の措置が必要であるからです。 しかし、今後、物価の高騰の影響を受ける家計への…

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 新型コロナウイルス感染症は、今年の五月に感染症二類から五類へと引下げとなりましたが、医療の現場からはいまだ大変な状況が続いているとお聞きしています。 最初に、厚労大臣に、現在、現段階での政府としての現状確認をお答えを願います。