岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1951/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○説明員(岸本晋君) 適当、不適当ということはちよつと一概には申上げ兼ねるわけでございまして、いろいろな考え方で参考とすべき点がありましたならば、これはやはり考えざるを得ないと思うのでありますが、ちよつと適当不適当という言葉の内容がはつきりつかみ兼ねるわけであります。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○説明員(岸本晋君) 先ほど申しました千五百円ということは、一応閣議できまりました、わけでありますが、その後のいろいろ分配とか、その他の細部につきましては、まだ最終の段階にかかつておりませんので、ちよつと具体的にそれをどういうふうに取扱つているかということは、只今御説明申上げられないと思うのであります。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○説明員(岸本晋君) つまり千五百円というものは、これに民間の賃金であるとか、物価上昇とか、そういうものを考慮してきめたわけでございますが、その後の配分の問題につきましては、現在まだ操作中であるのであります。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○説明員(岸本晋君) 勿論そうしたデータが基礎になつてきまつているものと思うのであります。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○説明員(岸本晋君) 千五百円の中の配分につきましては、まだ政府といたしまして統一した結論は出ておらない現段階であります。
第10回 参議院 人事委員会 第15号
○説明員(岸本晋君) 只今の御質問の点でございますが、新旧両課長の間で話の引継があつたかも存じませんが、私、その下の事務に直接携わつておるものに対しましては、どういう措置をとつたらいいかという明確な指示はまだ受けておりません。
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) 食糧配給公団の特別手当を今回一割に改めましたことは、これは食糧配給公団の職員は特別職でございますが、そのほかの公団職員は、一般職ということになつておりまして、この一般職の公団職員につきまして先般閣議決定がございまして、従来の特別手当でやはり三割を一割に改めるということになりましたので、特別職につきましてもそれに線を揃えまして一割にした次第であります。
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) この三割と申しますのは、従前の公団の給與に関する閣議決定によりまして三千七百九十円ベース当時の本俸金額に対する三割ということになつておりまするが、その後六三ベースに至りましてその金額は改められ、現行の六三ベースの下では凡そ二割という見当になつております。それを今般半分の一割にするということであります。
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) やはり今政務次官から御説明がございましたように、一般のほうにおきまして従前受けておりました有利な方法は、或る程度この際切り下げるといつては語弊がございますが、一般職員よりは惡い切換率のかたが出て来るわけであります。それが或るかたについては、二号俸、三号俸、二百円、三百円というような金額に達するかたもあるわけでありまして、それとの見合いからいたしますと、やはり公団職員につきましても、従前から特殊な手当として認められた…
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) 現在の特別職の俸給の格差と申しますのは、特に職階制というような現状を考えまして職務分析をやつて行なつたものではないのでありまして、大体従来沿革的に認められておりました格差を大体そのまま今度の新らしい法案においても踏襲するということになつております。
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) これは職務内容が違う、地位が違うという嚴密な意味ではございません。沿革的にともかくこういう金額の差が生れておるというだけのことでございます。
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) これは沿革と申すのは、つまりもともとこの特別職の給與に関する法律は、非常に單純なものから昭和二十二、三年頃出発したのでございますが、その後こうしたいろいろの委員会制度ができ上つて参つたのでありますが、そのときに嚴密にこれが、例えば外國為替管理委員長であればどこに匹敵するんだというような職務分析が行われたわけではなかつたのでございまして、大体その当時の委員なり委員長のその人の個人の格なり、或いは仕事のその当時における…
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) 食糧配給公団はもとより、大多数の公団が大体においてもう近く消滅する段階にあるのでございまして、この点につきましてはやはり立案に際しましては相当な考慮がめぐらされたのでありますが、何分にも一般職の普通の國家公務員につきましては、今度の切替えに際しまして、財源の関係上或る程度現業関係のかたには不利を忍んで頂くということになつておりますので、これとの見合いからいたしまして、やはり一般よりは少し飛び拔けたこぶのあつたところ…
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) この給與の改正法律から受けた印象から見ますと、食糧配給公団の職員は、全然給與が上らないで、反対に特別手当は切り下げられるのだという御印象があるのではないかと思いますが、これは本給その他基本給系統につきましては、一般の職員並に上るのであります。そうして現在の給與水準からいいますと、公団職員は、普通の一般公務員に比較しまして相当商い水準にございまするし、それに先ほど申上げました他の職員との権衡という点を考慮いたしまして…
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) この百分の十と申しますのは、支給総額という意味でして、現行の法律によりますと、特別手当は俸給額の百分の十から百分の五十の範囲内で支給する。但しその支給総額は、本俸の百分の三十を超えてはならないということになつております。つまり財源において、百分の三十という点に抑えたのでありまするが、百分の十というのも、財源の関係で抑えたのでありまして、あとの配分は百分の三十にするか、二十にするかということは、公団が今後自由におやり…
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) 予算面の修正ということではございませんで、今度のベース・アップに伴つて必要な所要増加額がありまする場合に、新らしい本俸額に対して百分の十を追加して計上するということになるわけであります。
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) 百分の三十ということにいたしますと、やはり予算は最高の百分の三十のところに組まなければならないととになると思うのでありまして、やはり予算としましては、百分の十というところで組んでおるわけであります。
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) 今度の新らしいベース実施のための追加所要額をはじきます場合には、新しい本俸ベースに百分の十の特別手当を乗つけた予算と現行の予算との差額だけが追加所要額として載つておるわけであります
第9回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(岸本晋君) 只今の予算関係につきましては、正確なデータを只今ここに持合せございませんので、あとで差上げることにいたしてよろしうございましようか。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○岸本説明員 先ほど御質問のございましたのは、公団職員の退職手当の問題でございますが、公団職員の退職手当につきましては、昨年の九月三十日以前にやめた方と、その後にやめた方との間に、退職手当に非常に不均衡があるということでありますが、この点は大蔵省の事務当局といたしましても、その不均衡は十分承知いたしまして、できるだけの是正をいたしたい。具体的に申し上げますと、政令二百六十三号によりますところの有利な退職手当を支給する方法をとりたいと考え…