岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○岸本政府委員 実は話が先ほどからベースの問題と、幾ら高いかという問題と二つあるのでございまして、ここに出ております資料は、現実のベースだけの問題でございまして、幾ら高いかという資料は、この個人別調査表によつて出しておりまして、その数字はこの提出いたしました資料には上つておらないわけでございます。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○岸本政府委員 これは対象といたしましては全員を目的といたしたのでございますが、出て参つた資料、たとえば東京、大阪あたりは集まりませんので、このベースの資料として出て来た人員は総体で八十五万人でございます。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○岸本政府委員 大体七割強でございます。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○岸本政府委員 ただいまの七割強と申しましたのは、これは一般教員、都道府県と市町村の職員、全部ひつくるめた総数でございます。
第12回 衆議院 人事委員会 第4号
○岸本政府委員 教員が四十五万でございます。端数は落して万単位で申しましげます。県庁その他の職員が十九万でございます。市町村の職員が約二十一万でございます。
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○岸本政府委員 政府は今回給與改訂を行いましたのは、本年一月朝鮮事変以来の物価生計費の上昇というものをカバーするために、本年一月ベース改訂を行いましたが、その後やはり物価生計費の上昇はとまらない。同時に八月以降からはいろいろ米価、電気、水道その他の料金改正が見込まれるというような状態でございます。それがためにベース改訂もでき得れば早く実施したい、八月ごろからやりたいという気持でございましたが、いろいろ諸般の事情がございまして、どうしても…
第12回 衆議院 人事委員会 第3号
○岸本政府委員 勤務地手当の問題は、現在のところ国と地方で、特に差別待遇はないのでございます。ただいま勤務地手当がつくとつかないとで、ほかの給與が違うというような御質問でございますが、さような事実はないと考えております。平衡交付金の計算におきましても、俸給、扶養手当、勤務地手当というものをひつくるめまして、どのくらいの財政需要があるかということを算定いたしたのであります。今回の給與改訂の場合におきましても、国が勤務地手当の支給率を改訂い…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) 只今提案になりました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案の内容を御説明申上げます。 現行の旅費法によりますと、大体海外旅行の場合の日当、宿泊料は、せいぜい一日二十四、五ドルでございます。又支度料も大体最高で十万円、非常に低額でございますので、先般のサンフランシスコの平和会議に派遣されました全権委員及び全権委員代理等の旅費につきましては、この定額を若干上廻る金額を定めることが適当であるということにな…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) お答えいたします。今回の措置は特に講和条約締結のために派遣される、講和条約と申しますか国際条約を締結するために派遣になりまする全権委員及びその代理、首席、随員、ということについてきめたもので、ございまして、一般の大使公使につきましては現行の基準通りで当分の間運用することになつております。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) 現在正式に条約締結をいたします場合、たとえそれが平和条約でありましても、漁業条約でありましても、これは条約の締結のために派遣された使節は一応全権使節という扱いでやつております。特命全権大使或いは特命全権公使という呼称がありますが、これは一般的に外交関係で国を代表して参ること郷使節で、いわゆる普通の外交使節でございます。従つてこれが性格において若干の相違があるわけでございます。一般の外交使節の分につきましては、現在…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) この全権委員等の将来に派遣されます場合に、この最高額の範囲内でどつちかに運用するかという御質問と思いますが、これは現在現行旅費等の日当、宿泊料等において外国における物価差を建前にして区分しております。それと同じような方針によりまして、例えばロンドンに行く場合、パリに行く場合それぞれ大体先方における物価の状況並にその会議の性格というようなものを考えてその都度決定して行きたいという方針になつております。 それからもう…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) 旅費の決定は、確かにこの分だけは大蔵大臣がきめるということになつておりまして異例かと存じます。現行の法律自体におきましては、大体各種旅費の最高額だけきめましてその範囲内の運用は各省庁と大蔵大臣と協議できめるという形になつております。それを今回全権委員の問題だけにつきまして特に大蔵大臣が定めるということになつて異例のようでございますが、これは別にこの運用に当りまして大蔵大臣が恣意的に運用するということをいつているの…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) 運用の方針をどうきめるかという御質問でございますが、先ほど申上げました客観的な物価の条件、或いはその土地の事情、これは大体客観的な要素でございまして、さきほど大蔵大臣が懇意的にきめるといたしましてもなかなか実際的には行かんのじやないかと思います。実際の運用に当りましては十分相手方の意見も取入れて運用して行く。そういう方針でやつておりますので、そうした余りにかけ離れた低い額をきめるというのは、異例は起り得ないのでは…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) 只今の御質問の点は誠にその通りでございまして、これはできるだけ公正に運用して行くという方針に変りないわけでございます。ただ今回のこの政令の条文を法律化いたします場合は、大体政令で語つた文句その通りを法律に移して行くということでございますので、その方針に従つてこういう文句を作つたわけでございます。個々的な運用方針につきましてこの際政令を出すということは、なかなかこれは細かいことでそのときにならなければ実際問題として…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) 本来旅費の定額は行政的な権限といえども勝手にやるべきものでございませんので法律でやらなければならん、これは建前でございます。ただ国会閉会中におきまして急に突発な事件が起りまして法律でどうしても出せないというような場合には一応政令で以てきめることができる。これは現行の旅費法にあるわけなんであります。この現行の旅費法を先般政令で出したわけであります。その場合には必ずその次の国会で以てこの政令を法律の形に置き替えなけれ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) この全権委員の旅費は、先般のサンフランシスコ会議のときに急に問題になりまして、定額を改訂いたしたわけでございますが、同時にこれは将来全権委員等が派遣される場合の一般的な規定、一般的なつまり法律……、何といいますか、一般的な取極めである、両方の性格を持つておるわけでございます。法理論といたしましては先般きめましたもののあと始末でございます。併し中味といたしましては将来派遣される全権委員全般に又適用がある、こういうこ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) 全権委員等の旅費に関する政令が施行されましたのは八月の末でございまして、当時は国会はたしか閉会中でございまして御審議を頂くわけに参りませんでした。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) その増額の話がきまりましたのはそのあとでございまして、当時としては一応増額するかどうかという問題が出ておりましたので、旅費の面で以て増額するかどうかという問題が若干ございまして承認のこの国会には間に合わなかつたのであります。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) 実は旅費の全般の問題としまして金額のきめ方というものは大変むずかしいものでございますので、現行の法律におきましても、旅費の定額は一応法律の別表として掲げております。例えばアメリカ合衆国の場合でございますると、日当、宿泊料三千六百円、そういうように上つておるのでございますが、実際の運用におきましてはこの定額範囲の内でそこまでかからなかつた場合には下げるというような、各省の長がきめました方針に従つて実情に応ずるように…
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岸本晋君) 戦前と申しますと、私ども戦前の最も最近の資料といたしまして昭和十八年当時の特命全権大使の場合を一つ参考に申しますれば、当時は日当二十三円、宿泊料七十七円、合せて百円でございます。当時の物価比率、為替相場の換算二十三ドルといたしまして、更にそのままアメリカにおける物価の上昇率を見るということになりますと大体四十ドルでございます。つまり昔の定額を基礎としてそのまま為替相場、物価の変動というものを考慮いたしますと、大体…