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大蔵省主計局給与課長参議院衆議院
総発言数
1,083 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局給与課長
直近の発言日
1951/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,083 件中 20 件を表示
大蔵省主計局給与課長1951/11/12

第12回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岸本晋君) 戦前におきます旅費規則では、外交官の分は地域別に、又身分別に日当、宿泊料の定額がきまつておりまして、その範囲内の運用は外務大臣に任されているわけであります。

大蔵省主計局給与課長1951/11/12

第12回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岸本晋君) これは大蔵大臣が定めるのでございますが、現在、現行の各省設置法の建前におきましては、旅費の制度の所管、所轄は大蔵省にあるわけでございます。当時におきましては旅費の所管大臣は確かに大蔵大臣でございますが、そうした特に明確な規定はなかつたわけでありますが、最近の設置法におきましては、大蔵省において明確に旅費規定の運用権限を持つているということになつております。もう一つは海外払いの経費がございます。その運用は一応大蔵省…

大蔵省主計局給与課長1951/11/12

第12回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岸本晋君) 先般施行いたしました政令は一応外務省とも実質的には相談いたした上で出したものでございます。今度取りあえずその政令をそのまま法律に移すということで提案いたしたのでございます。

大蔵省主計局給与課長1951/11/12

第12回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岸本晋君) 只今の御指摘の通りでありまして、今回提案いたしましたのは先般の政令のあと始末ということが第一の主眼でございます。ただ実質的に全権委員等と一般的な表現を用いてございますので、当分これが運用されるのじやないか、こういうことでございます。ただ当分と申しましても、将来在外公館が設置されまして正式に外交使節が近い将来において派遣されることになるわけでありますが、そうした場合におきましては、これは在外公館の職員の身分を初め、…

大蔵省主計局給与課長1951/11/12

第12回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岸本晋君) 全権委員、全権委員代理という言葉の問題でございますが、これは人事院規定におきましてそういう言葉が使われております。国家公務員法にはございませんが、国家公務員法の規定に基いて人事院規則ではつきり全権委員、全権委員代理という名称といたしております。規則は性質上大体政令に準ずるような性格のあるものと我々は了解しておりますので、その言葉をそのまま使うことはあえて妨げないだろうと考えます。

大蔵省主計局給与課長1951/11/12

第12回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岸本晋君) 国家公務員法には全権委員という言葉はないのでありますが。

大蔵省主計局給与課長1951/11/12

第12回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岸本晋君) 国家公務員等の旅費に関する法律自体におきましてもいろいろな、例えば法務総裁とか或いは経済安定本部長官とか、最高裁判所長官という言葉を用いております。併しその言葉は別に公務員法自体にはないのでございまして、広い意味の国家公務員であることははつきりしておりますので、これは正式にこの言葉を使つてもいいのじやないかと思います。この法律において特に取上げたとお考え頂いても結構だと思います。国家公務員等とございまするので、国…

大蔵省主計局給与課長1951/11/12

第12回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岸本晋君) 用語の使い方につきましては、法制局と相談の上研究いたしましたことでございまして、政府といたしましても、法律の最高権威者である法制局の了解を得たものでありますので止むを得ないことであると思います。

大蔵省主計局給与課長1951/11/12

第12回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岸本晋君) 全権委員と全権委員代理、それから首席随員、この政令関係で上つております分につきましては総額におきまして邦貨で九百七十万円を使つております。外貨にいたしまして約二万五、六千ドルになります。

大蔵省主計局給与課長1951/11/12

第12回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岸本晋君) ございません。

大蔵省主計局給與課長1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(岸本晋君) 只今の御質問にお答えいたします。坐つたままで失礼いたします。千五百円上げるということは先般の閣議で大体決定いたしまして、その後の千五百円の内部の配分の問題につきましては、現在内閣と連絡いたしまして研究いたしております。

大蔵省主計局給與課長1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(岸本晋君) 千五百円の数字の出て参りました根拠は勿論予算という問題もございますが、同時に公務員一般の生活というものを考えてございます。つまり一般の物価の騰貴であるとか、民間賃金の上昇、そうしたものも考慮いたしまして、大体千五百円という枠が出て来ていると考えます。

大蔵省主計局給與課長1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(岸本晋君) 人事院で御調査になつておりますのは、主として内部の、つまり俸給をどれだけ上げるかという内部の、つまり枠の問題として、内部の分配の問題としていろいろ調査をお進めになつておられると思うのであります。千五百円という数字がどうして出て来たかということの調査については、これは又全然人事院とは別個の観点から見ているところでございます。

大蔵省主計局給與課長1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(岸本晋君) この細かい数字は只今ここに持合せていないのでございますが、まあ大体におきまして、一般の民間賃金が現在こういうベースになつて、公務員の現行ベースをとりましてから、どの程度民間賃金が上つているか、一般の物価はどの程度になつているか、或いは将来それに対してどういう措置をベース改訂以外に政府が考えているか、そういういろいろな観点から総合的にきめておるわけであります。

大蔵省主計局給與課長1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(岸本晋君) 具体的な数字をということでございますが、今ちよつとあいにく正確な資料を持合せておりませず、はつきり突込んだ御説明はちよつと申上げかねるのでございますが。

大蔵省主計局給與課長1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(岸本晋君) 先ほど申上げました一般の物価の上昇、CPIによります物価の上昇率、それから毎勤の統計から見たところの民間賃金の上昇率、それから将来におきます減税措置、そうしたものをいろいろ考慮いたしまして、できているわけであります。

大蔵省主計局給與課長1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(岸本晋君) 根拠の時期と言いますと……。

大蔵省主計局給與課長1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(岸本晋君) これは時期の問題につきましては、現在のベースがいつから、施行されたかということが一番の元点になろうかと思いますが、同時に現在のペースがいつを根拠にしてきまつておるか、そうした点も考え併せてやつておるのであります。

大蔵省主計局給與課長1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(岸本晋君) これはいつを根拠にしてと申しましても、これはやはり考えようでございまして、現行ベースから出発したときからということも可能でありまするし、或いは現行ベースのきまつたと申しますか、例えば標準生計費の基礎になつております昨年の五月でございますか、そうしたときからのものを考え併せているということも可能であります。

大蔵省主計局給與課長1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(岸本晋君) 人事院の勧告は勿論大蔵省といたしましても検討はいたしました。