岸昌
会議録に記録された「岸昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治大臣官房長
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会34 件・34%
- 決算委員会20 件・20%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会12 件・12%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) ただいまの数字は、必ずしも私どものほうへ全部通報されている数字ではございませんが、現在の機構制度のもとにおきましては、地方公共団体へ国家公務員が就職をいたします場合にも、都道府県知事の要請に基づき、都道府県知事の同意を得て、就職をいたしておるわけでございますので、それは任命権者である都道府県知事の意向に反するものではない、かように理解いたしておる次第であります。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) ただいま御引用になりました野田自治大臣の御答弁というものは、私どももそのとおりあるべきである。そういう方針を旨といたしまして、人事の異動を行なっておるつもりでございます。ただ、個人個人の場合をとりました場合に、まあいろいろの事情がございまして、必ずしもそのとおりになっていない例もあるいはございましょうかと思いますが、基本的には、ただいま御引用になりました自治大臣の答弁どおりの方針をもちまして、人事異動を行なってまい…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) ただいま具体的に二人の氏名をおあげいただきまして、御指摘をいただいたわけでございますが、この両名につきましては、そういうふうにひんぱんな異動をせざるを得なかった具体的な事情があるわけでございますが、それは特に人事に関する問題でございますので、あまり申し上げたくないと存じておりますが、基本的にはこういうような例は避けるべきである、これは適当でない、まあ私どももさように考えておるわけでございまして、原則といたしましては…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) 突然の御質問でございますので、四十一年あるいは四十二年と申しますと、五、六年前の事情でございますので、いま手元に資料がございません。もし必要がございますれば、後ほど御説明申し上げます。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) 私ども具体的にいま手元に資料を持っておりませんので、詳細な御答弁はいたしかねるわけでございますが、たとえば昭和二十七年の叶野君が、四十四年に福島県の人事委員会事務局長になりまして、四十五年に地方公務員災害補償基金の調査室長に転じております。その事情につきましては、福島県内における人事の都合によりまして、福島県のほうの御要望によって自治省のほうへ転出さしてもらいたい、こういう要請がございまして、そういう御要請をごもっ…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) 福島県が置いておきたい、こういう御要望がありましたものを、私どものほうが、福島県の意向に反して自治省のほうへ採用した、そういうものではないというふうに私は聞き及んでおります。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) その点につきまして、具体的にお名前をおあげになってのお話でございますので、叶野君が、福島県から地方公務員災害補償基金のほうへ異動いたしましたにつきましては、自治省の計画に基づく一方的な異動ではなくて、福島県のほうの御要望に基づくということを申し上げておるわけでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) 派遣ということばが適当でなければ取り消します。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) ことばを簡単にいたしますために、そういうことばをつい使いましたけれども、派遣というのが基本的な思想ではございません。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) 各県から、こういうポストにこういう人をほしい、こういう御要望がございます。これは、一つの府県だけではございませんで、四十六の府県それぞれから時期を同じうし、あるいは時期を異にいたしましてございますわけでございますので、そういう各地方公共団体の御要望をまとめまして、相互にあっせんをするというのが自治省の役割りでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) この前、二宮委員からの御質問の際にもお答えいたしましたように、自治省といたしましては、地方公共団体の幹部候補者を人事院の試験の合格者の中から地方団体にかわりまして採用をしておる、こういう考え方をとっておるわけでございます。したがいまして、ただいま御指摘のありました三十九年に地方公共団体の幹部候補者として採用いたしました者が各地方団体に参っておりますことは、そういう事情に基づいておるわけでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) ただいまの詳細につきましては、私手元に資料がございませんが、三十九年に各県に採用されました者が、その後国あるいは地方公共団体の間を異動しておるという事実はそのとおりでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) 三十九年に採用されましたときの身分は地方公務員でございます。三カ月間自治省におきまして研修をいたしておりますが、その研修期間だけ国家公務員に併任されているわけでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) 国家公務員法の解釈は人事院のほうにお願いいたしたいと思いますが、私どもはその国家公務員の上級試験に合格されました人、この試験に合格されたという一つの事実に着目いたしまして、その中から地方公務員を採用いたしているわけでございまして、国家公務員法上の採用すべき数、あるいは国家公務員法に言う名簿の提示とは別のものと理解をいたしております。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) さようでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) 五百三十五名でございます。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) この前、二宮委員からの御質問もございましたように、上級職甲の合格者のうち自治省に採用された者がゼロとなっているわけです。これはどういう事情かという御質問が二宮委員からあったわけでございますが、その際にもお答えいたしましたように、地方公務員として採用をいたしておりますために、国家公務員としての自治省での採用はゼロである、こういう事情に相なっている次第でございます。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) 自治省といたしましては、自治省の各定数に欠員を生じました場合には、地方公共団体の職員の中から採用をいたしておるわけでございます。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) 私どもは決して、中央指向型の願望に基ついて、ただいま申しましたような人事のやり方をいたしておるものではございません。また、最初に御指摘がありました勉強のためというようなことも、私からお答えいたしました記憶はございませんわけでございます。この前も申し上げましたとおり、地方公務員の幹部候補者を地方公共団体にかわりまして採用をいたしておるというのが、自治省の毎年度の新規採用者の考え方でございまして、それは明らかに地方公共…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岸昌君) 自治省は自治省で固有の職員を採用するという制度も、もちろんあり得るわけでございまして、そういう制度というものも考え方によりましては一つの存在であると思いますが、自治省におきましては、そのやっております仕事の性質からいたしまして、やはり地方公共団体におきまして地方行政の実情を十分承知いたしております職員が中央官庁としての自治省におきまして地方行政を担当するということが適当であろう、こういう判断に基づきまして、先ほど御…