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農林水産省農林水産技術会議事務局長衆議院参議院
総発言数
157
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 文教委員会8 件・8%

※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

157 20 を表示
農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 大臣から答えてまいれということでございますのでお答え申し上げますが、バイオマスの研究につきましては大変重要な問題であるというふうに考えておりまして、これにつきましてはすでに現在、バイオマス変換計画ということで、かなり高額な予算と多くの研究者を動員いたしまして研究を推進中でございます。 先生の御指摘にございますように、沖縄におきましては高温で、しかもかなり豊富な雨もあるということで、バイオマスの生産という意味から言えば一般的…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 今回の法改正につきましては、最近の農業をめぐる厳しい情勢に対処いたしまして、また、近年大変進展の著しいバイオテクノロジーあるいは各種の新しい分析手法、そういった革新的な技術、手法を活用いたしまして、今後農業技術の開発を積極的に進めるために必要となります基礎的調査研究体制の整備を図るということをねらいといたしております。このために、農林水産省の附属機関といたしまして、農業生物資源研究所及び農業環境技術研究所を設置するというこ…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 二つの新しい研究所は、基礎的な研究に眼目を置いております。そういう関係もございまして、研究の成果が本当に農業の現場にすぐに役立つような形で出てくるのはかなり先になるのではないかという面がございます。しかしながら、現在もこの二つの研究所にかなり関連の深いような研究分野で研究を進めておりますし、また、その進めております研究を核にいたしまして新しい生物資源の研究所、また環境技術の研究所をつくるということでございますので、研究の継…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 ただいま先生のお言葉の中にありました後者の方でございまして、私ども、今回の組織改正は時代の要請に応ずる研究体制をつくり上げたいということで考えたものでございます。ただ、臨調の方からも、昨年七月に出されました基本答申の中では先端技術の開発等に重点を置くようにという提言をいただいておりますので、その臨調での線にも沿っているものであるというふうに考えています。

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 そういうことでございます。

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 お答え申し上げます。 今回の設置法の改正のポイントは、最近の大変厳しい農業情勢に対処し、また最近進展の著しいバイオテクノロジーあるいはその他の新しい分析手法の発達、そういったような情勢に対処いたしまして、それらの革新的な新手法を十分に活用して、いままでの研究手法ではなかなか達成できなかったような新しい生物資源を開発する、あるいは自然のシステムに適合し得るようなそういう農業の状態をつくり出す、そのような観点から農業環境に関す…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 農業に関する試験研究ということになりますと、将来を見通しまして長期展望のもとに推進をする必要があることは御指摘のとおりでございまして、今回の法改正は、先生の御指摘の中にもありましたように、農政審議会の答申、あるいは国会における食糧自給力の向上に関する御決議、そういったものを踏まえまして、食糧の自給力の強化あるいは農業生産の再編成を推進するために、最近の進展が大変著しいバイオテクノロジー等の革新的技術を用い得るような試験研究…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 御指摘のように、研究を進めていく場合にまず第一に必要なものは、どういう方向に向かって進めるのかという研究の目標が非常に重要でございます。私どもは農林水産技術会議におきまして研究の基本的な目標の策定を行っております。それに従って、その次のステップでのプロジェクト研究のテーマであるとか、あるいはそれぞれの作目別の試験研究機関におきます研究目標でありますとか、そういうものを定めまして、それぞれに従って研究を進めるということをいた…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 お答えいたします。 人当研究費につきましては分類がございまして、実験系の一と二、それから非実験系というふうに分かれておりますが、私どもの二十の研究機関におきましては、実験系の一に属するものが農業土木試験場でございます。実験系の二に属するものがそのほかの多くの研究機関でございまして、非実験系の一に属するのが農業総合研究所ということになっております。 実験系一の研究機関での人当研究費は一人当たり百四十四万円が基礎になって算出さ…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 まず農林水産省関係としてお答えを申し上げますが、筑波におきます研究費、施設の整備費、それから場の運営管理の費用といったものはそれぞれ予算としてついておりますので、そのそれぞれの費用を用いまして筑波の研究機関それぞれ、あるいは共通の経費として用いているところもございますが、そういったもので運営をいたしております。

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘をいただきましたように、最近の農業をめぐる情勢は大変厳しいものがございます。私どももそのように認識をいたしまして、それに対処するためには、やはり農業という物をつくる産業におきましては、その物をつくることの基礎になる技術の開発というものが非常に大事であるというふうに考えておりまして、今回の法律改正でお願いをいたしております二つの研究所の新設というのは、御指摘のとおりそういった考えの…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 お答えいたします。 昨年の七月に出されました臨調の基本答申におきましては、農業に関する試験研究の重点を先端技術の開発等に置くということを提言されております。私どもの今回の組織改正は、この方向にも沿ったものであるというふうに考えております。それで臨調の審議の過程におきましてもその内容を御説明いたしまして、評価をいただいているということもございます。 また、今回の試験研究機関の再編におきましては蚕糸試験場を大幅に縮小するという…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 今回の蚕糸試験場の縮小につきましては、基本的には、現在まで持っておりました研究の規模と現在置かれております蚕糸業の状況というものを勘案いたしまして、研究の需要の動向に沿うということを基本に置いて縮小を図っているものでございます。ただ、縮小を図りますけれども、蚕糸の研究というものは今後とも重要であるというふうに認識をいたしております。 その理由は、蚕糸業につきましては、農山村を中心とする地域におきまして農業の経営上非常に重要…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 そのとおりでございます。

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 お答え申し上げます。 私ども農業関係で二十の試験場、研究所を持って研究を進めているわけでございますが、それらの試験研究機関で研究を行ってまいります場合には、これは産業庁の研究所でございますので、研究と申しましても単に真理を明らかにすればいいということではございませんで、やはり農業に役立つということを第一に考えて研究を推進いたしております。そういうことでございますので、その研究のテーマを決める場合あるいは研究の方向を策定する…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 私ども常に国の研究機関あるいは都道府県の研究機関と接しておりますし、私もこの研究の道に入りましてからすでに三十年近い歳月を経ておりまして、いま先生が方々でお聞きになられました感想というものが部分的にはわかるような感じもいたします。しかし、昔に比べましていまの研究機関があるいは研究者の実力がレベルが落ちているというふうには私はとらえておりません。むしろ先端的な部分では非常にレベルが上がっておるということも非常に多いのではない…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 先生の御指摘のとおりだというふうに考えます。私どもは、先ほども若干触れましたけれども、二十の研究機関におきまして、常に農業のために役立つということを念頭に置いておりますし、また営農のために役に立つということも頭に置いて常々研究を推進しております。その営農のために役に立つ研究というのは、これは大変幅の広い意味があろうかと思いますが、先生が直接農家の方からいろいろ意見を聞かれたという先ほどの御意見は、私ども大変参考になるわけで…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 農産加工等の研究についても大いに進めるべきであるという御意見でございますが、その点につきましては、私どもの研究機関といたしましては食品総合研究所が中心となりまして、そのほか畜産試験場、果樹試験場あるいは野菜試験場といったようなところでそれぞれのところに必要な流通加工に関する研究を進めておりまして、先ほど先生の御指摘にありましたような農家の御要望にもこたえられるような研究成果が出てまいるというふうに考えております。 それから…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 お答え申し上げます。 現在の農業の情勢あるいは将来を見通した場合の農業の情勢というものを十分に考えまして、将来長い期間にわたって日本の農業を安定的に発展させてまいるためには、どうしてもその基盤になります生産のための技術の開発というものが非常に重要であるというふうに認識をいたしております。また、その技術の開発の場合に、世界の情勢なども勘案いたしますと、最近非常に先端的な学問の分野での進展が著しいものがございます。私どもは、農…

農林水産省農林水産技術会議事務局長1983/04/12

98衆議院 内閣委員会 第5号

○岸政府委員 先生御指摘のように、現在農業の現場におきまして、土壌病害の発生でありますとかあるいは土壌の有機物の不足でありますとか、そういったような現実的な問題が多数生じておるということにつきましては、私どもも十分認識をいたしております。そういうものについての問題につきましての研究は、これはもちろん御案内のように二十の研究機関を現在持っておりまして、そのそれぞれの分野におきまして研究を推進いたしております。 そういう状況ではございますが…