岸國平
会議録に記録された「岸國平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 文教委員会8 件・8%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岸政府委員 改良研究員の問題について簡単にお答え申し上げますが、いま御指摘いただきましたように、改良研究員はいままで行ってまいりました試験も大変むずかしい試験でございまして、改良研究員の資格を持っておる人たちはそれぞれの都道府県におきまして大変重要な試験研究の役割りを果たしております。そういうこともございますので、今回の法律改正によりまして正式な改良研究員の名称あるいは試験制度というものはなくなるわけでございますが、今後もそのいいとこ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岸政府委員 お答え申し上げます。 今回、法改正によりまして農業改良研究員は廃止をすることにいたしましたけれども、この農業改良研究員を廃止することにいたしました大きな理由といたしまして、いままで農業改良研究員を各県にそれぞれ一名置きまして、これが現在の都道府県の試験場でございますと、農業だけでございませんで、畜産でありますとか園芸でありますとか、たくさんの試験場があるわけでございますが、その中に一名おって活動してまいりました。この制度が…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岸政府委員 今回の措置によりまして農業改良研究員の制度がなくなりますので、その名称はなくなります。それからまた試験制度もなくなるわけでございますが、現在の農業改良研究員というのは、いずれもそれぞれの県の試験研究機関におきまして大変重要な役割りをすでに果たしている人たちでございますので、その人たちの改良研究員という身分はなくなりますけれども、試験研究機関における重要な役割りというものは全く変更がございませんので、そういう点におきましては…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岸政府委員 お答えいたします。 今回の法改正によりまして、都道府県の農業関係の試験場が国の試験研究機関に対して共同研究の実施を求めることができるということにいたしたいわけでございますが、国と県との共同研究の点につきましては、これまでも形はいろいろでございますが、実施をいたしてまいりました。これまでやってまいりましたこと以上に今後はその点を充実してまいりたいということが今回の趣旨でございますが、それにつきましては、ただいま先生の御指摘の…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岸政府委員 お答えいたします。 このたびの法改正によりまして改良研究員制度は廃止することになるわけでございますが、これに踏み切りました一番大きな理由は、昭和二十七年にこの改良研究員制度ができまして以来、都道府県におきます試験研究の体制が大変整備されてまいりました。特に最近はその点が顕著でございます。それからまたもう一方で、最近の農業におきます技術開発の現状を見ておりますと、非常に総合的な問題、組織的に研究対応をしなければいけない問題、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岸政府委員 失礼いたしました。 農業改良研究員はいままでにも千名を超える有資格者が生まれておるわけでございますが、現在現役で約六百名ぐらいの者が都道府県に散らばっておりますけれども、それぞれ都道府県の試験研究機関におきまして大変重要な役割りを果たしている人たちばかりでございます。 今回、その制度はなくなるわけでございまして、正式な名称はなくなるわけでございますが、その資格を持った人たちの力は今後とも試験研究の上に生かしていかなければい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岸政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からいろいろな点を御指摘いただきましたが、現在、国家予算全体も大変厳しい中でございますので、研究予算につきましても例外ではございませんで、大変厳しい状況に置かれております。そういう中で、その予算あるいは人員、そういったものをどういうふうに有効に使っていくかということをこれからは考えていかなければいけないと思っているわけでございまして、今回の法改正におきまして国と県との共同研究を強化するとい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岸政府委員 大臣から答えてこいということでございますので、お答えを申し上げますが、試験研究を有効に推進するためには、人員も予算も、これは基本的に大変大事なものでございますので、その点につきましても、今後、努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸政府委員 お答え申し上げます。 このたびの法案につきましては、最近の農業情勢の進展あるいはバイオテクノロジー等の科学技術の発展の状況、そういったようなことを踏まえまして、今後農業関係の研究の進展を図るためには、この法案の中でお願いをいたしております農業生物資源研究所あるいは農業環境技術研究所、この新しい二つの研究所を新設をいたしまして、その方面の研究の進展を図りたい、そういうことでお願いをしているわけでございます。 農業生物資源研究…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸政府委員 大変基本的な問題でございますので、大臣からこのように研究を進めろというふうにかねがね御指導をいただいております問題についてお答え申し上げます。 農林水産業をめぐる大変厳しい情勢の中で、将来にわたって食糧の安定的な供給あるいは農林水産業の健全な発展、これを図っていくためには、農林水産技術の開発あるいはこれの普及といったことが非常に重要であることは先生の御指摘のとおりであるというふうに私ども農林水産省といたしましても考えており…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸政府委員 これまでにどのような成果が上げられているかということでございますが、何分相手が農業でございまして、大変仕事の範囲が広いわけでございますので、ここで若干実例を挙げて部分的にお答え申し上げたいと思います。 まず一つは、品種改良の問題でございます。私ども農業関係の研究におきましては、品種の問題は非常に大きな基本的な問題であると認識いたしておりまして、それぞれの研究所、試験場においてこの問題には非常に大きな力を注いでおります。たと…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸政府委員 ただいま先生の御指摘にございましたように、私ども二十の農業関係の試験研究機関を持っておりまして、それぞれが有機的に連携をしてまいりませんと研究も有効に達成されないという事情にございますことは十分認識をいたしております。 二十の研究機関でございますが、一つは、北海道から九州までそれぞれの地域ごとに地域の農業試験場を置いておりまして、この地域の農業試験場は都道府県の試験場と非常に密接に連携をいたしまして、それぞれの地域での農業…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸政府委員 今回の新しい研究機関、特に農業生物資源研究所のように時代の先端を行くような技術の開発を目標といたしております研究所につきましては、御指摘のようにひとり国の研究機関だけということではなかなか十分な開発が、研究の推進ができないというふうに考えておりまして、この点につきましては官産学の連携ということも非常に重要だというふうに認識いたしております。 まだこの研究所はこれからの問題でございますので、具体的に官産学の連携についてこの研…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸政府委員 農作物の新しい品種をつくってまいりますためには、それのもとになります遺伝資源というものが非常に重要でございまして、私どももその重要性を認識して、いままでにもそれの収集、保存ということに努力をしてまいりましたけれども、いま先生からの御指摘にありますように、アメリカでありますとかソ連でありますとか、そういうところに比べますと、まだ量からいたしましても数からいたしましても十分とは言えない状況でございます。そういうことを認識してお…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸政府委員 蚕糸試験場につきましては、ただいまお話ございましたように、今回の組織再編整備に絡みまして、いままでの組織をかなり大幅に縮小することを考えております。ただ、これは現在の農業事情、特に蚕糸の置かれております事情を勘案いたしまして、適正な規模にということを念頭に置きましてそういうことをいたしておりますが、なお、今回の蚕糸試験場の新しくなりますといいますか、規模を縮小いたしました蚕糸試験場といたしましても、二百六十一名という規模で…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸政府委員 大臣に御答弁いただきましたが、補足的に申し上げます。 先ほど先生御指摘の、今回臨調からこういう指摘が出されておるけれどもどうするかというお話でございますが、私ども、先ほどもお答えを申し上げましたように、またいま大臣からもお答えを申し上げましたように、技術の開発というのはわが国の農林水産業にとって今後とも非常に重要であるというふうに考えておりますので、臨調からあのような御指摘はいただいておりますが、今後ともその重要性を十分に…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸政府委員 先生の御指摘の中に、熱帯農業研究センターと農業研究センターと両方含まれているように存じます。大変紛らわしい名前で恐縮でございますが、五十六年の十二月に出発をいたしましたのは農業研究センター、これはやはり設置法改正をお願いいたしましてつくり上げていただきました。この農業研究センターにおきましては、現在出発後二年になろうとするところでございますので、その組織を挙げて設立の趣旨に沿うような研究を実施いたしておりまして、特にこの研…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸政府委員 農業研究センターという名前につきましては、確かに両所が同じ名前を使っているというのはございますが、先ほど申し上げましたように、熱帯農業研究センターにおきます研究の内容は、熱帯、亜熱帯地域を対象にして研究を進めるということでございますし、農業研究センターは、主として国内におきます農業に関する研究の総合化をねらった、他の試験研究機関全般に大きな関連を持つ研究機関ということでその名称を使っているところでございますので、先生の御指…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸政府委員 バイオマスの利用に関する研究というのは、私ども、今後の問題として非常に重要な問題であるというふうに認識いたしておりまして、先生御指摘のように、バイオマス変換計画といったような名前ですでに五十六年から研究を開始いたしております。 このバイオマス変換計画におきましては、いろいろな研究の内容を持っておりますけれども、その中でも特に重要と考えておりますのは、現在農作物として利用されているものの研究につきましてはそれぞれの研究所でや…
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岸政府委員 先ほども申し上げましたように、このバイオマスは一般に、米をつくりあるいは麦をつくりというところでつくられるものを対象といたしますと、アルコールに変換いたしましたりあるいは燃料にしたりえさにしたりということでございますので、なかなか十分にはペイしてこないという事情が片方にございます。そういうことがございますので、私ども、そのバイオマスの研究の対象といたしましては、できるだけ現在の水田でありますとか畑でありますとか、そういった…