岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) まず、台湾が位置をします東シナ海においては、我が国の南西諸島とユーラシア大陸に挟まれ、その沿岸国として、経済面等で地域、国際社会に大きな影響力を有する我が国や中国が存在をしているところです。このような特徴を踏まえますと、台湾をめぐる情勢の安定というものは、南西地域を含む我が国の安全保障にとってはもとより、国際社会の安定にとっても大変重要なものであると、このように考えております。 その上で、我が国を取り巻く安全保障…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 艦艇の乗組員の通信環境につきましては、隊員が家族等と連絡を取り合うための手段として、艦艇に設置されている家庭通信用端末によって家族等と電子メールによる連絡を行っておりましたが、平成二十九年から無線のLAN環境、いわゆるWiFiを整備をしたことで、隊員が個人の携帯端末から同端末を介して電子メールの受送信が可能になったところであります。 これまで、長期の海外派遣となります海賊対処や、中東における情報収集活動に従事した…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) ただいま委員御指摘の理工学館を含みます教育研究講義棟の整備につきましては、これはもう建設後六十年以上が経過をしているわけですが、これを、老朽化した六棟を四棟へ集約整備することによって、一棟目は令和元年六月に完成、二棟目についても令和六年度中に完成を目指しております。このように工事に着工しているところでございます。安全で機能的な教育研究環境の確保のために、残りの二棟についても着実に整備を実施してまいりたいと考えてお…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 近年、防衛省が装備品の製造請負等の契約を締結した企業に対する不正アクセス事案が起きておりまして、防衛産業に対するこうしたサイバー攻撃に対する情報セキュリティー対策を強化することが重要な課題となっております。 従来から、防衛省は契約を締結している企業との間で情報セキュリティーの確保に関する特約を結んで、企業側において必要な対策を進めているところですが、こうした対策を強化するため、現在、米国の国防省が企業に対して適用…
第204回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(岸信夫君) 篠原議員にお答えをいたします。 いわゆる敵基地攻撃についての日米の役割分担についてお尋ねがありました。 御指摘の私の答弁については、政府は、従来から、昭和三十一年の統一見解を踏まえ、誘導弾等による攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限の措置を取ること、例えば、誘導弾等による攻撃を防御するのに、他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、…
第204回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(岸信夫君) 畑野議員にお答えいたします。 まず、普天間飛行場の辺野古移設についてお尋ねがありました。 沖縄は、戦後七十五年以上たった今もなお、大きな基地負担を負っており、この現状は到底是認できるものではありません。 その中でも、普天間飛行場をめぐる問題の原点は、市街地に位置し、住宅や学校で囲まれ、世界で最も危険と言われる普天間の危険性を、一日も早く除去することです。普天間の固定化は絶対に避けなければならない、これは政府と地元…
第204回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(岸信夫君) 山尾志桜里議員にお答えをいたします。 まず、令和三年度における在日米軍駐留経費の米側負担額及び日本側の負担割合についてお尋ねがありました。 在日米軍駐留経費、いわゆるHNSの米側負担額及び日米の負担割合については、米軍の駐留に伴い必要となる経費の範囲の捉え方が日米間で異なること等から、一概に算定し得るものではありません。 その上、HNSの適切な負担規模については、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支えるHNSは引き…
第204回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(岸信夫君) 防衛省におきます建設工事については、新しい駐屯地を造ったり、まあ開設、そういうものを開設したりした場合、あるいは新規の装備品の配備など、多岐にわたる防衛基盤の整備を担っております。自衛隊及び米軍の運用にこれは資するものでございますが、このため、自衛隊及び米軍の運用に支障を来さないように円滑に整備する必要があります。 防衛省の建設工事においては、必要に応じて契約変更を行う場合がございます。例えば、建設工事の施工途中…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) 防衛大臣の岸信夫でございます。 本日は、長峯委員長を始め、理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、国際社会のパワーバランスが大きく変化しつつある中、厳しさと不確実性を増しております。 中国は、透明性を欠いたまま継続的に高い水準で国防費を増加させ、軍事力を広範かつ急速に強化し、周辺海空域等における活動を拡大、活発化させております。東シナ海においては、我が国の抗議に…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○岸国務大臣 防衛大臣の岸信夫でございます。 本日は、若宮委員長を始め、理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し述べます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、国際社会のパワーバランスが大きく変化しつつある中、厳しさと不確実性を増しております。 中国は、透明性を欠いたまま継続的に高い水準で国防費を増加させ、軍事力を広範かつ急速に強化し、周辺海空域等における活動を拡大、活発化させております。東シナ海においては、我が国の抗議にもかかわら…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○岸国務大臣 先ほど、私が所信を申し上げた際、国会提出法案の段で、自衛官の定数の変更と申し上げるべきところを自衛隊と申し上げました。おわびし、訂正させていただきます。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(岸信夫君) 防衛省におきましては、国防上の基盤であります防衛施設の機能発揮を万全のものとするためにも、今後とも、その基地の周辺の状況等に配慮し、基地の安全を確保すべく万全を期してまいりたいと、このように思っておるところでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(岸信夫君) 今、下地島空港については使える状況にはございません。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(岸信夫君) 下地島空港の使用についてはこれまでも議論があるところでございますが、今国交大臣からもお話があったとおり、各関係省庁ともこれから連絡をしっかり取ってまいりたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(岸信夫君) 今委員から、議員からもお話があったとおり、距離が近いということ、ですから、結果的に、現場に行く、早期に到達できるというメリットがございます。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(岸信夫君) 今、南西におけるそのスクランブルの回数が急増しておるところでございます。 そういうことで、民航機との共用になっているという部分で、問題、問題点もあるということでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(岸信夫君) 今後、省庁間で相談してまいりたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(岸信夫君) 中期防にもありますとおり、後方の補給を含みます後方支援の在り方を最適化することは大変重要だと思います。 防衛省として、引き続き補給基盤や後方支援の体制の強化に取り組んでまいりたいと思いますが、具体的には、現在、大分分屯地、奄美大島の瀬戸内分屯地及び宮古島保良鉱山地区において火薬庫を建設中であります。また、令和三年度予算案では、石垣島の駐屯地予定地及び瀬戸内分屯地における火薬庫の整備に係る経費を計上しております。 …
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(岸信夫君) 海外で邦人が危険にさらされたときに、その安全確保や救出に対応できるようにすること、これは国の責務であって、必要な準備、検討を行っておるところでございますが、あくまで一般論として申し上げますと、商用便での退避が困難あるいはそれだけで不十分な状況に至った場合などは、諸般の事情を勘案し、邦人の安全確保のための手段として必要と判断する場合には、政府としての自衛隊法第八十四条の四に基づく外国邦人の輸送や八十四条三に基づく保…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(岸信夫君) 台湾は東シナ海に位置をしておりますが、我が国の南西諸島とユーラシア大陸に挟まれて、その沿岸国として経済面で、経済面等で地域や国際社会に大きな影響力を有する我が国や中国がまた存在をしているところでございます。 このような特徴を踏まえますと、台湾をめぐる情勢の安定というものが、南西諸島を含みます我が国の安全保障にとっても、もとより国際社会の安定にとっても極めて重要であると、こう考えております。