P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2021/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/02

204衆議院 予算委員会 第18号

○岸国務大臣 今委員御指摘の動画については私も視聴いたしましたが、現在、事実関係について米側に確認中でございますので、米軍機の飛行について予断を持ってコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、米軍機の運用については、日米安保上の義務である我が国の防衛を全うするという観点からしても大変重要でございます。一方で、我が国の公共の安全に妥当な考慮が払われる、払って活動されることは当然の前提でございます。米軍機は全く自由…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/01

204衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 二〇一八年に、当時の選定手続におきましては、まず防衛省から提案要求書を米国政府、企業に示して、それに記載されている事項に基づいて先方から提案がなされるという仕組みでなっているところでございます。 その結果として、SPY6についてはFMSでミサイル防衛庁、いわゆるMDAから、そしてSPY7についてはFMSとDCS、いわゆる一般輸入のダイレクト・コマーシャル・セールスですけれども、を組み合わせた形態でMDAとロッキード・マーチ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/01

204衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 簡単に言いますと、SPY6よりSPY7の方が性能的に優れていたということであります。 昨年の六月にイージス・アショアの配備プロセスを停止して以降、その代替案について検討を開始したところでありますが、SPY7を含む既に契約しているイージス・アショアの構成品が、二〇一八年に実施した選定プロセスの中で、他の候補となっていた構成品と比較しても、基本性能、後方支援、経費、それぞれの面でより高い評価を得た最新鋭の装備であるということ。…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/01

204衆議院 予算委員会 第17号

○岸国務大臣 SPY7を含む、それまでに契約をしていたイージス・アショアの構成品、これは二〇一八年の選定プロセスの中で、先ほども言いましたけれども、他の候補より比較して基本性能やその他の面、経費についても、それぞれの面でより高い評価を得ていたということでございます。 その上で、SPY7を含むイージス・アショアの構成品について、これを利活用する方向で検討するということにしたものであって、代替案の検討において既存の契約を解除することは考えて…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岸国務大臣 ありがとうございます。 今委員の御地元の舞鶴でございますけれども、我々の海上自衛隊にとっても大変重要な、今五つあります地方総監部の一つが所在するところでございます。海上自衛隊にとって重要な拠点でありまして、日本海側で唯一、今お話がございましたけれども、唯一の護衛艦部隊や回転翼哨戒機部隊が配備されている場所ではございます。私も、昨年の十一月に、私自身で舞鶴を訪問しまして、部隊の視察を行ってきたところでございます。 舞鶴地区所…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岸国務大臣 陸自の作戦基本部隊であります師団、旅団については、機動性、即応性を高めて全国的に展開して事態に対処する機動師団、旅団のほかに、これらが展開した後の広大な地域の防衛を担ってもらう地域配備師団、旅団がございます。 福知山駐屯地に所在をいたします第七普通科連隊が所属をいたします中部方面隊の第三師団は、今中期防期間中に地域配備師団に改編することとしておりまして、例えば、ゲリラや特殊部隊による攻撃への対応においては、原発等の重要施設…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岸国務大臣 令和三年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 令和三年度予算においては、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、防衛力整備を着実に実施することといたしております。 具体的には、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域における能力を獲得、強化するほか、各種事態に効果的に対処するため、従来の領域における能力を強化するとともに、後方分野も含めた防衛力の持…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岸国務大臣 他国が日本の領土をということですね。 まず思い浮かべますのは北方領土、それから竹島ということだろうと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岸国務大臣 武力行使ができる場合というのは、まず、武力行使の三要件を満たす場合ということになります。 我が国に対する武力攻撃が発生したこと、また、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、それにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること、それから、これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと、そして、必要最小限度の実力行使にとどまるこ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岸国務大臣 直接的にはそういう状況ではないというふうに思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岸国務大臣 今、そういう議論の対象になっていないということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岸国務大臣 竹島は、歴史的事実から照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土であります。仮にこの御指摘の内容が事実だとすれば、全く受け入れられるものではない。また、竹島をめぐって韓国側が、日本側が軍事的脅威を高めようとしているといった認識を有しているのであれば、全く事実無根であり、極めて遺憾であるということでございます。 この件に関して、今月十一日、直ちに在京の韓国武官に対しまして、事実関係の説明を強く求めるとともに、我が国の…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岸国務大臣 今お問合せの件でございますが、オースティン長官との間では多岐にわたって意見交換をさせていただきました。 個別の、詳細については、相手のあることでもありますし、コメントは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、日米、日米韓、こうした枠組みというのは、特に北朝鮮問題等アジア問題に対して対処していくためにも大変重要な連携であります。この連携をしっかりやっていかなければいけないということ、このことについてはオースティン長官に…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岸国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境は、非常に厳しさ、またその不確実性、こうしたものを急速に増している状況だというふうに考えております。 その中で、我が国の防衛関係費につきましては、これは第二次安倍政権の発足まで十年間以上連続して減少を続けておりました。厳しさを増すその環境を踏まえて、平成二十五年度予算から令和二年度まで八年間は増額をしてきておるところでございます。 令和三年度の予算案では、過去最大となる五兆一千二百三十五億円とい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岸国務大臣 いわゆる、直接的には正面装備ということだと思いますけれども、確かに、我が国を守っていくために大変重要なポイントだというふうに思っております。 この厳しい環境の中で、しっかり我が国の領土、領空、領海、そして国民の命をしっかり守れる、そういう体制を組んでいかなければいけないというふうに思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岸国務大臣 F15能力向上について、令和元年度から着手してきたところでございます。 これまで、米国政府との調整、また日米間での具体的な改修計画の詳細に関する技術的な検討を進める中で、部品枯渇対策等が必要になること等が判明をし、これらによって、経費の増加や初号機改修期間の延長が発生することというのが明らかになってきた、こういうことでございます。 このため、まず、米国政府との交渉を通じて経費の削減を更に追求し、その結果を踏まえて事業の継続…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/25

204衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岸国務大臣 よくFMSについて、言い値ではないかとか、あるいは様々な問題点、課題点を指摘されるところでございます。確かに、そういう課題についてもいろいろな議論があることは存じております。 まず、費用面については、言われるがままということではなくて、しっかりその内容についてこちらでも精査をしているというのが実情ではあります。 その上で、FMSでなければ買うことのできないような最先端の装備等、これを効果的に調達できるという意味でFMSとい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/22

204衆議院 予算委員会 第15号

○岸国務大臣 今ほど総理大臣また外務省からも答弁があったとおりでございますが、私が申しましたのは、国際法違反のような動きをしている海警船舶、そういったものに対して、それを裏づけるような海警法の施行ということでございます。そうした疑念がある限り、現場を預かる、防衛省・自衛隊を預かる者としては断じてこのような疑念のあるものを受け入れることはできない、こういう私の思いをお伝えしたところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/22

204衆議院 予算委員会 第15号

○岸国務大臣 委員もよく御承知のことだと思いますが、自衛隊は、戦術技量の向上、また米軍との、あるいは外国軍隊との連携強化のために、平素から様々な共同訓練を行っているところでございます。特に、同盟国の米国とは精力的に共同訓練を実施しております。日米の抑止力、対処力の強化を着実に図っているところでございますが、多国間でも様々な共同訓練を行っています。 警察機関との間でも、例えば治安出動命令あるいは海上警備行動が発令される事態を想定した、警察…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/02/19

204衆議院 予算委員会 第14号

○岸国務大臣 今委員の御指摘でございますが、敵基地攻撃の問題と、いわゆる専守防衛あるいは先制攻撃、それとの関係ということだというふうに思っていますけれども、敵が、確かに、TELがあると、ミサイルを撃つまでのタイミングが非常に、こちらで察知できる時間的余裕がないという状況かもしれませんが、いずれにいたしましても、その撃ってきたミサイルに対しては、いわゆるBMDで対応していく。それから、盾と矛との関係でいえば、日米同盟の中で役割分担をしっか…