岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2021/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 イージス・アショアの構成品、まず、そういうことで私自身も確認をして、職員からも説明を受けたところであります。 まず、イージス・アショアの構成品の選定に関して、防衛省のどのような職員がどのような相手とどのような時期にどのような理由により接触したかを公表することは、今後の機種選定業務を適正に行う観点から、また、国の安全を害することにつながるおそれがあることから、接触の内容の公表を差し控えることにつきましては昨日もお答えをしたと…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 ミサイル防衛庁の長官との面談について、二〇一八年のレーダー等の構成品の選定の結果を公表するのが七月三十日ですけれども、その直前になります二十三日、グリーブスMDAの長官、当時のですね、が来日をして、当方の整備計画局長らと、事務方の面々と面会をしました。日米の弾道ミサイル防衛に係る意見交換を実施をしたところであります。 この面会については、事務的なものであって、当時公表をしておりませんということでございます。
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 まず、MDAとは平素から様々な意見交換を行っております。緊密に連携を取っているところでございます。実務的なやり取りについては、常に公表しているものではございません。 その上で、MDAの長官から何か働きかけがあったかということでございますけれども、そのような、当時から、SPY7を採用するよう働きかけたというような事実はないです。あと……(本多委員「いや、副大臣」と呼ぶ)副大臣の件。大臣、副大臣、政務官、いずれもMDAの長官と…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 自衛隊の災害派遣ということでございますが、自衛隊法の八十三条に基づいて、人命又は財産の保護のために、都道府県知事からの要請があれば、また、事態がやむを得ないと認められる場合には、部隊を派遣することができると。また、特に緊急を要する場合は、要請を待たずに部隊を派遣することができます。 その上で、コロナの感染防止についてでありますが、これまでも、各知事の要請に基づく災害派遣として、医官や看護官等による医療支援を行ってまいったと…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 今の件ですけれども、昨日二月八日の午前十時五十八分、高知県足摺岬沖の海上において、訓練中の海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」が水面に潜望鏡を上げた際に民間商船と衝突する事故が起きました。 本事故により「そうりゅう」乗員三名が負傷いたしましたが、いずれも軽傷であります。また、「そうりゅう」に艦橋部分のゆがみ、アンテナマスト及び潜舵の損傷が生じたほか、現在は復旧しておりますが、使用可能な通信手段が一時携帯電話のみとなりました。「…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 イージスシステム搭載艦につきましては、今後、運用の構想の詳細、搭載機能、艦の設計等について検討を進めてまいりますが、その中でその総経費を精緻化していくため、現時点ではその総経費をお示しすることは困難であります。精緻化の際には、厳しい財政事情も踏まえて、しっかり精査をしてまいりたいと思います。 他方、今後、イージスシステム搭載艦の詳細を決めていくに当たっては、経費はもちろん重要な視点でございますが、搭載機能、艦の設計、要員確…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 昨年十一月の中間報告等を踏まえてお示しをした「まや」型ベースの導入コストについては、二千四百から二千五百億円以上と公表しているところでございます。それは、その時点で、米側の、米国政府またロッキード・マーチン社や、あるいは国内の事業者から入手可能な情報を基に仮の要求性能を設定して検討した結果に基づく試算であって、あくまで経費の規模感を示したものでございます。 このコストは、イージスシステム搭載艦の導入コストの参考にはなります…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 まず、我が国を取り巻く安全保障環境は非常に厳しいものがございます。北朝鮮は、我が国を標的にするミサイルも百発以上持っていて、核ミサイルの能力向上を果たしてきているというような状況でございます。 そういうミサイルの状況に対して、我が国は守りをしっかり固めていかなければいけないということで、そもそもイージス・アショアの配備を計画したわけでございますけれども、配備につきましては、先ほども穀田委員からもお話がございましたけれども、…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 イージスシステム搭載艦の検討に当たっては、SPY7を含む現在契約をしているイージス・アショアの構成品が、二〇一八年に実施をした選定プロセスの中で、他の候補となっていた構成品と比較しても、今申し上げました基本性能、後方支援、経費、それぞれの面でより高い評価を得た最新鋭の装備であるということ、それから、代替品については、我が国の弾道ミサイル防衛能力を向上させることが重要かつ基本的な要素であること、昨年十一月の中間報告を通じてイ…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 委員の先ほどの御指摘でございます、SPY7を選定した具体的な根拠の部分なんですけれども……(穀田委員「それはいいです、もう。今、話は違うことを言っているんだから。時間を取るだけです」と呼ぶ)しかしながら、要求性能を細かくお示しすることは我が国の防衛に差し支える、こういうことがございますので、外には公表を差し控えさせていただいているものでございます。 それから、ただいま、二〇一八年七月の時点の話でございますが、当時、小野寺当…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 今お問合せの件ですけれども、正確には、防衛省の内部規則であります「調達等関係業務に従事している職員が防衛省の退職者を含む業界関係者等と接触する場合における対応要領について」という通達に基づいて製作をしたものでございます。 穀田委員から要求があった、二か月を要してしまったということについては、期間が長引きました。
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 イージス・アショアの構成品の選定について、内部部局、統合幕僚監部、海上、陸上、航空の各幕僚監部、情報本部及び防衛装備庁が関わっております。これらの機関全体では総数で五百二十九回の接触があったことを確認をしておりますが、防衛装備庁においては総計で、我々は三十三回の接触、こういうふうに確認をしておるところでございます。
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 機種選定に当たり、防衛省のどのような職員がどのような相手方とどのような時期にどのような理由により接触したかということを公表することは、今後の機種選定業務を適切に行う上で支障となるおそれがございます。また、国の安全を害することになるおそれがあることなどから、お答えを差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 SPY7については、今お話のあったとおり、ミサイル庁とそれからロッキード・マーチンでございます。
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 一般論で申し上げますと、機種選定等において提案した外国企業、外国政府や企業と接触することはあり得ることであります。論理的にあり得るというふうに思っております。 その上で、機種選定に当たり、防衛省のどのような職員が、どのような相手に、どのような時期に、どのような理由により接触したかを公表することは、まさに今後の機種選定業務を適正に行う上で支障となるおそれがある、また国の安全を害するおそれがあることなどから、お答えを差し控えて…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 レーダー等の構成品の選定の結果を公表する直前に、七月の二十三日ですけれども、グリーブス米ミサイル防衛庁長官が来日をし、西田整備計画局長らと面会したことは事実であります。同長官が、SPY7、当時はLMSSRと言っていましたけれども、このSPY7を採用するよう働きかけたという事実はございません。 いずれにせよ、防衛省としては、二〇一八年に実施をいたしましたイージス・アショアのレーダー等の構成品の選定において、SPY6とSPY7…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 先ほど僕からも申し上げましたけれども、ミサイル防衛庁の長官が来日されたことは事実でありますが、ミサイル防衛庁の長官から、例えばSPY6を推奨するとか、そういうことが、SPY7とか、そういうことはなかったわけでございます。 それから、副大臣についてのお話がございましたけれども、これについては全く承知をしていないことでございます。
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○岸国務大臣 先ほどから申し上げましたとおり、私としては、そうした経緯、要は、防衛庁の長官が来日した、また、その際も接触もあったわけですけれども、そうした中で、結局、何というんですか、ミサイル防衛庁の方から何も、推奨するとか、そういう話はなかったということでございます。 先ほどSPY7の選定した根拠のところですけれども、具体的には、やはり能力を秘匿する必要があったということと、防衛に支障を及ぼすおそれがあるということが一番大きな理由でご…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 先ほど海上保安庁からも御答弁あったように、昨今、中国海警船の活動は大変活発化しております。 その中で、領海侵入に対しては、一義的には海上保安庁で対応しているところですけれども、防衛省・自衛隊も警戒監視、情報収集に万全を期しているという状況でございますが、今お話のあったところで、海上保安庁で対応が困難となったような場合には自衛隊が対応することになります。 内容については、個別具体的な状況に応じて判断する必要がありますので、一…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 自衛隊は、戦術技量の向上や米国との相互運用性の向上を目標として、年間を通じて、米軍との間で様々な実動訓練、また指揮所演習、指揮所訓練を行っております。 例えば、昨年十月から十一月にかけて、実動での日米共同統合演習、キーンソードというものですけれども、これを実施いたしました。このような共同訓練の細かいシナリオ等については、これはお答えを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、共同訓練を通じて、自衛隊の即応性、また日米の…