岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2021/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) まず、沖縄県において、厚労省と沖縄県が役割分担をして遺骨収集が進められているところであります。 採石業者等が作業中に御遺骨を発見した場合は、市町村、警察に通報し、沖縄県が設置した戦没者遺骨収集情報センターが遺骨を収容する仕組みが構築をされていると、こういうふうに承知をしているところでございます。その上で、変更承認申請書に記載されている土砂の採取候補地については、関係法令で認められて、現に事業が営まれている鉱山から…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) 直接的にその遺骨収集の現場に立ち会ったということはございませんが、先ほど硫黄島等で遺骨の収集の現状というものはいろいろと見てきたというところでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) 先ほども申し上げましたけれども、そのお話にございます沖縄県の南部から土砂を取るということは何も決まっていることではないということでございます。 その上で、場所については、今後その契約した採石業者との間の契約ということになるわけですけれども、その中で遺骨の取扱い等についてはしっかりと明記をしてまいりたいと、こういうふうに考えておるところでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) 問いが多いものですから。 ただいまのキャンプ・シュワブでの共同使用、こういうことでございますが、防衛省として、今報道にあるようなキャンプ・シュワブでの共同使用によって水陸機動団を配備するということは考えておりません。 そもそも共同使用については、2プラス2あるいはその共同使用作業部会、日米合同委員会、こうしたところの枠組みの下で、日米双方の外務・防衛当局が幅広い検討を踏まえて意思決定がなされるというものでございま…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) あのですね、まず……(発言する者あり)いやいや、ですから、様々な、日米双方、日米の、日米間においては様々なそのやり取りが日々行われているわけでございますけれども、その中身というのは一つ一つつまびらかにしているものではございません。 その上で、その上で、防衛省として、先ほど言ったような正式な手続を踏んでそういう合意があったのか、計画があったのかということについては、全く考えていないと、現在考えていないということでご…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) 陸上自衛隊における検討の内容の逐一については、内部検討でもございます、そういう意味ではお答えを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、キャンプ・シュワブの共同使用により水陸機動団を配備するということは今考えていないということでございます。(発言する者あり)
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) 様々なやり取りは別にして、先ほど言ったような正式なプロセスがありますけれども、その上での合意、合意というものはなかったということでございます。(発言する者あり)なかった。だから、合意、合意はなかったということです。で、その上で、今考えてもいないということでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) 先ほどからも言いましたけれども、海兵隊と陸自の間で様々な合意がなされるというような類いのものではないということです。政府として、政府としてこのような合意はないということでございますし、今もそういう計画はないと、考えていないと、こういうことでございます。(発言する者あり)
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) ですから、政府としてそのような合意はなかったということでございます。様々な、様々なそのやり取り等々あったかもしれませんけれども、そういうことは正式な合意、合意事項ではございませんし、政府としての合意事項でもないということでございます。 で、やり取りの内容については差し控えさせていただきたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) いずれにいたしましても、政府としてそのような合意はございません。(発言する者あり)
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) まず、そのような報道については承知をしているところでございます。 その上で、その海兵隊と陸自との間で様々なやり取りがあったかどうかということを申し上げるわけにはまいりませんし、ただ、海兵隊と陸自が合意をするような類いのものでもないということです。 そういうことですから、政府としてそういう合意はないと、なかったということであります。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) そういうものはございません。政府としての合意があったかと、なかったかというだけでございましてね、政府として合意はして、合意はないということでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) 当時の移設における共同使用に関するその紙ですね、そういうものがあったかどうかということでございますが、いずれにしても、何も合意をしているものではございませんということでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) 共同使用についてそのきちっとした計画があったわけではございませんが、そういう形での、その図があったということはお話がありますけれども、いずれにしましても、合意をしたというような事項ではないということでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) 先ほどから申していますけれども、陸自のみで何かを決めるというものではございません。常に、防衛省として決定をする際には、我々を含めた防衛省全体での議論の中で決まってくるものでございます。防衛大臣として、そういうことについては逐一情報もいただいていると、こういうことでございます。きちんとシビリアンコントロールは果たせていると、このように考えております。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) 今の御指摘の件ですけれども、二十四日にオースティン長官と電話会談をさせていただきましたけれども、その中で、北朝鮮の核について、核、それからミサイル、CVIDに向けて引き続き国連安保理の完全な履行を確保することの重要性についてお互い確認をしたと、こういうことでございます。また、その中で、これまでと同様に、日米、日米韓の連携協力が重要であるということで一致をしたところです。
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) ありがとうございます。 防衛省・自衛隊は、新型コロナウイルスに係る市中感染への対応として、自治体職員や民間事業者に対する感染防護に係る教育支援、また感染者の輸送支援のほか、今お話もありました、特に必要がある場合には看護官や准看護師の病院への派遣等も実施をしてきているということでございます。 また、防衛省・自衛隊の医療機関における患者の受入れ、空港等における検疫の支援、こうしたことなど、関係省庁や自治体からの具体的…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) イージス・アショアにつきましては、本年六月に山口県むつみ演習場と秋田県の新屋演習場を含む東北地方の二十か所の国有地の配備を断念したことを防衛省として発表いたしました。また、六月以降も代替地の調査を継続的に実施いたしましたが、代替地はないとの結論に至り、九月時点において、陸上案は困難性が高いものと判断をいたしました。 今般の中間報告を通じて、イージス・アショアの構成品の洋上プラットフォームへの搭載に係る技術的実現性…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) イージス・アショアの代替案の検討において、最終的にどのようなプラットフォーム、洋上プラットフォームにするのか、陸上配備をやめるか否かも含めてまだ結論を出していないところであります。結論を出すべく今検討をしているところでございますので、現在、現時点での結論を出したということではございません。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) イージス・アショアの構成品を移動式の洋上プラットフォームに搭載する場合、それだけでは、定期整備の問題、そして気象や海象等の影響によって常時持続的な態勢に制約はあると、ただし、現在体制整備を進めておりますイージス艦八隻と組み合わせて運用することによって、情勢に応じて我が国全域を常時持続的に防護し得る態勢を構築することが可能であると、こういうことを考えているところでございます。 情勢に応じというのは、弾道ミサイルを迎…