岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2012/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○岸信夫君 ちょっと次に進みたいと思います。 北方領土について、先ほど、北方領土の状況というのはこれまでどおり法的根拠のない支配と、こういう言葉で表すと、こういうことであったと思います。これは、現地の状況、先ほど山本委員からもございましたけれども、二年前に大統領としてメドベージェフさんが行った、そしてつい先日、今度は首相として行ったわけです。そして、更に言えば、その地でどういう発言をしたかということもあるわけです。彼は、一寸たりとも領土…
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○岸信夫君 今の北方領土の状況を見ますと、北方領土にはロシア軍が配備をされておりますね。二個連隊、機関銃・砲兵師団が一つ置かれている。一九九一年には九千五百人いた。その後削減されたようですけれども、今でも三千五百人規模で部隊が置かれている。我が領土にロシア軍が常駐をしていると、こういう事態が起こっているわけです。 防衛大臣は、この状況をどのようにお考えですか。
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○岸信夫君 今大臣もおっしゃったように、この三千五百人の駐留、数は変わらないといえども近代化が進んでいるわけで、実質的に強力な部隊がそこにいる、こういう状況になっているわけですね。そして、領空侵犯に対する我々の対応というものも、これもやっているわけですけれども、昨年我が国が震災に見舞われたときも、その直後にロシアが戦闘機をこっちに飛ばしてきた。忙しいさなかに自衛隊の皆さんがスクランブルを掛けなきゃならない、こういう事態も起こっているわけ…
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○岸信夫君 北方四島については、今交流事業というのを進めてきています。今年で二十一年になるわけです。私も実際に六月二十八日から七月二日まで国後と択捉を訪問させていただきました。この趣旨というのは、もちろん今の島民の皆さんとの文化的なものを含めての交流、そして現実的には日本に目を向かせるためにやっている部分であります。 ところが、行ってみて感じたことは、彼らのいわゆるクリル発展計画によってインフラ整備がどんどん進んでいる。そして、特に二年…
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○岸信夫君 私が島を出た次の日にメドベージェフ首相が択捉に入ったと。まさにもう入れ違いで、私どもは本当にショックを受けたわけであります。 彼らは、島民の皆さんは、間もなく首相が来る、こういうことで喜んでいるんですね。当たり前だと思うんです、彼ら、首相が来たら生活が良くなると思っているわけですから。それは、しかし我々としてはとても受け入れられない状況であったわけでございます。 一方、一団の中には旧島民の方もいて、お墓参りをその際にされた。…
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○岸信夫君 それは違うと思います。やっぱり状況によって我々の対応も変えていかなければいけないわけであります。 知恵を絞る。もし知恵を絞って何か出てきた、彼らとその部分で合意ができた、そのときには、じゃ、六五年の基本協定というのはどうなるんですか。それを超えたものになってきてしまう。じゃ、さらにその知恵を絞った結果が過ぎて、また数年たって、また知恵を出せと、こう言われるのが見えているわけです。そんなことを繰り返していては、まさにこの日韓関…
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○岸信夫君 森本大臣はこれまで、入閣をするまで一般人として民主党政権の外交政策の在り方等々を見てこられたと思います。 鳩山政権以降、迷走を続けている普天間問題を始めとして、今のこの混乱した状況を見るにつけ、この民主党政権の外交をどのように評価をされているんでしょうか、ちょっとお聞きしたいと思います。簡潔に。
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○岸信夫君 今、森本大臣がおっしゃられたことの前段の部分は、まさにそのとおりだと思います。まだ決してこの信頼関係、特に一番大切な日米関係についての信頼関係が戻ったとはとても言えないような状況だと、こういうふうに思います。そのやはり一番の問題は、沖縄の問題、普天間の問題、これに対して解決策ができてきていない、こういうことだと思っております。 再編問題についてですけれども、本来、日米同盟の中で日米間が、米軍と自衛隊、あるいは一般の国民同士、…
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○岸信夫君 そのオスプレイなんですけど、さっき外務大臣は日米間の信頼関係はもう戻っていると言いたげな顔をされていましたけれども、じゃ、あのようなオスプレイの岩国への陸揚げ、事故が起こって状況が全然違ってきた、地元としてもとても受け入れられないと言っている中で、元々のスケジュールどおりやられるような日米関係というのがあるんでしょうか。もし信頼関係というものがしっかりしているならば、ちゃんと物も言えるんじゃないですか。契約がこうなっている、…
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○岸信夫君 幾ら大臣がそういうふうにおっしゃられても、どうしてもスケジュールありきじゃないかというふうに疑わざるを得ない。それは、実際に船が来てしまった、陸揚げが予定どおり行われたじゃないですか。そこの部分を言っているわけです。そして、十月には沖縄に配備をされてしまう、こういうようなことに言われているじゃないですか。このこと自体がもうスケジュールありきということじゃないんでしょうか。 安全性について今までいろいろな情報というのが五月雨式…
第180回 参議院 予算委員会 第24号
○岸信夫君 安全性の問題は、もちろん確保していただかなければいけない。これは単に、今おっしゃられたように、政府がそれを聞いただけではない、安全だというだけではなくて、地元の方が、周辺の方がきっちりそれで安心感を得ることができる、そこまで行くまでは決して運用されてはならない、このように思っておりますので、よろしくお願いします。 以上です。
第180回 参議院 本会議 第10号
○岸信夫君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本年は、沖縄の本土復帰から四十年となる節目の年でありますが、両法律案は、いずれもこの三月末で失効する現行法の有効期限を十年間延長するものであります。 まず、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案は、沖縄の自主性を最大限に尊重しつつ、その総合的かつ計画的な振興を図るため、沖縄県による振興計画の策定、沖縄の特区制度の拡充、いわゆ…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(岸信夫君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、はたともこ君が委員を辞任され、その補欠として石橋通宏君が選任されました。 ─────────────
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(岸信夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案及び沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府政策統括官井上源三君外四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(岸信夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(岸信夫君) 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案及び沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(岸信夫君) 防衛大臣は御退席いただいて結構でございます。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(岸信夫君) 山内委員、まだ提案がされてはおりませんので、附帯決議については。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(岸信夫君) 山内委員、それは質問でございますか。
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(岸信夫君) 玄葉外務大臣、簡潔にお願いします。