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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岸信介君) 領空や領海の侵犯という問題と、そのことが直ちにその国の領域に対して武力攻撃を加えたものであるかどうかということは、これは問題はおのずから別に考えなければならぬことだと思います。先ほどの小林委員の御質問は、そういう領空侵犯があれば直ちに武力侵略があったとして、何か安保条約のなにが発動するようなことを前提に質問されたように私は記憶いたしております。そういう意味において領空侵犯ということと、そこで領域に対して武力攻撃が…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岸信介君) さっきの質疑応答の際に外務大臣がお答えしたことと私の了解では、理解したところによれば、今私が申し上げたような趣旨にお答えをしておると思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岸信介君) ILO条約の批准の問題に関しましては、昨年の二月に、閣議におきまして、労働問題懇談会の答申に基づいて、その趣旨を尊重して準備を整えて批准をするということをきめたわけであります。自来、法制上の準備もいろいろといたしておりますが、同時に、今永岡委員のお話しにありました全逓の、この問題の正常化ということが今問題になっておりましたが、これも年末に解決をいたしましたので、各法制についての準備の進行状況をさらに促進し、できる…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど申し上げましたように、この準備が、私から見るというと、どうもいろいろなことがおくれているように考えます。非常に残念に思って、実は各省の関係を督励いたしたわけでございます。最初考えましたよりも、なお広範囲に各種の法規関係があるようでございまして、まだ各省間の意見が、完全に意見が一致いたしておりません。で、私は政府の機関をそれぞれ動かしまして、できるだけ早くこの意見の調整をするように努力をいたしておりますし、な…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど来、労働大臣も申しておるように、また私が関係各省を督励しておる趣旨も、このILO八十七号条約を批准する。それにおいて絶対に必要な条項の法律等の改正はもちろんのこと、また不可分の重要性をもっておるものは、同時に御審議を願うということも当然のことであろうと思いますが、いずれにしても、私としては、政府の基本方針によりまして批准の手続きを早くとるように、この上とも催促をいたします。ただ、必要な最小限度のものだけ出し…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岸信介君) 拒否する考えを持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/18

第34回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岸信介君) 今企画庁長官がお答えした通りでございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 原水爆の問題に関しましては、日本は御承知のように、常に一貫してあるいは実験の停止の問題や、あるいは原水爆そのものの禁止の問題に関しまして国連を通じ、あるいはその他の方法でもって世界に訴えてきております。私どもはこの原水爆の問題は、現在持っておる大国においてこれが制限についての協定ができるように、今日までいろいろ議会において、いろいろな方法において、世界の大勢をそういうふうに持っていくように努力してきた。幸いに米ソ…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 私は、静観ということを申しておりますことは、決して日中関係を現在のままに放置しておこうという考えではございません。私は、この間にも日中問題を改善し、これを打開していくためには、前提として考えなければならないのは、日中両国ともおのおのの立場、相手方の立場、相手方の政治体制やその他のものに対しては、これを十分理解し、これを尊重して、お互いに相侵さないというこの基本が確立されるということが、これは必要であって、その上に…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 実は、御質問のありましたように、災害基本法と申しますか、そういう何か災害の防止に関し、また災害が不幸にして発生した場合に、これに対する処置を最も迅速に果敢に事態に応じて処置できるような基本の法制を立てたいということを、この前の臨時国会で申しました。そしてそのことについて政府部内においていろいろと研究を進めております。ところが御承知のように、そういう場合における各庁間の権限がきわめて錯綜をいたしております。そしてま…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 災害基本法に対して私が特に力を入れて事務当局に考究を命じている点は、先ほど申しましたように、防災の点と、これの生じた場合における緊急処置の問題を中心に検討を命じて成案を急いで得るように努力しておるわけでございます。もちろん防災の関係、それから緊急処置の問題に関連しまして、気象の問題につきましては、これはもう非常に密接な関係があると思います。それからまた現在におきましても昨年の伊勢湾台風の経験にかんがみて、たとえば…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 私は全然できないとは思っておりません。だから非常に急がして、実は一両日前にも関係の者を呼びまして急がしておるところでございまして、できればこの国会に提案をするように、なお促進するつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 今度の伊勢湾台風、私も現地へ参りまして、ちょうど惨害を受けた地域が愛知、三重、岐阜の三県の非常に密接な地帯が、木曽川、揖斐川等の下流を含んでおるのでありますから、これが復興については、三県が非常な、十分な、密接な連携をとっていく必要があるし、それから伊勢湾一帯の将来のことを考えてみるというと、大きな日本の産業地区として、非常に大きな期待がされておる。これが将来の発展ということについては、三県がまた非常な密接な関係…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 主管の大臣から答弁申し上げましたように、伊勢湾の将来の工業地帯造成の上からいって、防波堤というものがきわめて重要な意義を持っておるのでありまして、十分調査もし、これに対して適当な防波堤の建設につきまして政府としては今後努力をいたします。 —————————————

自由民主党内閣総理大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 府県の間における財政的な不均衡というものを根本的に均衡をとるようにしていく上におきましては、根本的な措置を講じなければならぬ点もあります。従って地方と中央を通じての税制審議会等におきましては、そういうことに触れての根本的な研究をいたしておりますが、しかし今日まで交付税あるいは特別交付税等の配付に関しましては、そういう点についても留意をしていることは御承知の通りであります。またたとえば北海道、東北地方のごとく開発の…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) これはすでに制定されました法律によりまして、その実現を期するために、路線を決定するための調査研究をいたしております。大体の成案を得るならば審議会にかけて決定をして、できるだけ早くこれを実現したい、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 自衛隊の本来の趣旨から申しまして、国民からに憂され、国民から喜ばれるというふうな性格を持たせるように、訓練の上におきましても、あらゆる面からいきまして、注意していくことが必要である、かように思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 開拓地の問題は、日本にとっては非常に重大な問題であると同時に、従来の成績から見ましても、よほど考えなければならぬ幾多の問題があると思います。いま東委員のお話のように、少なくとも開拓民が入っていくというためには環境を整備して、営農の基礎が確立するようなあらゆる施設をする必要があると思います。北海道の根釧原野の問題につきましては、お話のように非常な機械力を用いて、近代的な科学技術を応用してやる必要がありますので、政府…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 僻地の児童が通学に困難であり、また学校の施設も非常に悪いし、先生等も非常に不自由な状態に置かれるというような点が各地にあるということは、これは新しい憲法のもとにおいて、ぜひとも改めなければいけないことであると思います。それならばどうした方法が、これを僻地教育に対してやるべきかという問題に対しましては、一口に僻地と申しますけれども、いろいろな私は場所があるのじゃないかと思う。非常な山の中の場所もありましょうし、ある…

自由民主党内閣総理大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 公共企業体のあり方につきましては、いろいろな問題が根本的に私はあると思います。従って公共企業体の実体についての審議会等も設けておるわけでありまして、その研究もある程度までいっておるのでありますが、問題は御指摘のように、一方において国民全体に非常な影響を持つ公共的な仕事をしておる。それに対して普通の営利事業みたいなコマーシャルなベースでもって料金を定めるわけには公共性からいかぬと思います。いろいろな公益上の割引もし…