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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 時々相談はいたしました。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 マッカーサー大使とは、ずっと赴任してからときどき会っておりますけれども、特に今、外務大臣が申しました時期において、私の記憶ではたびたび会った記憶は持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 私とマッカーサー大使が、今、外務大臣がお答えをいたした時期において、単純に二人で会った記憶は全然持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 その当時、特に安保条約の改定ということを、何らかの形で具体的に表明したものは私はないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 先ほどから外務大臣がお答えをしておる通りに御了解をいただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 条約を新しい形にして、これに盛り込む事項につきましては、大体外務大臣とも打ち合わせをしておったわけでございますが、それ以上の、どういう形式にやるかとか、どういう用語を使うかというようなことは、最初から考えておったわけでもございません。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 私は承知いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 私は、しばしば申し上げております通り、日本の立場、日本の進んでいく道というのははっきりしておりまして、自由主義の立場を堅持して、アメリカとの間の協調によって、日本の平和と安全、さらに繁栄を期していきたい、こう思っております。また、台湾との間の国際条約につきましては、やはり国際信義に基づいてこれを尊重して参りたい、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 終始一貫してわれわれがお答えを申し上げておることを、最も明瞭に文書にいたしたわけでありまして、これを統一解釈と御了解いただくことでいいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 変えるわけにはいきません。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 アメリカにおきましても、外務大臣がお答え申し上げておるように、これに対して異論を持っておらないということを御了解願います。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 その通りであります。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 絶対にそういう意思は持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 これは国連憲章の五十一条にも同じ字句が使ってありまして、私どもは、同一に解釈すべきものだと思います。組織的な、計画的な武力の行使によって、他の国に対する侵略の行なわれたその事態をさして、武力攻撃と申しております。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 これは一国が一国に対して、武力をもって組織的、計画的に、不法にその国を侵すという場合に、侵略という言葉を使います。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 この五条の場合における「武力攻撃」というのは、日本の領域に対しまして、他国が、陸海空の武力を用いて、組織的、計画的に侵してくるという場合がこれに当たるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 不法に日本の領土、領空、領海に対しまして、今申しましたように、武力を用いて計画的、組織的に侵してくることを侵略といいます。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 そう解釈いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 五条にいっております「武力攻撃」という表現は、国連憲章五十一条に「武力攻撃の発生した場合」というのと同じでありまして、そういうおそれがあるとか、そういう危険が迫っておるということは含んでおりません。

自由民主党内閣総理大臣1960/03/15

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○岸国務大臣 これは文章の用語上からきているわけでありまして、それに意味があるわけじゃありません。