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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/02/28

第26回 衆議院 内閣委員会 第11号

○岸国務大臣 私の聞いておるところによると、この試験官の半数くらいは大学の教授が入っておるといっておりますが、ただ広く私立大学の教授もうんと網羅しておるというところまではいってないようであります。それも適任者があれば、公立と私立とを問わず、その方面の教授も入れたらいいと思います。決して外交官や領事官試験を外務省の役人だけで独占してやっているということじゃないと私は承知しておりますが、もしもそういうふうでなかったならば、それは相当数の一般…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/02/28

第26回 衆議院 内閣委員会 第11号

○岸国務大臣 専門の方から答えさせます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/02/28

第26回 衆議院 内閣委員会 第11号

○岸国務大臣 できるだけ私は勉強するつもりでおりますから、御要求があれば、それぞれの機関を通して、できるだけ出ます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/02/28

第26回 衆議院 内閣委員会 第11号

○岸国務大臣 この機構の問題につきましては従来からの研究もありましたし、私自身も研究をいたしたのでありますが、現在欧米局とアジア局になっておるわけであります。やはりアジアの問題はアジアの問題として非常に重要で緊切なものがたくさんございます。それからアメリカ、これはアメリカで一つのものとしてまとまるが、ヨーロッパとアフリカ及び中近東の問題は、今お話になるような点もございます。と同時に、ヨーロッパとの関係も非常に密接でありまして、これを今分…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/02/27

第26回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(岸信介君) 私は、去る二月四日、内閣総理大臣臨時代理としてこの壇上におきまして、石橋内閣の施政の方針を申し述べたのでありますが、当時病気静養中でありました石橋前首相は、今回、その政治的信念に従われまして辞意を表明されたのであります。その結果、はからずも、不肖私が、国会の指名により、内閣総理大臣の重責をになうことになりました。(拍手) 私は、その責任の重かつ大なることを痛感するものであります。しかし、指名を受けました以上、私と…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/02/27

第26回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 第一点は、政権移動のルールに関する御質問と考えます。私は、一つの内閣が辞任して、あとの内閣ができた場合におきまして、そのときの実質的な意義を十分に考えなければならぬ、ただ形式的に、そういう場合には、いつでも総選挙に問うてやれということは、あまりにも形式にとらわれ、実情に即さないものである、(拍手)今回の場合のごとく、単に石橋前首相が病気のゆえをもちまして、しかも、その次の首相に指名された者が…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/02/27

第26回 衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(岸信介君) 重ねてお答えを申し上げます。 解散についての御質問でありますが、私は、先ほど申し上げました理由によりまして、今日解散する意思は持っておりません。また、予算につきましては、私が所信の中に明らかにしておるように、われわれは、これを引き継いで、これを実施したい方針でおります。従って、成立したら解散するというような考えを持っておりません。(拍手) 外交路線の問題につきましては、自主独立の立場から、わが国の主張をあくまでも…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/02/27

第26回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(岸信介君) 私は、去る二月四日、内閣総理大臣臨時代理として、この壇上におきまして、石橋内閣の施政の方針を申し述べたのであります。当時、病気静養中でありました石橋前首相は、今回、その政治的信念に従われまして、辞意を表明されたのであります。その結果、はからずも不肖私が国会の指名により、内閣総理大臣の重責をになうことになりました。 私は、その責任の重かつ大なることを痛感するものであります。しかし、指名を受けました以上、私としては全…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/02/27

第26回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(岸信介君) 荒木君の質問に対しましてお答え申し上げます。 第一は、解散に関する私の考えでありますが、私は、政権が移動すると申しましても、そのときどきの実情を十分考えなきゃならんと思います。今回、石橋前総理が辞表を出され、石橋内閣が総辞職したことは、一に前首相の健康上の理由でありまして、何ら政策的に行き詰まった問題でもありませんし、私はこういう場合において、形式的に、いつでも内閣が変れば、解散して民意を問うべしという議論はとら…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1957/02/22

第26回 衆議院 外務委員会 第6号

○岸国務大臣 日韓の間の交渉につきましては、この委員会におきましても過般来御質問がありましてできるだけの御答弁を申し上げておるのでございます。金公使が最近韓国に帰りまして、本国政府と打ち合せた上ごく最近に東京にまた帰って参りました。その本国政府の意向等につきまして外務省に参りまして報告をいたしておりまして、私どもも最初から申し上げておるように、とりあえず釜山に抑留されておる漁夫を即時釈放して日本に帰すように、またこれと関連して韓国人の大…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1957/02/22

第26回 衆議院 外務委員会 第6号

○岸国務大臣 インドネシアの賠償問題の解決につきましては、私どもできるだけ早い機会にこれを解決したいという考えのもとに、過般のアジア太平洋公館長会議で倭島公使が日本に参りました、そして帰任するに際しまして、向うの事情等もよく聞き、また向うの意向として察知せられておるところのものも、ある程度倭島公使を通じて私どもも聞きまして、この問題の解決に対して、とにかくインドネシア政府が従来よりもさらに一歩前進して、解決しようという意図があることを察…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1957/02/22

第26回 衆議院 外務委員会 第6号

○岸国務大臣 ただいま法眼政府委員がお答え申し上げましたように、交渉中でございまして、前途のなにははっきり申し上げかねると思うのであります。ただ今も説明を申し上げました通り、日本側も漁期の関係がありますので、これは急いで決定しなければならぬ、ソ連側も同様にこの問題を早く解決して早く帰国するという希望を強く持っておりますので、目下のところ今月一ぱいにどうするとか、あるいは来月のいつまでという日にちを切ることはまだ適当ではないと思いますけれ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1957/02/22

第26回 衆議院 外務委員会 第6号

○岸国務大臣 領海問題につきましては、御承知の通りソ連の主張とわれわれの主張、また国際法上一般に認められておるところとの間にも差異がございます。この問題についての交渉は従来もずいぶんやっておりますが、相当に困難が予想されます。しかし正式に国交回復し、両国で大使を交換しておるわけ、でありまして、両方の友好関係をさらに増進しようということは、両国とも衷心からこれをこいねがっておるわけでありますから、この問題については私は将来にわたってソ連側…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1957/02/22

第26回 衆議院 外務委員会 第6号

○岸国務大臣 テヴォシャン大使着任いたしまして信任状を奉呈いたしましたのもごく最近のことでございまして、こういう外交上の問題についてまだ正式に何にも話し合いをいたしておりません。しかし御指摘のごとくこの問題はきわめて緊要な問題であり、特に現地漁民等は非常な関心を持っておることでございますから、できるだけ早い機会においてこの問題についての話し合いをいたしたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1957/02/22

第26回 衆議院 外務委員会 第6号

○岸国務大臣 わが方のソ連駐在大使門脇大使も明日出発することになっております。門脇大使に対する私の方の訓令としても、大使館を設置すれば最も争い機会に第一に取り上げる問題として未帰還者の調査、これに対しては共同宣言においてもソ連側が協力することをはっきりさせておるのであるから、その問題をぜひ最初に取り上げてこれに着手するようにということを訓令してございます。なおこの問題をさらに具体的に進行せしめるために、大使館には厚生省のその他の専門家を…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1957/02/22

第26回 衆議院 外務委員会 第6号

○岸国務大臣 大使館員として出すのでありますから、もちちろんソ連側も了承をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1957/02/22

第26回 衆議院 外務委員会 第6号

○岸国務大臣 これは禁輸の強化を非公式に日本に申し入れたというような意味では私どもは了解しておらないのでありまして、アメリカは禁輸を強化したいという意思を持って、ココムに参加しておる各国の意向を打診してみるというような意味で、わが方の意向を非公式に打診をして参っておるのであります。しこうしてわが方としては従来の考えをずっと堅持していくつもりでありますし、同時にアメリカが打診しております自由主義諸国のこの条約に加盟しておる国々の意向もわれ…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1957/02/22

第26回 衆議院 外務委員会 第6号

○岸国務大臣 今申し上げましたように、東欧、中近東等の最近の国際情勢に基いて、やはりあのアイゼンハワーのステートメント等と私は同じ考えのもとに立っておるアメリカの考え方、こういうふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1957/02/22

第26回 衆議院 外務委員会 第6号

○岸国務大臣 中近東の問題につきましては私どもも非常な関心を持ち、特に貿易を増進し、それから経済協力を増進するという経済外交の面におきましては、特に力を入れていきたい考えのもとにいろいろな施策をしておりますが、一月にもこの中近東の公館長が集まりまして互いに情報を交換し、また今後の対策等もこの会議において話し合いをいたして連絡をとっております。またわれわれが期待するごとく、いろいろな経済関係、貿易関係の増進はできておりませんが今後におきま…

自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1957/02/22

第26回 衆議院 外務委員会 第6号

○岸国務大臣 私は外務大臣としては、今後国会等のどうしても国内において重要な国務に携わらなければならぬ時期を除いては、できるだけ広く諸外国との商にこちらから出て行っていろいろな問題の解決をはかりたい、こう考えておりまして、その第一に私の最も強く考えておるのは東南アジア諸国、これはいろいろな関係におきまして、相当に具体的に私ども長い間懸案の問題を持っておりますし、そういう問題の解決にも資したいという意味において、東南アジアというものを第一…