P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) 南千島の日本の固有領土であるということはわれわれ一貫した主張でございます。またこれがモスコー会談に関連して、アメリカ側においてもその主張を認めたことも今千田委員も御指摘になっている通りであります。しこうしてこれが日本への復帰、日本の領土権として領土主権が認められるということは、日本の国民の等しく強く念願しておるところでございまして、サンランシスコ条約にも関連を持つものでございますし、また極東における緊張緩和の意味…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) インドネシアの新たにできましたジュアンダ政権の将来の見通しにつきましては現在御承知の通り非常事態の宣言をされております。それはごく短期間で終るような見通しでありまして、インドシアにおけるところのジュアンダ内閣はスカルノの特別の意図のもとにいわゆる超党派的に人材内閣として作られておるのでありまして、今日までの経過を見まするというと、ジュアンダ内閣の地位は漸次強化され、安定の方向に向っておるようであります。私は、ジュ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) 国際司法裁判所に提訴するという問題につきましては、今、八木委員のお話のように、国連の勧告決議を求めるという方法もございます。また一方、ロンドンの軍縮小委員会において日本の政府の所見を求められておって、私どもの方からも所見を提出いたしております。この審議がどういうふうな結論を得ますか、われわれとしては見守っておるわけであります。そういう軍縮会議の結論ともにらみ合せて、われわれとしては、今、御指摘の点につきましても検…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) 私が、この原水爆実験禁止に対して、国民の強い要望を体して、全人類のためにこれが禁止を各国に強く要請しなければならない、あらゆる合理的有効なる方法をとらなければならないということを申しておりますので、今の点に関しましても十分一つ真剣に検討をいたすことにいたしたいと考えます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) この司法裁判所に提訴するという問題は、全体として私は真剣に検討いたしたいと思いまして、もし提訴するという、そういう結論を得るならば、今、八木委員の御指摘になりました二点は、まさにその提訴の理由の有力なものであると私は信じております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) 御趣旨につきましては私も全然同感であります。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) 御趣旨の点はよくわかりますけれども、これは実際上有効なそういう研究なり調査なりのできる方途が、技術的に実は立てられないというと、抽象的にいかにこれに熱意を持っておるといって、金を出したから、さあやれといったって、なかなか目的は達することはできないと思います。たとえば私の聞いた範囲におきますると、蚕を一つの試験材料とすることが、非常に蚕の性質、あのなにから言って短かい期間の間に非常な多いジェネレーションの間に及ぼす…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) 私くわしく存じておりませんので、条約局長に回答させます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(岸信介君) 総理が、東南アジアあるいはアメリカを訪問をいたしますその留守中において、総理大臣の職務を臨時に代行すべき臨時代理は、これはもう当然置かなければならぬことだと思っております。ただ、そういう場合に応ずる意味において、いわゆる副総理というものをあらかじめ指名しておくかどうかという点については、まだ何も考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(岸信介君) その問題につきましては、私の所信をかねて明らかにいたしておりますように、この国会中は、私が兼任でこれをやる考えであります。国会終了後、適当な機会に専任の外務大臣を置きたい。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(岸信介君) 中共に対しましては、私は貿易、すなわち、経済関係におきましては、両者の関係を一そう増進するという方針のもとに、貿易の増進に努めたいと思っております。ただ、中共政府を承認して、これとの間に正常なる国交を開くかどうかという問題に関しましては、私は、第一に考えなければならないことは、日本が国際連合に加盟して、国際連合の一員として、世界の平和を増進するという立場をとっておるのでありますが、その見地から見て、とにかく、まだ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(岸信介君) もちろん私は、ただ国際情勢の推移を見守っておるとか、あるいは単にそういうものの受身の形でだけ事に処すべきものではなくして、日本の独自の立場から、日本の考えを一つ持って、そうして将来の見通しをつけた方向にあらゆる努力を出していかなければならぬことは、これは私は、御説の通りだと思います。しかし、現在の段階において、先ほど申したような情勢にあるときに、直ちに中共を承認するとか、あるいはこれと外交関係を開いていくんだとい…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(岸信介君) 指紋問題は、御承知のように、日本の現在とっておりまする制度そのものの性質から申しまして、これは、各国の要するに治外法権を持っておるような代表者や、あるいは特例の公務を帯びて入国する者に対して免除しておるだけであって、広くどこの国にもこれは取っておるのであります。おそらく数字から申しましても、決して特別な扱いをしてとるということじゃなしに、広く取っておるわけであります。それで問題は、この通商代表部というものが、この…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(岸信介君) 何か、私と石橋前総理との間に、中共問題に関して、根本的に考えの食い違いがあるように、一部において伝えられておる節もありますし、今、秋山委員のお言葉のうちにも、そういう御意見のひらめきがあったように思うのでありますが、実は私、石橋内閣が成立しました当時に外務大臣に就任をし、外務大臣を引き受けるにつきまして、最も現在——この当時の石橋内閣としてはっきりきめなきゃならぬ問題の一つは、中国に対するわれわれの考えが一致して…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(岸信介君) 私は、先ほど申しましたような情勢下において、今日北京を訪問する意思もございませんし、また、周恩来首相がたずねて来られるということに対しましても、私は、先ほどのような、この客観情勢のもとにおいては、まだ両国の首脳部がそういう根本の問題について話し合っても、適当な結論の出る状態ではないと思うのであります。そういう意味において、もう少し国際的のいろんな関係を調整することに、現在はわれわれとしては努力をすべき段階である、…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(岸信介君) これは、具体的の事実でないというと、私はっきりしたことは申し上げかねますけれども、今の状況で、私は、周恩来首相が東京をたずねられるということも一つの仮定であって、ほんとうにそういうことが実現する可能性については、私は非常な疑いを持っております。しかし、そういうことが現実に起ってきて、それを拒否する理由はなかろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(岸信介君) まだ私は、そういう具体的の考えは持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(岸信介君) 私が今回東南アジア諸国をたずねたいというのには、一つは、これら国々との友好親善を増進する意味におきまして、日本から、従来首相がたずねた実例も実績もございませんし、しかも、これらの国々が、あるいは戦争中において、非常な日本から迷惑を受けたところでもあるし、また、これらの国々が新しく独立を確保した国々でもあるし、また、アジアに位している国々として、国際連合にわれわれが加盟するに際しても、いろいろな意味の援助も与えられ…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(岸信介君) 秋山委員のお考えは、私も同感でありますから、適当な時期に適当な方法で私の所信を明らかにし、また同時に、党首とも会見する機会を持ちたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/04/24

第26回 参議院 内閣委員会 第25号

○国務大臣(岸信介君) その点は、私はかねて国会にその所信を明らかにいたしておりますように、日本の国民感情並びに国情はそういうものの持ち込みを許さないという、私はこの実情にあることを前提として、もしもそういう相談に対しては、かねて申し上げておる通り、これを強く拒否するという考えにつきましては、少しも変っておりません。