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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○岸国務大臣 今申し上げました通り、私が条約と申し上げたということにつきましては、その当時私のはなはだ不明であったことをおわびして取り消したのでありますが、この取りきめにつきまして、従来これらの扱いにつきましては、各国とも国会の承認を受けるとかなんとかいう手続きをとらないことにして、事の内容がいろいろな商売の機密にも属することであるし、また共産国――相手国に対する関係も考慮されて、一切秘密にするという扱いできておるわけであります。従いま…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○岸国務大臣 ちょっとその事情が、新聞に出たのは今お話のような事情じゃないようですから、事務当局から……。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○岸国務大臣 御意見の点はよく承わっておきますが、先ほども申し上げましたように、これはパリにおける委員会の会議の内容や会議の結果につきまして、どういう取りきめが行われるかということにも基くと思います。従って必ずこれをそういう形において報告し、発表する――これはどうせ日本のなにから言いますと、秘密会でそういう説明をいたしましても、おそらく今言うように新聞等に出てくるということを防ぐ手段はないと思うのです。そういうことが、国際的のこの会議に…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○岸国務大臣 これは抽象的に考えまして、われわれがなぜ自衛力を持たなければならぬかといえば、やはり国民が他から不正な侵略は受けないという一つの安心感を持つということが、私は基礎だと思うのです。日本の仮想敵国とか、どこからどういう侵略があるのだというような具体的なことを申し上げるということは適当でないのみならず、またわれわれとしてはそういう具体的なことをここで取り上げて研究し、それに対応する力を作るのだというような考えではないのでございま…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○岸国務大臣 いろいろ国際情勢の分析につきましては、防衛を担当しております責任官庁等におきましては、いろいろな場合を想定し、いろいろな国際的の情勢を検討いたしております。私は大きく申しまして、世界の情勢は一つの雪解けの方向に進んでおる。いわゆる平和に対しての一つの方向に進んでおるという見方をしておりますが、同時にそういう場合にあっちこっちにおいて紛争が起きる、これは現に東欧や中東等にもああいうふうな事件が起っておるのでありますから、そう…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○岸国務大臣 憲法論につきましては、いろいろ今国会におきましても御質問があり、そうして政府の答弁がまちまちではないかというようないろいろな観点からの御質問がございまして、過般政府の統一した法律解釈というものをわれわれがお答えをしたのであります。その点に関して御質問がありまして、私はいわゆる法律論をお聞きになりますから、法律論としてはこうだ、しかし政策――そのときに私ははっきり申し上げたわけであります。速記録をごらん下さればわかると思いま…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○岸国務大臣 われわれはもちろん今お話のように原水爆もしくはこれを中心としての核兵器を持たぬということを私ははっきり言うておるのでありますから、そういうものを持たないのみならず、それに必要な設備とかあるいは装置とかいうものも必要のないことは、言うを待たぬと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○岸国務大臣 主として私は国際情勢がそれを可能ならしめるような情勢を作り上げていく必要があると、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○岸国務大臣 私が国際情勢と言っておるのは、国際連合における一つの今までの経緯や、国際連合の大多数がとっておる一つの考え方というものも一つの問題であります。また日本が中華民国政府との間に正常なる国交を回復して、これの条約関係というものも、これも一つの関係でございます。これらの点を十分に考えて、日本の国際信義と、それから国際情勢というものとのにらみ合せでものを考えていかなければなりませんから、現在の状況で直ちに日本が中華人民政府の代表権を…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○岸国務大臣 これは国際的に申しますと、アメリカは中華民国政府だけを認めて、中華・人民政府の方は認めておりません。英国は中華人民政府を承認しておりますが、日時に中華民国政府をこの国連の主要なる常任理事国の一つとして、それとやはり国連において重要なる問題を提起しておる。一方それでは二つの中国を認めておるのかというとそうでもない、ようなきわめて不明確な状態にあります。従いましてこういう国際情勢のもとに、インドがそういう提案をしたからといって…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/17

第26回 衆議院 外務委員会 第25号

○岸国務大臣 それは私が国会を通じてわれわれの所信を明らかにしておりまずように、われわれの政府としては、今日もしインドその他の何でそういう提議がありましたとしても、われわれはその段階でないという所信を述べるほかはありません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/16

第26回 衆議院 本会議 第42号

○国務大臣(岸信介君) 私は、来たる五月二十日東京を出発、ビルマ、インド、パキスタン、セイロン、タイ、中華民国の諸国を歴訪し、六月四日帰国の後、さらに六月十六日東京出発、七月一日帰国の予定をもって米国を訪問することとなりましたが、これら諸国歴訪の途につくに当りまして、本日ここに所懐の一端を申し述べたいと存じます。(拍手) 私は、かねてより東南アジア諸国を訪問したい強い希望を抱いていたのでありますが、それは、アジアに対し深い関心と共感を持…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/16

第26回 衆議院 本会議 第42号

○国務大臣(岸信介君) 勝間田君の御質問にお答え申し上げますが、勝間田君の御質問は、私に対する御質問よりも、従来の社会党の主張を強く主張されておりまして、私自身としては、全体として、この外交政策の根本に関して、われわれ自由民主党と社会党がかくも考えを異にしておるということは、外交上きわめて遺憾と考えておるものであります。特に指摘されました数点に対して、私の所信をさらに明らかにいたします。 第一は、今回インドネシア、フィリピンを訪問せずし…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/16

第26回 参議院 本会議 第36号

○国務大臣(岸信介君) 私は、来たる五月二十日東京を出発、ビルマ、インド、パキスタン、セイロン、タイ及び中華民国の諸国を歴訪し、六月四日帰国の後、さらに六月十六日東京出発、七月一日帰国の予定をもって、米国を訪問することとなりましたが、これら諸国歴訪の途につくに当りまして、本日ここに所懐の一端を申し述べたいと存じます。 私は、かねてより東南アジア諸国を訪問した強い希望を抱いていたのでありますが、それは、アジアに対し深い関心と共感を持ってお…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/16

第26回 参議院 本会議 第36号

○国務大臣(岸信介君) 佐多君の御質問にお答えをいたします。 第一に、アジア諸国との経済提携について、アメリカの資本と日本の技術と現地における資源及び労働力というものの三位一体の形でやるという考えかという御質問でございます。私は東南アジア諸国と一口に申しますけれども、国々によっていろいろ事情が違っております。経済開発の程度も違いますし、先ほどお話になりましたような政治的な考え方についても違っているところがございます。しこうして私が所信に…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) ぜひ実現したいと考えて、鋭意交渉を続けております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) ちょっと言葉が正確でなかったかと思いますが、私はアメリカへ行く前にはぜひなにする。外遊という言葉ではちょっと両方含んだかと思いますが、アメリカへ行く前にこれを解決するということについては、強い決意でやっておるわけであります。ちょっと伝えられるところによりますと、韓国側のこちらの公使等に人事的異動があるやにも伝えられておりまして、そういうことが多少最後の決定をすることについて、何といいますか、おくれておるような事情…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) さようでございます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) 過般私は関係当局に対しまして、この援護措置についての万全を期するように具体的の方法を講じろということを申しつけたのでありまして、まだ実ははなはだ何でございますが報告を聞いておりませんので、何でありますけれども、援護の問題は急を要する点がありますから、十分一つ検討いたしまして、御趣旨に沿うようにしたい、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○国務大臣(岸信介君) 今お答え申し上げましたように、私具体的のまだ何を承知いたしておりませんので、私として今ここで結論を申し上げることは差し控えますけれども、御趣旨に沿うように私も極力努力をいたします。