岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 大体そうお考えになって差しつかえないと思います。
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 事業税及び法人税につきましては、いろいろ議論のあることは私も承知いたしております。中小企業対策の一つとして税制の問題も、従来からもいろいろと要望されておることでありまして、十分にそういう意見に対しましても、これを尊重して、検討しなければならないと思います。ただ、来年度の予算編成の問題につきましては、かねて政府として、また党として決定いたしまして、発表しておる基本方策というものがございまするから、この線に沿うてあら…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 来年度予算編成の全体の問題としていろいろな、今申しますような減税の問題もございますし、景気調整資金の問題もございますし、いろいろ緊急に実行しなければならない重要なる問題もございますから、これらを、全体を十分に検討して、私どもは、今日及び来年度の日本の経済全体から見て、最も適当なものを作ろうということで、せっかく全体として検討いたしておるのでありまして、今日絶対にしないとか、あるいは絶対にするとかいうようなことを申…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 経済界のことは、私ここで申し上げるまでもなく、いろいろ景気観測なり、あるいは情勢の判断を各方面からしなけりゃならぬことは言うを待ちません。しかし経済が、いわば生き物と申しますか、であって、必ずしもいろいろなデータからは、推論された通りに常に動いておるということも言えないのであります。要は、できるだけ激変を来たさないように、安定した基礎の上に、ことに日本の場合におきましては、常に絶えずこれを拡大し発展せしめていくと…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 中小企業の問題につきましては、御承知の通り中小企業と申しましても、いろいろ複雑多岐でございまして、従いまして、対策といたしましても、いろいろ考えなければならぬ問題がたくさんあると思う。しかし、私自身過去の経験から申しまして、日本の中小企業問題というものを、あるいは工業者の面、あるいは商業者の面、失業者の面等につきまして、自分もこれに関係をいたしております。実態につきましても、いささか自分としても従来研究もいたして…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 生活協同組合の健全な発達については、政府としてももちろん、これを助長することを努めていかなければならぬと思います。独禁法の改正の問題につきましては、今、審議会を作りまして、各方面の権威者を集めて、独禁法の検討をいたしております。私は、初めから改正ということを前提としておるわけではもちろんございません。十年間のこの実績と、また日本経済のその後におけるところのいろいろな事態をあわせて検討しまして、この独禁法の全体を検…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 中小企業に対する税金の軽減の問題に関しては、先ほどお答え申し上げましたように、来年度の予算編成の場合において、財政余裕金をどういうふうに用いることが国家的に、また日本の経済の将来の見通しのために最も適当であるかという点を、あらゆる点から検計いたしまして決定をいたしたいと考えております。 中小企業団体法の問題につきましては、御承知の通り、先国会におきまして衆議院を通過いたしまして、そして参議院の審議に回付され、前国…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 会期延長するかいなか、あるいはこれをどういうふうに扱っていくかということは、私は今申し上げる通り、政府ではなしに、結局、国会の問題として、参議院において決定をしていただきたい、こういうわけであります。私としては、何とかして成立を強く要望しておる、希望しておる、こういうことでございます。
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 私は、核兵器の問題に関しましては、強くこれが持ち込みや、あるいはこれによって装備することを拒否いたす考えを申し述べております。一部におきましては、そういうようなことは無力じゃないか、そんな自衛隊というものは意味をなさないじゃないかというお説もあります。また、最近の大陸間の誘導弾等の発達によって、日本の自衛隊というものは意味をなさないのじゃないかという御議論もあることは、よく承知いたしておりますが、しかし私は、現在…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 私は、もしも日本が日本の自衛隊や、あるいは日本自身が持っている自衛力及びこれに協力すべき日米安保条約のアメリカの軍隊によって、日本がもしも安全が守れないというほどの強力なる侵略が行われるということは、同時にこれは世界的な非常な動乱の事態であろうと思います。従ってそういう場合においては、ただ単に一国や二国でもって私はこれが防衛できるということじゃなしに、やはりこれに対するほんとうの安全保障の道というものは、遺憾なが…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 防衛庁の方におきまして、また、今私がお答え申し上げましたように、科学の発達に対しては、日本としてできるだけ研究もし、また研究の開発に努力をしなければならぬということを申しておりまして、その意味において、現在日本になくて、研究の対象となる兵器等につきまして、アメリカに貸与を申し入れていることも防衛庁としてはあると思います。具体的のことは私承知いたしておりませんけれども、しかしこれは言うまでもなく、一面においては、核…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 技術的の専門的なことになりますと、私よく承知いたしておりませんが、この誘導弾の問題につきましては、アメリカも非常に進んでおることは言うを待ちませんが、スイスにおきましても相当な技術的な研究が行われており、また進んでおると聞いておりますが、その辺のことは、十分技術的に専門的に検討した上において最も有効なる方法をとりたいと、かように思っております。
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 第一は、原爆の実験禁止を主張するためには、その科学的根拠を示すような十分な資料を持つ必要があるのじゃないか、これに対する日本の研究機関の何については十分でないが、これを強化する意思はないかというお話でありますが、原爆の実験禁止に対して、これの実験をやっておる方では、人体に影響がないのだというような議論や、あるいはきれいな原爆というような議論が近ごろ出ておりまして、われわれは原爆の実験を、とに…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 私がアメリカに行きましたときに、私とダレス国務長官、あるいははアイゼンハワー大統領との間におきまして、別に日本の文教政策について何ら話し合いがあったわけではございません。また外務大臣が過般渡米いたしました際に、ダレス国務長官との間に、沖縄の教育権の返還の問題について話し合いをいたしました。その際、日本の要望はまだアメリカ側の納得するところに至らなかったのでありますが、さらにその問題について、教科書の内容等について…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 私アメリカに参りました当時、一番の私の主張は、今直ちに沖縄の状態を根本的に変えるということはむずかしいであろうと、すなわち、あの地をアメリカの一つの前進基地として使用するということについては、これは今すぐやめるということもできないかもしれぬが、しかしさればというて、施政権まで全部軍政でこれを施行するということは、沖縄の住民も納得しないし、日本国民も納得しない。この問題は、日本に施政権を返す、日本をして施政に当らせ…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 自分の祖国を愛する、祖国をよりりつばなものにし、これに対して愛情をもって祖国というものをりっぱにしていこうという考えは、私はこれはまあ日本人のほとんど共通の考え方であると思うのです。何か愛国心というと特別なものがあり、かつて戦前に愛国心ということを強くいわれたのは、何か自分の身を犠牲にし、もしくは一たん緩急ある場合に、国のために死ぬるということが愛国心の本体であるというふうに、一つの形を、形式を作られたような感じ…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 戦争前の日本の立場、日本内部の情勢を言いますというと、御承知の通り当時の状況は、日本において軍というものがある意味においては非常に大きな権力や影響力を持っておった。そうして軍の行動に対して一切批判を禁止するというふうな情勢がだんだんと戦争が近づくにつれまして濃厚になり、戦争中におきましてはその目的を最高のものとして、すべてをそれのために犠牲にするというふうな状態がきたことは御承知の通りであります。そうしてそういう…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 全く湯山委員のお話のように、私は、青少年諸君のこれからの努力と勉強によってりっぱな業績を各方面に示されて、そうして民族の誇りを十分に達成されるということを望んでおります。
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 先ほど来お答え申し上げたことで、ある程度明らかになっていると思いますが、私は、愛国心というものは、銃につながるというような偏狭なものでは絶対ないと、こう思っております。
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 私は、労働組合法や、あるいは労働基準法その他労働法制におきまして、教育に従事しておる教員をどういうふうに扱っているかという問題について、これをかれごれ言おうという意味じゃございません。私は、やはり先生と生徒、教え子との間における関係というものは、決して他の一般の生産やあるいはサービスに従事しておるところの労働者と違いまして、その先生の全人格というものが子供に影響力を非常に与えると思うのでありまして、従って私は、こ…