岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○岸国務大臣 それは安保条約の第一条は、米軍が出動する場合の条件をきめているものだ、私はこう解釈いたします。
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○岸国務大臣 第一条に明確に書いてありますように、日本が「アメリカ合衆国の陸軍、空軍及び海軍を日本国内及びその附近に配備する権利を、日本国は、許与し、アメリカ合衆国は、これを受諾する。この軍隊は、極東における国際の平和と安全の維持に寄与し、並びに、一又は二以上の外部の国による教唆又は干渉によって引き起された日本国における大規模の内乱及び騒じょうを鎮圧するため日本国政府の明示の要請に応じて与えられる援助を含めて、外部からの武力攻撃に対する…
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○岸国務大臣 私の申し上げたことは、第一条に書いてある三つの場合に日本に駐在するアメリカの軍隊が使用される。しかしあなたの御質問でありましたのは、その場合に日本が当然一条によって協力の義務があり、協力するものだというふうにお話になったけれども、そのことは一条にきめておるものではない。従って第一の場合のごとく、付近において何が事が起って、アメリカの自衛権の発動で出動する場合に、日本が当然協力して日本も一緒に出てくるというふうなことを前提に…
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○岸国務大臣 ILOで採択された条約案等におきまして、従来批准されたものもありますが、なお批准を見ないものも相当ありますので、これらにつきましては、今多賀谷委員のお話もありましたように、国内法との調整を考え、できるだけ早くこれらの条約が批准できるように、あらゆる面から検討いたしております。
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 連日重要なる予算の御審議を願っておるのでありますが、不幸にして厚生大臣並びに防衛長官が病気のために欠席をせざるを得ないことになりました。責任ある医師の診断によりますと、両人とも約一週間の静養を要するということでございますので、内閣といたしまして、責任をもって予算の審議を進めるために臨時代理を置きまして、その臨時代理において全責任をもって御審議に応じ、政府の所信を明らかにし、御審議の進行を遅滞あらしめないようにいたしたいと存…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 ただいまの柳田委員の議事進行に関する御質問に対しまして私からお答えをいたします。先刻申し述べましたように両大臣の病気のために、政府としては臨時代理を置きまして、全責任を持って国会運営その他のことに当るということを申し述べております。従いまして、ただいまの柳田委員のこの点に関する御質疑に対しましては、明確に全責任を持って一切に当るということを明瞭に申し上げておきます。 第二点の、この国会を通じて国民に、政府としては責任を持っ…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 私の申しております貧乏追放ということは、言うまでもなくその国の社会経済全般の情勢からこれを判断しなければならぬと思います。文化あらゆる面からこれを判断すべきものであります。従いまして、今食生活の点についてのいろいろ数字、各国との比較をお話しになりましたが、日本の全体の食生活の実情というものが、カロリー計算をいたし、特に動物性の蛋白質の点から見ますると、日本の食生活の内容からいって、これが非常に他の国に比べて低い状況にあるこ…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 昨年の九月に、たしか閣議を決定いたしまして、公務員の責任体制を明確にすることについて談話を発表いたしました。従来もしばしばこういうことが行われておりますが、しかし、私は、今回のことにつきましては特にその効果を期待いたして、各大臣の所管の公務員についての責任体制をどういう方法で明確にし、どういうふうに実行しておるかということを内閣に連絡するように、報告を求めて、相当な効果をあげつつあります。ただ、今のお話の定員外の労務職員と…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 私が施政方針にも申しておる通り、国会はあくまでも政策論議の場として運営されていくべきである、この議場における言論の自由を尊重すべきことは、これは言うまでもありません。私はそういう考えのもとにおいて、本会議においてもあるいは委員会におきましても、十分御議論に対してはこれを慎重に尊重いたしまして、これに対する所信は、はなはだなんでありますが、従来の議場に行われた論議よりも私の考えをできるだけ詳細に、かつ御質問の本旨に従ってお答…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 私がただいま申し上げましたことは、成田委員の言論に行き過ぎがあったとかないとかということを申し上げたつもりはございません。全体の、先ほどおあげになりました幹事長やその他の発言についての御批判に対しまして、私は申しているわけであります。われわれはあらゆる場合においてできるだけ、先ほど申しましたような心がまえで論議を尽していきたい。そうしてそれが外交の機密に触れるとか、あるいはいろいろな関係上申し上げることができないという場合…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 ただいま外務大臣が答弁をしたように、御了解いただきたいと思います。過般の私のそこの答弁はやや今の統一解釈と矛盾したように聞えるような今の文句になっておりますけれども、趣旨は、私は、ただいま外務大臣がお答えしたように御了解いただきたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 今御質問の数字の点及び戦時中及びそれを支払うに至った経過につきまして、やや明確を欠いておりますので、もう少し事務的に説明いたさせまして、その上で結論を申し上げます。
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 これは、ただ単にヴェトナムだけの問題ではなしに、全賠償の問題を通じての問題だと思います。この賠償協定におきましては、大体資本財と役務とでもってこれを支払うというのを原則にいたしておることは御承知の通りであります。しこうして、これがなるべく賠償を受ける国の経済の基盤が確保され、そこの住民の一般の福祉が増進される、そこの経済また民生にわれわれが寄与できるというような形式のものを選ぶように従来努力をいたしております。従いまして、…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 中国との間におきましても、この技術的な問題等につきまして直接国交の正常化とか、あるいは承認問題ということと切り離し得るような問題につきましては、できるだけ私はこれを進めていきたい、かように考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 郵便協定の問題につきましては、実は政府部内におきましても検討いたしております。私はこういうものについては進んで一つ両国の間に話し合うということが望ましいのではないかと思っております。まだ結論は出しておりません。
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 貿易協定やあるいは漁業協定と、民間のレベルでやっておりますことについて相当な効果をあげてうまくいっているものは、なおこの形式で進んでいくことがいいのじゃないかと思います。しかし、通商協定の問題につきましても貿易協定の問題につきましても、いわゆる通商代表部の問題にからんでの問題があります。政府において考えなければならない、処置しなければならない問題があります。こういう問題についても、私はできるだけ民間のレベルの協定が成り立つ…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 航空協定の問題につきましては、実は私はまだ具体的に考えておりません。柳田君がどういうことを言われたか知りませんが、まだ考えておりません。
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 中国人民政府の国連加入問題につきましては、私がこの前本会議において鈴木委員長の御質問にお答え申し上げましたように、今日なおいわゆるこの中共政府なるものがほんとうに平和愛好の政府として国際的に認められておるがどうかという点が非常な支障になっておる点だと思います。御承知の通り、朝鮮問題に関連しての国連の決議というものがそのままになっておりまして、まだ国際的に言っていわゆる平和愛好国としての、これを政権としてのなにを国際的に認め…
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 私は別にその努力を拒否するものではございません。しかし、問題はやはり中共政府の国際的信用といいますか、国際的の——われわれが幾らそういう努力をしましても、要は中共政府そのものの本質なりなにに対する各国の認識の問題であって、その認識を変えるに必要なような中国政府の態度なりあるいは行動が必要であろう、こう思います。しかし、私は、日本自身が努力を拒否するという意味ではございません。
第28回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 今申し上げましたように、私、その努力を拒否するという意思はないということを申し上げたつもりであります。特に今積極的に努力することをここでお約束する意思はございません。