岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第23号
○岸国務大臣 私はっきり、必ずいつ釈放できるということをここで明言することはできませんけれども、私は、そう長い期間でなしに、ごく短かい数カ月の間にはこの目的を実現したい、こういうなんでいろいろ努力をいたしておりますし、またそういうふうに進行をいたしていると存じます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第23号
○岸国務大臣 私は国会の審議の状況を見ますと、今受田委員のお話のように、野党におきましても、これら国会に提案されておる諸案件に対してきわめて協力的な態度で審議を進められておることに対しましては、非常に感謝をいたしております。政府及び与党も、野党側のこの気持に応ずるように、この上とも十分に一つ努力をいたします。この国会に提案をいたしております案件は、いずれも御承知の通り国民にとり、国にとって重要な案件でございますので、その審議にできるだけ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第23号
○岸国務大臣 もちろん国会の会期は五月十八日でありまして、あるいは必要かあればさらに延期するというようなことも従来行われておったところであります。しかし法案の内容、性質によりましては、期限のついておるものもありますし、一日も早く成立させることが必要であるというものもございますし、十八日までやっても差しつかえない問題もございましょうし、いろいろな法案の内容でございますから、私としてはやはり先ほど申しておるように、政府に責任のあることはもち…
第28回 衆議院 内閣委員会 第23号
○岸国務大臣 もちろんこの国防の問題は、内外の諸情勢、またいろいろな点を勘案して、これが設定をされなければならぬことは言うを持ちません。一たびこれを作ったら、もうそれがこんりんざい動かないという性質のものじゃございません。特に最近のごとく、国際情勢も非常に変っており、また国内のこれに応じての情勢もあり、ことに軍事科学の非常な急速な発展というような時期でありますから、昨年きめられましたことが、やはりさらに三十四年度の年次計画ということにな…
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(岸信介君) 戦後栄典の制度の運用は非常にいろいろな沿革を経てきておりますが、これが戦後の運営としては望ましい状態になっているとは言いかねると思います。ことに戦後の混乱時代からようやくこういうふうにあらゆる面が復興をいたしてきて、社会その他におけるところの混乱もなくなった場合において、この栄典制度というものをやはり正常な形にしよう。この問題につきましては、歴代の内閣におきましても、いろいろと検討をいたして参っておるのであります…
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(岸信介君) 今、予算に盛ってあるのは、先ほど来申し上げておりますような栄典制度の樹立について、これの審議をお願いすることを目的としており、将来栄典法ができましてあるいは先ほどの内閣の決定を閣議決定を変更して、生存の人にもこれを授与するということになりました場合に、それを慎重にし、また公平にするという意味から、中正な立場にあり、十分各方面の意見が述べられるような審議会の制度を置くというようなことは、もちろん私は、この栄典制度の…
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(岸信介君) 行政部局のこの問題は、今おあげように、事務の内容であるとか、あるいは責任の在所であるとかいうことも必要でありましょうし、さらに、その扱うところの事務の性質というものも、十分考えていかなければならぬと思います。栄典の問題は、何といっても、国民がそれに対し一つの尊敬を持ち、親しみを持つというところに本拠があるわけでありまして、従って、それは公正に行われ、また国民自身がその尊敬を持つにふさわしいような機構においてこれが…
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(岸信介君) 御質問のように、予算が成立する場合において、その予算の施行上当然それと一体不可分の関係にある法律案等がやはり成立することを必要とすることは、言うを待ちません。歳入に関するものはもちろんのこと、施行上の問題に関しましても、それが成立を見なければ、完全な予算の執行はできないわけでありますから、これが成立につきましては、われわれとしても、十分に努力をしなければならぬ問題であると思います。政府、また与党といたしまして、こ…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 経済の問題につきましては、言うまでもなくいろいろなこれの動きというものについては要因かあるわけです。特に日本の経済は、御承知のように国際的の関係が非常に深い、貿易に依存する度が非常に大きいのでありますので、国際的要因によって影響されるところも非常に大きいと思います。こういう経済界の情勢というものをできるだけ正確に把握して、そしてこれに対して常に堅実な基礎において、安定した基礎において成長を続けていくというのが日本…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 具体的な今おあげになっております三割頭打ちの問題と、それから東北、北陸の昨年許可しております、そうして四月一日以降に値上げがわかっている部分に対する具体的の措置としては、目下考慮中でございます。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 私は先ほど考慮中であるということは申し上げたのでありますが、これはもちろん四月一日までははっきりすべき問題でありますけれども、行政上の処分の問題でございますから、ここでお答えをしないだけであります。ちゃんとそれまでにははっきりさせることは申し上げるまでもないことであります。 それから、今の状態で社会党に政権を譲れというお話でございますが、そういうことは実は私ども考えておりませんし、また、従来社会党が御主張になって…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 私は、行政上の処分であって考慮中であるということをはっきり申し上げております。それ以上、今現在申し上げることはできません、ということを申し上げておるわけで、それはしかし、四月一日のことでありますから、行政上の処分はそれまでにいたします。こういうことを明確に申し上げます。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) もちろん、行政事務の具体的の問題になりますと、各省に関連し、各省の所管にわたる事項が多数あるのでございます。この場合に、各省のこの事務的の意見をどう調整するかという問題では、意見が決定される道程においていろいろな議論が出まして、省によって見解が違うという問題は、これは具体的にあるのであります。そういう問題につきまして、これを調整して、国としての意見を一つにまとめていかなければいかぬし、また、それがあまりにおくれる…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 安全操業の問題は、御承知の通り、これは今、日ソの間に交渉いたしておりますサケ、マスの漁獲量、これに関連してのオホーツク海の漁場の問題等の、いわゆる漁業条約に基くところの両国の委員の間の話し合いと違いまして、日本とソ連との間において、今お話のように、北海道の多数の零細漁民が、遠くはあるいは樺太や千島等にもありましょうが、その非常に重要な関係を持ちますのは、おあげになりました、あの狭い海峡付近における漁撈に際しまして…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) サケ、マス等のこの漁業条約に基く北洋漁業の話し合いは、私は、必ずこれが妥結されるものと思い、また、妥結するように全力をあげておるわけでありますが、この妥結がどういうふうな形で出るかということにつきまして、数量等の決定いかんによりましては、相当大きな母船の数を制限しなければならぬし、あるいはまた、独航船の数も相当に制限しなければならぬという結果になると思います。それに対して、そういう場合に、どういうふうに国として措…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 中共との間の貿易につきましては、私ども従来中外にわれわれの方針を宣明いたしておりまして、貿易はこれをできるだけ拡大増進することに努力するけれども、中共との間に正式の外交の交渉を開いたり、これを承認するということはいたさないという方針のもとに、すべて今日まで努力してきております。中共政府の意図や、あるいはそれはいろいろな意見というものは、これはいろいろなことを向うでも考えているかもしれませんし、私はいろいろな意図が…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 今申し上げましたように、私は祖国の安全を保障する上におきましても、われわれの自衛隊においても核装備はしない。日本の安全保障というものは、核装備なり核兵器によって安全保障をするものでないという考えから、そういう考えを述べておるわけであります。従いまして、米軍のその持ち込みなり、それによるところの装備に対しても、私は、拒否するという態度を明瞭にいたしております。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) この問題につきましては、過般来内閣におきましてもいろいろ検討いたし、いろいろの意見がありますことも、今御指摘になつたような実情でございます。というのは、電力料金のごときものをこういう時期に値上げをすることは、これは極力防がなければならない、防止しなければならないという原則は、これはだれでも異論のないことであろうと思います。ただこれらの問題は、今新たに値上げの申請が出て、これを値上げするかしないかというこの問題では…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) 別段特に了解を得たということじゃありませんが、業界の事情等についても、私はこの問題を決定するにつきましては、いろいろな事情を取り調べておりますけれども、もちろん了解を得た性質のものじゃないのであります。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(岸信介君) これは私は、こういう公益的な事業をする事業に対して、政府は一面におきまして基幹産業としていろいろ財政上の援助もいたしておりますし、あるいは外債を募集するについては、政府も保証するというようないろいろな保護を加えて、できるだけ安く豊富に電力を供給せしめるようにいたしておりますし、また、これを経営するところの人々も、そういう考えでもってこれに当っておるのであります。従いまして、私はこの現下の経済事情等を十分に業界にお…