岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 外務委員会 第20号
○岸国務大臣 私実ははっきりその事実を知りませんから、事務当局から答えさせます。
第28回 衆議院 外務委員会 第20号
○岸国務大臣 今申し上げましたように、本人がそう言われておるということでございますし、また事情そのものは非常にお気の毒だということはもちろん考えておりますけれども、政府と、してそれを裏づけるような、先ほど申しますような資料が政府側にございませんので、私は決して劉君がそれを言われるのを信じないとかいうことを申すわけじゃございませんけれども、政府として責任を持ってそれをどう思うかと言われると、事実がどうも明瞭でございませんということを申し上…
第28回 衆議院 外務委員会 第20号
○岸国務大臣 劉君がそういうふうな御苦労されたということでありますから、帰国されるまでの間十分に待遇もし、この間における長年の御苦労に対して、肉体的にも精神的にも、日本におられる間いい気持になられるように、諸般の取扱いやまた施設等もいたしたいということが一つと、私は、あくまでもこの問題に関しては人道的な立場から、劉君は何といっても日本でそれだけの苦労をされたんですから、その間のことを一切忘れて水に流すというまでにはいかぬでしょうけれども…
第28回 衆議院 外務委員会 第20号
○岸国務大臣 もちろん私どもこれを不法入国者として法の命ずるところによって扱うというようなつもりは初めからございませんで、十分にできるだけの措置を講ずべきことは当然であると思います。ただ私が報告を受けているところにおきましては、幸いに日本政府のこの気持も劉君においてある程度御理解がいって、また郷士の方からも、家族が待っておられるので、ある意味からいったら日本のこの国から早く家族のいるところへ帰りたいというふうな気持であるように聞いており…
第28回 衆議院 外務委員会 第20号
○岸国務大臣 ただいまのお話は何か役人をつけてやるか、あるいは政府から向うに何かの書面を持たしてやれというふうな御意見でございますが、今までのところ政府はさようなことを考えておりません。しかしどうしてもそれをしなければ劉君の気持が何しないというような事情であるかどうかも、なお十分に研究をしてみなければならぬことでありますが、私は決して冷たいつもりでそういうことを申しておるわけではございませんので、できるだけの措置は考えていかなければなり…
第28回 衆議院 外務委員会 第20号
○岸国務大臣 私もそれは全然同感でありまして、遺骨の調査、発掘、送還につきましては、できるだけのことを政府としてやるつもりでおります。
第28回 衆議院 外務委員会 第20号
○岸国務大臣 中国問題に関しては、日本は、歴史的に見ましても非常に関係が深いし、また地理的にも非常に関係が深い。またわれわれの経験からいきましても、この問題に関しては、少くとも日本が将来アジア問題と取り組んでいく場合におきましては、日本が——言葉は適当であるかどうか知りませんが、指導的な意見、建設的な意見を立てていくべきであると思います。この点については穗積君の御意見と全然同一でありますが、現在直ちに国連の次の総会においてそういう発言を…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岸国務大臣 選挙法はきわめて重要な法案であって、その改正については慎重にしなければならぬという御趣旨につきましては、私は全然同感でございます。今回の改正は、すでに内容的に御審議になってはっきりいたしておりますように、町村等の合併から来るいろいろな変更、これは当然やらなければならぬ。それから、参議院の選挙法等の改正に関連いたしまして、これとの見合いから適当に改正しなければならぬ分、あるいはさらに、管理委員会に選挙の管理をできるだけスムー…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岸国務大臣 私は、先ほど申しましたように、選挙法の改正は、内容的にきわめて重要な法律でありますから、その改正等についてはできるだけ慎重にしなければならないという御趣旨については賛成だということを申し上げましたように、たとい簡単な改正でありましょうとも、それは十分慎重に各般の事情を調査し研究して成案を確定することは、当然であろうと思います。国会の会期の相当たった後に出したということにつきましては、今申しましたように、あらゆる点から慎重に…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岸国務大臣 解散の時期につきましては、しばしば国会の本会議あるいはこの委員会等において御質問がございまして、私としてはいつ解散するということをきめておりませんということを明瞭に申し上げております。今日なお、私は、時期について、四月解散であるとか、五月解散であるとか、八月解散であるとかいうようなことを、具体的に私の考えとして決定をいたしておるわけではございません。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岸国務大臣 従来、解散のことについては、民主政治の本体として、国民世論の動向に対してこれを謙虚に受け入れていかなければならないということは当然のことであり、そういうことを自分は考えておる。また、同時に、総理として、内閣の首班として、政治上の責任を持っておるがゆえに、その時期をきめるにつきましては、国政全般の問題ともにらみ合せて考えなければならないということを申しております。今日過去において一月解散というような声も当時相当にあったことは…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岸国務大臣 今も申し上げておるように、私は、民主政治の本質として、国民世論の動向に関しては、常にこれを謙虚な気持で把握し、これを正確にとらえて、これにこたえていくことを考えておるということを申し上げております。これは私の政治家としての根本の考え方でございます。解散の時期をきめる場合においては、その上に首相として政治上の最高の責任を持っておる立場というものを考慮して、諸般のことを考えていかなければならぬということを申しております。これが…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岸国務大臣 私は、この選挙権の行使というものは国民の最も大事な権利でありまして、国民全体はその権利が行使できる時期を選ぶことが望ましいと思います。この意味において、農繁期というような、農民の方々がその生業上選挙権を行使するについても、御迷惑になるようなことをなるべく避けるということは、これは私は政治家として当然望ましいことだと思います。メーデーの問題につきましては、これは言うまでもなく世界的の労働者の労働祭でございまして、一切のものを…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岸国務大臣 河野君と会会うことは、同じ閣僚でありますから、しばしば会っております。意見の交換ももちろんいたしております。今特におあげになりましたような会談をいたしたわけではございませんが、従来、選挙日を日曜にするかしないかということにつきましては、いろいろ御意見があるようであります。しかし、最近の日本の慣行を見ますと、大体日曜に行われておるのが慣行になっております。しかし、必ずしも日曜でなければならないという性質のものではなかろうと思…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岸国務大臣 憲法上、六十九条の場合と七条の場合があるのであります。これについては、憲法上の議論もあるようでありますが、私どもは、七条でやる場合がある、こう考えております。いずれにしても、今の場合は六十九条の場合ではなかろうと思います。おそらく、不信任案が出ましても、この不信任案が成立するということは、これは社会党の諸君もそう考えておいでにならないと思います。そういう時期でございますので、私どもは七条によって解散をするというつもりでござ…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岸国務大臣 今方法についてはお答え申し上げましたが、何とも考えておりません。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岸国務大臣 私は、今森委員とは反対の意見を持っておるものであります。私は、選挙期日については、もちろん十分に選挙民が候補者を選定するのに必要な期間が必要である、また候補者も十分に自分の考えを選挙民に批判せしめるだけの運動のできる期間が必要であると思います。しかし、その運動の期間というものが、どの辺が妥当であるかということは、いたずらに長いことが必ずしもいいことではないし思います。長ければ長いほどいいというものではありません。また短かけ…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岸国務大臣 五日減らすことによって、立会演説会の回数が減るのじゃないかというお話がありましたが、実例から見ると、われわれはこれは減らないと思うんです。というのは、今までの平均のなにを言いますと、立会演説会が始まりますのが、告示されてから八日前後かかっておるようであります。この手続やなにを今度は非常に短縮する考えでおりますので、そういう点においては、事実上この立会演説会が減るわけではございません。 それから、もちろん言論、これはあくまで…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岸国務大臣 私が聞いているのは、そういう案が中にあったというふうには聞いておりません。なるほど、私の党にはたくさんの党員がおりますので、いろいろな議論があったようであります。しかし、今一方で言われるように、案がきまっておって、それをどうしたというようななんでは絶対にないと私は信じております。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○岸国務大臣 新聞はいろいろなことを書いておりますけれども、この事前運動につきましては、これはなかなか取締り上むずかしいところかあると思うのです。(発言する者多し)私の答弁をお聞き願いたいと思います。なかなかこの区別がむずかしいところがあります。新人も、あるいは議席を持っている人も、将来行わるべき選挙に対して、国民に自分の考えなりあるいは自分の主張なりというものを十分に理解してもらう方法を正当な方法でやることは、私は禁止すべきものじゃな…