岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○岸国務大臣 日本の家計費、生計費というようなものも、地域によって生活態様等も異なって、必ずしも同様ではございませんが、私はそれで十分だということは申しておりません。おりませんけれども、それですべてが赤字であって、すべてが成り立たないのだと、こう論断することも、私は早いだろうと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○岸国務大臣 今の月収二万円の標準家族を持っている平均家庭において、どういう赤字になっているかということは、これは赤字であるか黒字であるか、いろいろな見方があるだろうと思いますが、統計局の方の調査によると、少しではあるけれども、むしろある程度の黒字になっておるという見方をしておることは滝井委員も御承知だろうと思うのです。しかしそれが非常に望ましい黒字であろうが、赤字であろうが、そのくらいの程度で、望ましい消費あるいは文化生活あるいは健康…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○岸国務大臣 今お話のように、最低賃金を定め、一般の労働者の賃金というものを考える上において、滝井委員のお話のように、私はやはり企業の利潤というものとこの労働者の生計費というものが一つの最低賃金を定める場合におきましても、十分重要な資料としてこれが研究されなければならぬというお考えに対しましては全然同感であります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○岸国務大臣 最初に、この法律とILOの条約との関係につきましては、あるいは現在の法律だけでもってILOの条約を批准しても差しつかえないのではないかという議論もあるように聞いております。しかしそれに対しては反対論もありまして議論のあるところでございます。われわれは今度の最低賃金法を成立せしめるならば、そういう一切の疑惑なり議論がなくなって、ILO条約の批准ということが非常にスムーズにいく、こう考えております。 それからこの二十八条に関し…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○岸国務大臣 私どもの提案しておるこの案は、御承知のように労使、それに学者や有識者が入っておる審議会において審議いたしまして、一部において労働者の側の反対があったことは事実でありますが、これが賛成であり、しかもその反対された方も、これを答申として政府に出すことについては御了承いただいておるというこの案が出たわけでありまして、決して政府が見せかけのためにこれをやっているというような無責任なことではないことは、私は十分に国民も理解しておると…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○岸国務大臣 詳しい数字的なことにつきましては労働大臣からさらにお答えをすることにいたしまして、私は、この最低賃金法を定める場合に、今の日本の産業の特殊事情に基いて八千円とか六千円とか、こういうくぎづけの具体的のなにをきめることは実情に適さないものがある、従って実情を十分に参酌し、しかも先ほど来お話がありましたように、企業の収益あるいは労働者の生計費の問題、これらについて十分な資料を集めて、あらゆる面から慎重に検討して、業種あるいは地域…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) 本日は九時から閣議を開きましてそれから十時過ぎからトルコの総理と外務大臣が来ておりますので、私と外務大臣が参りまして昼は宮中で午餐の会がありまして午前中全然時間がございませんでした。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) さようでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) こちらの御審議の点については、私はできるだけ都合して出ることにいたしております。なお、明日の問題に関しましては、当委員会と私の方の国会対策及び官房長官と時間の打ち合せを願いたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) 軍人恩給につきましては、私どもは、今回の改正によりまして一応主要な問題はこれで解決せられたものと理解いたしております。ただ、恩給処遇上、給与の公平を期するという見地から、なお残されておるいろいろな問題について、今後とも十分検討を加えて参るということを、決しておろそかにするという考えではないということを、この前、衆議院で申し上げております。大筋については、これでもって一応解決したものとわれわれは考えて、今回の案を出…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) これはせっかくの御質問でございますが、別に内閣総理大臣がこうしてもらいたいということを申したわけではございませんで、衆議院の内閣委員会における審議におきまして両党の理事その他においてこういうふうな話し合いができて、そういう形がとられたわけでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) 私は、この倍率が違うということについては、今、田畑委員の御指摘のありましたような、基本の俸給の率が違うということもありますし、これができました当時の理由においても違っておる理由があると思う。問題は、倍率じゃなくして、もらう実額として、現在、軍人の遺家族等に与えておる扶助料が現在の実額で適当であるかどうかということが、私は本来の問題だと思うのです。そこに実額において相当な差があって、しかも今の社会情勢から言って従来…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) この加算制度につきましては、これが不均衡になっておる事実は私も明瞭に認めます。ただこの加算を認めるということにしますと、今、田畑委員のお話のように、相当に財政的の大きな負担になることは事実でございます。従いまして私どもは、この問題をもう二度と取り上げないのだということを、ここで申し上げるわけじゃございませんが、今御意見にもありましたように、その大部分が若年停止にかかっておる現状にもかんがみまして、将来の問題として…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) 先ほどお答えをいたしましたように、現在の軍人恩給の制度の上において、一つの重大な不均衡があるという事実は私も十分認識しております。しかし、それをただ形式的に解決するということでありますと、ただいま田畑委員の御指摘になったような相当多額の財政負担になるのでありましてそれほ財政上から見ても困難である、また今回の恩給改正についてすら、相当に国民の感情がいろいろと論議をされておる際でありますから、やはりわれわれの国民感情…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) その点につきましては、直接にこの問題ではございませんけれども、恩給と国民年金の問題の根本に関する問題もございます。従いまして今どういう機構を設けてとういうふうにするということは具体的に申し上げませんけれども、私はこれらの問題を解決するのには、財政的に、また全体の政治的な考慮等を十分取り入れてやらなければなりませんから、単に事務的だけでこれを検討しただけでは、適当な結論、妥当な結論は出ないと思います。従いまして適当…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) 傷病恩給につきましては、これは非常にお気の毒な事情が重なっておると思います。従って、これをできるだけ妥当なところで増額することが必要であるという見地のもとに今回の改正をし、なお初めて第二項症以上の重症者に介護手当というものを出すような制度も作ったわけであります。詳しいことにつきましては、総務、長官から数字的に御説明をさせます。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) 傷病恩給につきましては、いろいろこの恩給の基礎というものを、どういうふうな金額にきめるかということについては、いろんな計算の仕方もあると思いますが、一応とにかく事務的に、今、総務長官が説明しましたような基礎において算出をいたしまして、今回の増額をいたしたわけであります。田畑委員のお話によりますと、何か傷病者の力が弱いために、そのところへしわ寄せが来たというふうに結論をお出しになっているようでありますが、私はそうい…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) 元満州国その他大陸おいて、当時のその国の官吏として勤めておって日本に帰って来た者についての扱いにつきましては、今、田畑委員の御指摘になったような非常な不均衡があるのは現実でございます。これを何らかの形において是正すべきものであるというお話も、この恩給の問題を解決する際にいろいろと論議もされたのでございます。その他のあげられておる事項のうちには、やはり恩給問題を解決するときに論議された問題もございますが、今回は、先…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) 政府といたしましては、満鉄社員を国家公務員と見て、これに対するいろいろな給与のことを考えるという考えは現在のところ持っておりません。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(岸信介君) 満州における満鉄の使命、またその意義というものは、単純な一つの私営会社、営利的私営会社と見ることは適当でない部面はたくさんあったことは、伊藤委員の御指摘のように私もそう思います。しかし満鉄自身は、やはり一つの株式会社でございまして、あの戦前におきましては、程度は多少の差はありますが、同様なような、いわゆる大きな意味において国策会社と称せられるようなものの職員は、多かれ少かれ同様な、今日に言う単純なる営利会社と違っ…