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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1958/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1958/06/25

第29回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(岸信介君) 湯山君の再質問に対してお答え申し上げます。 第一に、一校長等の組合に入るかどうかということは、私もさっきお答え申し上げましたように、現在の法制のもとにおいては、校長等の良識に待って、その自由意思によって決定をされておるという状態であることは、その通りであります。私は私の見解を申し述べ、政府自体が、法律でそういうことを規定することがいいか悪いかを研究を命じておりますので、その点を明確にいたしておいたわけであります。…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(岸信介君) 教職員の諸君が、未来の日本を背負うべき青少年の教育について、ししとして努力されておることに対しましては、私は、国民とともに、心から敬意を表するものであります。しかも、学校の設備や、あるいは給与の点であるとかあるいは教職員諸君の生活環境等において、改善をしなければならぬものも私は少くないと思います。これらの点につきましては、政府としても、鋭意それが改善に努力をいたさなければならぬと考えております。私は、今お話がござ…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(岸信介君) 養蚕製糸の仕事は、日本の産業にとりまして、きわめて重要な地位を持っておるものでございます。従いまして、これに対して恒久的な対策を立てていかなければならぬことは言うを待ちませんが、今足鹿議員の御指摘になりましたような二重価格制度等の方法によるという考えは、私どもは、とっておらないのであります。やはり、農家あるいは企業の努力と工夫によりまして、政府としては、この間に適正な価格水準を保っていくという考え方が最も正しいと…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 日韓会談は御承知のように、過去数回の会談がいずれも停頓いたしたのでありますが、昨年来私が外務大臣に就任いたしましてから、この問題を取り上げて、日韓の国交の正常化、友好関係を作り上げるために、まずその前提となっておる、釜山に抑留されておる邦人の釈放、帰国並びにそれに関連いたしまして、大村に収容しておる韓国人、これを両国の間で釈放し会って、そして冷静な立場において、日韓の間に存しておる幾多の懸案の問題を、正式会談に取り上げて会…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 韓国との関係は、先ほど来いろいろお話がありましたが、当然日本として日本の守るべき権益を守っていかなければならぬことは言うを待ちません。しかし、今までの会談等を通じて現われておるところの微妙複雑な関係等もございますので、私どもは、決して秘密外交という意味ではありませんけれども、会談の途中においていろいろな内容、いきさつを一切公表するというようなことは、決して会談をうまく友好的に進めるゆえんではないと思います。いろいろ韓国側に…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 今申し上げましたように公けの特使としての意味を持っておるわけではございません。

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 今私が申し上上げましたように、私の考えを向うの李承晩やあるいはその他の人々に伝え、またそれらの人々の意見も聞くという意味を持って向うへ出したわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 私は矢次君が京城でどういう発言をしたかということをつまびらかにいたしておりませんが、私の申しましたのは、私の意向を李承晩大統領に伝え、また向う側の要人の意向を打診するという意味でありまして、その見解は矢次君一個の見解として述べたもので、私の見解ではざいません。

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 その内容は私つまびらかにいたしませんけれども、それは矢次君の一個の見解であって、私自身そういう何らの意見を今まで矢次に述べたこともございませんし、またそういうことを託したことは一切ございません。私は先ほど申しましたように、私の意思を李承晩大統領に伝え、李承晩大統領の意向、その他要人の意向を打診しただけでありまして、そのことにつきましては、私は将来の日韓会談を進める上において一つの参考にいたしております。そういう一切の言動に…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 李承晩大統領から返書を私は矢次君を通じて受け取りました。しかしその内容につきましては、これは大統領の私に対する親書でございますので、この機会に発表することを差し控えたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 李承晩大流領と会見の約束をした覚えもありませんし、また今日そういう予定は持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 会いました。

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 その際には谷正綱氏及び台湾側の代表数人と日本側の委員の足止君その他数名と一緒であったと思います。矢次君もその委員でありますから、矢次君も一緒だったと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 日韓会談に対する根本的の考えは、先ほど私申し上げましたように、日本としては日本の正当なる権益はあくまでもこれを保持して、しかも向う側との間に折衝をして、そこに円満に結論を見出そう、こういうことでありまして、途中におけるいろいろな賞伝や刺激は避けていくことが望ましいというのが私の根本の考えであります。私は、いたずらにわれわれが当然主張しなければならぬものを初めから譲るという考えもございませんし、また大局的に見て両国の友好関係…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 今私が申し上げましたことが政府の態度であって、澤田全権がいろいろな場所において言っていることが、ことごとく政府の態度というわけではない、こういうふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 そういう提案は私全然承知いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 今お答え申し上げました通り、私との会見において、そういう提案は一切なかったと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 私ども岸内閣として、今お話のような事実同盟を結ぶ意思は全然持っておりませんし、将来も私はそういうことは考えられない、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 ソアーの問題については、今防衛庁長官がお答え申し上げましたように、今日沖縄がそれで装備されておるという事実は、私ども認めておりません。ただ展示会が行われただけだと思います。今引用されました、三月三十一日でありましたか、内閣委員会においての私の答弁は、いろいろな場合を仮定して、いろいろな質問が出たわけであります。私はそのお答えは、沖縄の防衛ということは、これは第一段において言うまでもなく、米軍がこれに当るものであることは言う…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/24

第29回 衆議院 予算委員会 第3号

○岸国務大臣 私は核兵器の製造、使用、保有、貯蔵というようなことを一切世界的にやめ、また、原水爆の実験等もこれは絶対にやめなければいかぬそうして国際的にそういう協定が作られて、今持っておる大国間においてそういうものを兵器として使わない。またそういう製造をしないということを全世界に向って訴える、そういうことをすべきものであると思います。しかしあの際に、さらにこれをきっかけとして、一般的軍縮ということも行われていかなければならないということ…