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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1958/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) 日中関係を先ほど来申し上げておるように、私はこういう状態を非常に遺憾と考えておりまして、それが打開をされて、そうして善隣友好の関係が進められ、貿易、経済、文化の交流が行われていくことを心から念願しておりまして、そういう意味におきまして、この際いろいろ誤解を生ずるがごとき、もしくはこういうデリケートな問題に関して、十分に真意が伝えられないような言動等は、厳に慣しむべきものであると思います。そういう意味において、私が…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) バンドン会議において採択せられました決議、並びにバンドンの会議におけるこの決議を貫いている精神というものは、これは私はやはり日本として尊重していくべきものである、かように考えて、おります。

自由民主党内閣総理大臣1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) 先ほどもお答え申し上げましたように、バンドンで決議されておる十原則、及びこれを貫くところの精神はこれを尊重していくという考えでございます。具体的に中国大陸と台湾との関係についてお話がございましたが、これは先ほど赤城官房長官の言辞につきまして、私は、こういう際にこの問題に関してああいう言辞をすることは適当でない、ということを申しております。御承知の通りこの関係は非常に微妙な状況でございまして、私どもも、この関係につ…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/01

第29回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) 中共と日本との関係は日中両国の関係であると同時に、今日の世界の情勢からいいますというと、国際的の諸種の情勢なり環境というものが、これを取り巻いておることも否定できません。今お話がありましたアメリカの態度というものもいろいろ影響を持っておることは、これは事実でございます。従ってこういう国際の、われわれはあくまでも先ほど吉田委員からおあげになりましたような精神に基いて、平和を推進し、そうして世界の恒久的な平和を作り上…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 総選挙の結果、さらに国会におきまして私が首班を指名をされました。第二次岸内閣の組織に当りましては、私がかねて申しておりますように、私は党内における最も適材を適所に配置して、そうして政治に当ることが必要であるという考えのもとに、各大臣の選任に当りましても、特に私としてはあらゆる面から検討をいたしまして、今申した方針に即してこれが任命をいたしたわけであります。従いまして、この点に関しましては、私自身真に内閣の首班とい…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 私はかねがね、民主政治を明るくきれいなものにしていくのには、そのもとである選挙を公明ならしめ、選挙に、本来多額の金の要らないような選挙制度を考えていかなきゃならない。金がかからないと同時に、あくまでも選挙運動が公明な方法によってやられるということが、民主政治の源をきれいにするゆえんであって、ぜひやらなきやならないということを念願をいたして参っておるものであります。しかるに、現実の選挙の姿が、それではそう理想通りい…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 日中関係の現状が非常に両国にとり、また、日本の側から見ましても望ましくない状態であることは、言うを持たないのであります。これが改普されることは、私どももこれを心から望んでおるものであります。今日の状態をそういうふうに改善するのに、どういう方法を講ずべきか、どういう手段なりあるいは方策で臨むべきかということは、これはよほど慎重に考えないというと、いたずらに事態を紛糾せしめるようなことがあっては、これはならないと思い…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 午前中、中田委員の御質問に対しましても、私が今回総選挙後首班に指名されまして、組閣を何しました心がまえにつきましては、すでにお答えを申しております。法務大臣は、言うまでもなく、これは非常に——どの大臣も大事でありますが、特に一面においては人権に関係することであります、一面においては法律の正しい施行に関係を持つわけでありますので、私としては、慎重に考慮いたしまして、適任者を適所に置くという午前中にお答え申し上げまし…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 今回の特別国会における私の施政の所信につきましては、私が考えておる全部にわたって詳しく申し述べておりません。従って、あの所信表明のうちになかったものはやらないというような意味では、もちろんございません。行政整理の問題につきましては、これは、私はぜひこれをやりたいつもりでおりまして、従って、従来の例に見ましても、この問題は相当な広範な関係がありますし、また困難もございますけれども、行政管理庁におけるこのいろいろな今…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 先ほどもお答え申し上げましたように、この行政機構の全般に関する問題につきましては、従来、行政審議会及び行政管理庁におきまして、いろいろ全体の問題を調査もいたしておりますし、いろいろな資料等に基きまして、私ども考慮いたしていきたい。行政審議会の活用の問題につきましても、行政管理庁と、十分長官とも相談の上、これを活用して参りたい。 党において、このいろいろな問題につきまして、特に党として審議するための機構を設けたよう…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) もちろん、行政機構の問題、これを合理化し能率的ならしめるということは、最も重要な私の考えのうちの一つであることは言うを待ちません。先ほど来、選挙において公約をした事項の実現につきましては、その政党を代表するわが岸内閣としては、誠意をもってこれを実現したいと考えておりますが、その間においていろいろな順序もございます。また、私自身も、これらのいろいろな複雑な問題や、あるいは相当な調査、研究を、要するかいなかというよう…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 生糸の輸出面におけるところの需要を増進するという意味において、啓蒙宣伝が必要であり、それを大いにやらなければならないという考えは、私どもそう思います。従来も相当にやっていると思います。ただこの問題は、繭、生糸に関しての問題は、御承知の通り、一本の農村における農家の特別の地方におけるいわゆる兼業農家の立場というものも政治上重要に見なければなりませんから、これが保護のためにある金を使うということも、これももちろんやら…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 一応政府としては、繭として千四百円、糸で十九万円を維持するという建前をとっております。根本的に、八木委員の言われるように、一体、日本の繭業また生糸、さらに織物を通じて根本的に検討するという要素があるのではないかというお考えにつきましては、私もこの繭業については根本的に各種の事情を検討する必要があると思います。ただ、今の千四百円、十九万円が、今日はその価格を維持するというわれわれは方針をとっておりますが、果して永久…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 私も古く農商務省に役人をいたしておりまして、その当時から養蚕と製糸の行政機構をどういうふうにするかということは、ずいぶん長い間関係者の間においてまた専門的な見地から検討をされた問題でございます。その結果として、今八木委員のおっしゃるような議論は、当時からもそういう主張があったことは事情であります。 〔理事小幡治和君退席、委員長着席〕 これに対して、やはり日本の農家経済特に養蚕地方というものは、他の農業経営に転換す…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 日米の間の経済協力を一そう友好に進めるために、両国の最高レベルの間の、ちょうど安保委員会に類似したような、委員会を作ったらどうかという御意見であります。 私は昨年アメリカに参りましたときに、日本品に対する関税の引き上げであるとか、あるいは日本品の輸入制限というような問題は、日米両国の間の親善関係の上からいって非常に望ましくない事態であって、そういうことをなくさなければならないし、また、一本の方において、それについ…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 米価審羨会の答申の扱いにつきましては、ただいま農林大臣がお答えした通りに取り扱っていきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 米価の決定の問題はきわめて重要な問題であります。その時期的に申しましても、これは押し迫っておることは事実でございます。しかし、先ほど来主管大臣である農林大臣がお答えしておるように、台秤の重要な問題を答申のうちに含んでおりますので、これらを十分検討した上において政府としては筋の通った決定をいたさなければならない、ということは言うを待たないことでございます。私まだいつこれをどの閣議にかけろということを決定はいたしてお…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 御承知の通り、先ほど私申し上げました通り、実は審議会の答申の検討ということについての具体的の内容については、まだ農林大臣から何ら私報告を受けておりません。従いまして、先ほど申しましたように、農林大臣が閣議の決定を求めるならば、もちろん閣議できめるということになっておりますから、筋の通った形において決定をいたすということを申しておる次第であります。決して今亀田委員の前提とされておる、何らかここに政治的意図で延ばすの…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/30

第29回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(岸信介君) 憲法の規定の趣旨は、私はやはり裁判そのものについてのなにはありませんけれども、司法、行政の問題については、国会の審査権というものはあるだろうと思います。ただその場合に、要求によって出てくる義務があるかどうかという問題になってくると、国会法の今の規定は、その点については国会と裁判所との間に話をして、事を処するというようなことになっていると思うのです。従って、普通のわれわれの立場とは違った国会法の規定になっております…

自由民主党内閣総理大臣1958/06/25

第29回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 この管理職手当を出すことが、校長等の非組合員化をはかっておるのではないか、これをやらないということを、はっきり言明をしろというお話でございます。もちろん、この管理職手当というものは、校長等のこの職務から見ましていわゆる管理職としてこれに、すでに大学の学長や学部長等にも出しておるような管理職手当を出すことが適当である、こういう考えでこれを考えたわけであります。 組合員に入るか入らないかというこ…