岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(岸信介君) 従来の中共の経済の状況を見まするというと、ソ連及び共産圏に依存している割合が非常に大きかったと思います。だんだん自由圏に対する貿易関係等も年々、多少の変動はありますけれども、伸びてくる傾向であることは、これは見のがしてはならぬと思います。これはまあいろいろな意味におきまして、中国のこの経済的地位をどういうふうに評価するかという御質問でありますが、まあ日本の立場から申しますというと、従来の貿易関係を増進していくとい…
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(岸信介君) 中共の経済建設が進むにつれまして、その経済力、またこれに関連して諸国との関係がより緊密に、より高度化されていくという傾向は、これを私は否定するものじゃもちろんございません。また最近急激に伸びつつあるこの中共の製品の東南アジア市場におけるところの状況を見ますというと、先ほども八木委員の御質問がございましたが、その原因がどこにあるかということは、いろいろな憶測があり、いろいろな想像もできますが、相当自由主義国の自由貿…
第29回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 管理職手当を今度のこれで給付するということは、われわれは校長というものを管理職であると、こういう前提に立っております。しこうして、これに対して管理職手当を与えるということは、決して法律の規定に違反するわけじゃございませんで、法の秩序を害するものではないと思います。なお、詳しい法律の関係につきましては、文部大臣や人事院の当局かち御説明を申し上げます。 なお、私に対して、この検討をいかに加えて、…
第29回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(岸信介君) 会期の延長につきましては、審議の進行の事案も考えまして、自由民主党より社会党の方へ、会期延長についての提案をいたしたことは事実であります、しかし、それは両党の話し合いが進められておりまして、これがまとまっておりません。御承知の通り、こういう問題が提案されましても、その扱い及び衆議院においてどういうふうに議決されるかというのは、衆議院の院議できまるわけでございますから、経過及び事情を一応申し上げておきます。 偏向教…
第29回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(岸信介君) 秋山議員の御質問に対しまして、お答えを申し上げます。 第一は、本案の中間報告を求めて、そうして本会議で審議するということに対して、どう思うかというお尋ねであります。本来、中間報告の方法によることは、私が申し上げるまでもなく、議事の上から申しますというと、望ましい形では私はないと思います。しこうして、今回、本案が中間報告によって審議をせざるを得なくなったところの経過につきましては、先ほど来、委員長の御報告やその他の…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 権力にある者が営利事業を兼務するということはいろいろな弊害を生ずるおそれもあるし、少くとも一般国民の信頼について好ましくない事態が起る、これを兼ねべきではないという議論は私は考え方としてそういうことは賛成であります。従って、閣僚につきましては、内閣た組織しますと同時に、最初の閣議におきましてそういうことを申し合せをし、特にどうしても兼ねなければならぬという事情があるならば、総理大臣の特に許可を受けてやるという申し…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 生産者米価を定める場合におきまして、やはり年年米価審議会中心にし、いろいろな論議が行われておることは、根本的に少くとも基準米価については論議の起らないように、すっきりした何か方式を考え、これによってはっきりするようにしていくというと、農民も安心をするし、いろいろ米価がそのときどきの事情によっていいかげんにきまるというふうな疑惑を一掃することは、この生産、再生産を支持し、この国民の主要食糧の確保の上において望ましい…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 自民党は過ぐる総選挙におきまして、減税について、所得税を中心としての減税、また地方税については事業税、特に中小企業に対する事業税の減税を考えるというふうなことをあげておりまして、大体の規模を平年度七百億程度の減税をしようということを公約をいたしております。これがやり方並びにその具体的の正確な数字等につきましては、なお通常国会に至るまでの間に十分に検討をいたしまして、これを具体化するように政府としても進んでいきたい…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 自由民主党として、社会保障制度の拡充整備ということは、大きな政策の一つの基本に考えております。特に、社会保障制度の問題については、第一に、国民皆保険の問題と、そうして国民年金の問題を二大柱としてこれを実現していくということを考えて参ったのであります。もちろん、これが実現には、いろいろな財政的の面における非常な困難もございますし、また技術的に見ましても、研究を要する点がたくさんありますし、また、内容的にも、一応国民…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 結核対策につきましては、私も従来から、日本の結核対策というものはまだ不十分であり、これを強化していかなければならぬ、また、それが健康保険の経済に非常な悪影響を与えておるという事実も、ある程度承知しておりまして、これが改善をしなければならぬということを考えております。また、今度の新点数表が医療担当者の所得を増加し、その地位をある程度上げていくという考え方は、十分あるかどうかは別として、これは持っておると思うのであり…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) まだはっきりと、臨時国会の日取り等につきまして、党として方針をきめてるわけではございません。しかし、この特別国会におきましても、社会党の方からは、補正予算の編成についていろんな御意見もございましたし、われわれの見通しから見ましても、これは、経済界の推移と現実に見合せなきゃなりませんけれども、いろんな調整の時期も多少おくれておるけれども、大体の見通しが、七、八月ごろには大体経済の調整の問題もほぼ見通しがつくんじゃな…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) わが自由民主党の立場及びわれわれ政府が立っております立場からいいまして、長期経済計画というものがこれが必ずその通りに実現できるか、また実現するためには権力も用いてやるという性格のものでないことはもちろんであります。それが企画庁長官が言っておる本質的に努力目標といったものでありますが、会松澤委員のお尋ねのようにできたらいいのだ、努力目標というものができたらいいのだ、できなければ仕方がないのだというような意味における…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) しばしは私も国会本会議その他におきましてお答えをいたしておりますように、中共との間の貿易、経済交流の問題についてはできるだけこれを増進したいという考えを従来も持っておりますし、今日も同様に考えております。
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 第四次貿易協定に対しましては、すでに御承知の通りはっきりと政府はこれに回答を出しております。従いまして政府としての扱いにつきましては、その内容とかあるいは中国側においてこれを受け入れない、とかいうような問題は別といたしまして、私どもは取り扱いとしてはっきりと、政府のこれに対する回答を出しておるわけであります。また調印をいたしました三団体の問題に関しましては従来いろいろとこれに対する改組の問題や、あるいはそれのあり…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 先ほどお答え申し上げましたように、第四次貿易協定は調印をいたしました民間団体から政府の意向を求めて参りまして、検討した上において政府はこれに対してはっきりした態度を明らかにし、支持と協力を与えるということを答えております。従いまして私ども政府がこれを破壊しようというような考えは待たないことは言うを待たない。そしてそれが実施を見ないというのは、中共側においてこれを拒否しておるということからきておるわけでありまして、…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) もちろん私の聞いているところによりますというと、議連というもの、現在あるなにをやめて、そしてこれにかわるような何かのものを作ろう、善後処置の問題はもちろん考えられておるようであります。しかしながらこの議連をやめるとかやめないとかいうものは、議連において決定される問題でありまして、議連は存続するということを決定されているようでありまして、その点においてはそういうことを考える必要もなかろうかと思います。
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 吉田委員のお尋ね中に、こういう事態ができたことは、日本側の非友好的な措置ということを、前提としてお話のようでありますが、とかく中共側はそういう非難を岸内閣に対して加えておりますが、われわれは、初めから中共に対して敵意を持つとか、非友好的な態度をとるというようなことは絶対にないのであります。そこで、こういうことになったことは、そうしてまた、そういうふうな非難を加えられておるということは、何かの誤解に基くものじゃない…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 御承知の通り第四次協定ができます経過を見まするというと、相当長い経緯とこれに関係した人の非常な努力によってでき上ったものでありまして、従いまして、それに対して、政府としては慎重に検討した上で支持と協力を与えるという回答を出しておるのでありますから、私としては、一応これが実施されることが適当であり、それが望ましいと思っております。しかし、さらに両国の間において、これにかわる、また、それよりもいいものができるとなれば…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 私は、先ほどから申しておりますように中共に対して非友好的な態度をとっておるとは自分は考えておりません。これは、私自身一貫して国会を通じて責任をもって申しあげておることでありますから、そういう非難がありましても、私はそういう考えではございません。もちろん民主政治の本体としまして、国民の要望につきましては、十分にこれを尊重すべきことはもちろんでありますが、今おあげになりました項目のうちにおきましては、われわれとして直…
第29回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(岸信介君) 私は、先ほどお答え申し上げましたように、私がかつて中共に対して非友好的な態度をとっておったというふうなお言葉でありますが、私自身は終始一貫そういうことは考えておらないのであります。私の施政方針の中にも、従来から、われわれができ得る最大限度において貿易や文化の交流その他の関係を確めていくという方針をとってきたし、また、これをとっていくつもりだということを言っておることが、それに尽きておると言うのであります。しこうし…