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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1958/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1958/07/30

第29回 衆議院 外務委員会 第10号

○岸国務大臣 これが今の状況のままでかりに世界戦争に発展した場合に、そうして日本が侵略を受けるという事態でもないという場合において、直ちに協力するというような義務が発生することは全然私はないと思います。日本はあくまでも安保条約の規定とか、あるいは国連の定めに従って、われわれは世界の平和を維持する上において、安全を保障する意味において条約上の義務というものがありますけれども、それ以外には今言うように、これがただ発展したからといっても、今ま…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/30

第29回 衆議院 外務委員会 第10号

○岸国務大臣 今申し上げておるように、日本の立場というもの、日本のそういうことに対するアメリカとの関係は、安保条約に定められているところの条項に当るものが現実に出てくれば、それに従っての事実を行う、あるいはさっき申しましたような国連として何か取り上げて、これが決議をすれば、その一員としての義務がある、これだけでありまして、アメリカに対してこれが発展したら日本は協力するのだということは絶対にないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 臨時国会の問題につきましては、いろいろな観点から、大体九月の中旬以降、われわれは臨時国会を召集したいという考えでおります。御承知の通り、この特別国会は総選挙を済ませまして、首班指名があり、新しい内閣を組織するというふうなことを中心といたしまして、すでにこの前の国会において審議未了になっておる予算関係等の特別の関係を持っておる案件等の御審議を願って参ったのでありますが、さらに来年の通常国会を考えてみまするというと、…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 大体そういう考えでおります。

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 会期は、正確にどのくらいということは、いろいろ御審議願う案件等を見定めた上で、われわれとしてもきめなければならぬと思いますが、相当の今申し上げましたようなことを意図いたしておりますので、非常な短期ではとうていそれはできることじゃございませんから、相当の期間を私ども考えるわけでございますけれども、今それが一カ月であるか五十日であるかというようなことは、案件等とも見定めた上で一つきめたい、十分な御審議の期間を置いて、…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 今申し上げましたように、正確にはまた申し上げる段階に至っておりませんけれども、かりに九月中ごろに開会ができますならば、十月一ぱいを少くとも臨時国会にあてたい、こういうような希望でおります。

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 過般の、わが党といたしましては、総選挙におきまして、国民に公約をいたしましたことを先ほども申し上げましたように、できるだけ早くこれを実現したいという考えでおります。この公約実施を中心に臨時国会及び通常国会というようなものを通じて考えて参りたい、かように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) これは、私は先ほど申しましたような意味において、臨時国会を召集いたしますというと、当然臨時国会におきましては、三十四年度の総予算の、少くとも岸内閣とし、自民党として相当かたまったところの構想というものを、臨時国会を通じては明らかにしなければならぬと思います。一部は臨時国会において御審議を願う案件等に現われるものもありましょうけれども、主要なるものは、言うまでもなく三十四年度の総予算になるわけでありますから、これは…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 特別国会が終了いたしましたならは、七月及び八月を通じて党及び政府関係の面におきましては、臨時国会を大体今申しましたような、九月の中旬ないし下旬に近いときに召集すると、そうしてその臨時国会は先ほど言ったような構想のもとに開かれると、それまでに十分に準備を進めるように勉強いたしたいと思っております。従いまして、その結果としていろいろのものが出ますれば、できるだけ国民の前に早く明らかにすることも適当でありましょうが、私…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) まだ何と何と何をかけるというふうに、具体的にはきめておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、一般的に申しますというと、通常国会の見通しがそういうなにでありますから、通常国会に提案しただけでは御審議を了することが困難であるというように考えられるものを、なるべく臨時国会から御審議を願うというふうなことも考えなければならぬと思います。それから従来とも、二十八国会に提案をいたして審議未了になっておりますもののうち…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) いろいろ党及び政府で、先ほど申し上げましたように、準備をし、研究をしろということを私は命じておりますが、具体的に今おあげになりましたようなものを結論として今度出すというまでの、まだ私は党及び政府関係方面から結論的には聞いておりません。

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど私大へん何でありましたが、抽象的に申し上げたのでありますが、それは、第一は、選挙を通じて国民に公約したことの問題であるとか、あるいはすでに二十八国会等において御審議を願って審議未了になっておる法案のうち重要なものであるとか、さらにいろいろ各省で研究をし、どうしてもこの次の通常国会に提案をしようと考えておるものであって、審議の時日からいって臨時国会から御審議を願った方がいいと思われるようなものとかいうようなも…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 先ほどもお答え申し上げましたように、公約の大きなもので相当な予算措置を伴うものにつきましては、私は三十四年度の予算編成の際にこれを考えていくことが適当であると思います。しかし、そういう予算を伴わないものであるとか、あるいは本年の余裕財源等で補正予算等の措置によってでき得るようなものもあるかもしれません。全然予算を伴うものは一切やらぬという何を考えておるわけではございません。そういうことは、これから十分に一つ検討し…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 今、補正予算を必ずやるということをお約束するというようなつもりで申し上げておるわけではございません。十分そういうものがあるかもしれないということを申し上げておるので、全然臨時国会には予算を伴うものは一切出しませんとか、補正を一切しませんとかいうことを申し上げるのではなくして、そういうもので適当なものがあるかもしれない。これは今後の研究に待って結論を出したいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 実は、まだ党といたしましても結論は出しておらない状況でございます。政調会長や、党内に、いろんな研究の途上におきまして議論があることは、これは栗山君御想像できるように、あると思います。ただ、政調会長とか幹事長の記者会見や、新聞の記事等で、そういうことが非常に権威ある、権威、つけられておるとか、結論が出ておるように印象づけられていることは、私としては遺憾だと思います。私は、決して補正予算を一切出さないとか、あるいは必…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) これは、どの政党におきましても、正式に党議を決定するには、それぞれの機関がございまして、幹事長、政調会長といえども、一個人でもって党の方針をきめるようにはなっておりません。ただ私は、決して新聞記事云々で責任をのがれようとは思いませんけれども、ただ、幹事長なりあるいは政調会長がこうしたいと思うとか、自分としてはこうしたいと思っておるというようなことを言うことは、言いがちだと思うのであります。その場合に、それが政調会…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど来お答え申し上げましておるように、現在は研究の途上で、私は研究を党及びなにに命じておりますから、その途上でございまして、私自身として今必ず補正予算を出すとか出さないとか、何と何は必ず出すとかさないとかいう結論を今日申し上げるまでに研究が行っておらない。これは党及びなにに真剣に研究さしておるという段階であると御了承願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 栗山委員の御質問でありますが、ちょっと私十分に御質問の御趣旨を理解し得ないように思うのでありますか、もし私の答弁がそういう意味において御趣旨に合っていなかったら、さらに御質問を願いたいと思います。 私自身、首班として政局を担当し、全責任を持って自由民主党の総裁として政治に当るという心がまえなり、決意なり、自分の考え方というものについては、根本的には変更ございません。ただ、具体的の政策につきましては、いろいろ政策は…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 経済界の情勢は、言うまでもなくいろいろと変化をいたして参っておることは事実でございます。ただその変化が非常に、今お言葉にもありましたように、非常に大きな変化があったと見るか、そうでないように見るかです。これは見方はいろいろあろうと思います。私自身としては、大体昨年の総合緊急対策をとって昭和三十三年度の予算を組みましたときにおきましては、この緊急対策に伴うところのいろいろと経済全般にわたる整理、調整、それは将来に向…

自由民主党内閣総理大臣1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(岸信介君) 国際収支面に現われた事実は、今栗山委員のお話のように、昨年のわれわれが総合緊急対策をとりましたちょうど九月の終り——秋の初めごろの状況と、今日の状況と、国際収支が非常に改善されたという事実は確かにございます。ただその国際的なそういう収支が悪化した原因がどこにあったかということを掘り下げて見、また回復しておるところの事実がどういうことに基いているかということを検討してみますると、私は今後の日本の健全な基盤の上に日本…