岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(岸信介君) 外交が国民の支持を受け、国民のバツクのもとに行われなければならないというお考えは、私どもも全然同感であります。私は、原水爆の実験禁止の問題で、政府がやっているというようなことを申し上げたつもりはございません。わが国のこれに対する主張と提案が世界に認められたということを言っておるのでありまして、政府のことを私は言っておるわけではございません。誤解のないように願います。 補正予算の問題でありますが、不況云々ということ…
第30回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(岸信介君) ここに、当面する諸問題の審議を願うため、臨時国会が開かれました。この際、私は、最近におけるわが国内外の諸情勢を明らかにするとともに、これに対処する決意と施策を、国会を通じ、国民諸君に訴えたいと存じます。 まず、私は、政府・与党が公約として掲げた政策について、鋭意その具体化に努めていることを強調いたしたいのであります。政府は、目下、通常国会に臨むため、明年度予算の編成を急ぎ、施政の全般について検討を進めているのであ…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 正確には私記憶いたしておりませんが、三回くらいではないかと思います。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 その通りでありまして、国防会議の運営につきましては、これが設置されました当時、議事録をとるべきかどうかということも一応論議の対象になったのでありますけれども、閣議と同様にこれは議事録をとらないということに決定されました。そういう運営になっております。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 言うまでもなく国防会議の議事の内容等は厳格に秘密を守るべきことが法律にも規定してございまして、従いましてメモ等がそういうふうなことになる、あるいは会議に列した者がその内容をゆえなく他に漏洩するというようなことは、国防会議の性質上厳にこれを戒めなければならぬ、かように思います。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 私自身その書類を見たこともございませんし、どういう内容であるかも承知いたしておりません。従って今御質問でありますけれども、先ほど私がお答えを申し上げましたように、もしも国防会議の内容に関する秘密の漏洩であるとするならば、これは法律の規定に反するわけでありますから、十分に綱紀の振粛をすべきものであると、かように考えます。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、この会議の重要性及び秘密を保持する必要上議事録を作らないということが運営の規則に決定をされておりまして、日時とかあるいは議案とか決定事項はこれを記録してそうして保存するということになっておりますけれども、しかし正式の議事録を作るべきであるかどうか、及びその議事録をさらにいかなる点は一応の議事録にとめ、いかなる点は秘密議事録にすべきか等の点は十分に研究をしてきめなければならぬと思います。い…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 防衛庁がこの機種を決定するにつきましては、原局として国防会議に意見を提出すべきことはこれは当然であるわけであります。それが当時の防衛庁長官のもとに関係者が集まって話をしてきめたことだと思いますが、その日時であるとかそのいきさつというものは、これは私自身は承知いたしておりません。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 もちろん承知いたしております。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 一応は承知いたしております。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 私はF11F—1Fというなにに対しまして、当時これを内定する場合の資料のうちに、たしかカッコをしてこれは86J—11を意味するものである、以下これの扱いとしては、一応F11F—1Fという言葉を使っておるけれども、それは86J—11を意味するものであるというような説明資料を見た記憶がございました。そういう意味で内定する場合におきましても、F11F—1F、こういう名称を使ったのであります。その内容的には今お話のように会社で設計…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 もちろん航空機の問題は、日本の防衛のためにこれを採用しているわけであります。しこうしてその防衛を真に地につけ充実するためには、やはり国内に防衛産業たる航空機工業を確立していく必要があると思います。しかしF86Fを採用した理由は、言うまでもなく日本の防衛のためにこれを採用したのであります。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 正確な数字は私記憶いたしておりませんが、国産にすることによって実際上価格が高くなるということは、これは事実としてあるのでございまして、従ってアメリカから大量生産されておるそのものを買い入れるよりも、日本でこれを国産化する方法によりまして、航空機を作る場合において、その点原価が高くなることはやむを得ない、かように思っております。数字は私正確には承知いたしておりません。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 言うまでもなく、機種の決定ということは非常に重要なことでございます。従いまして、これを内定するに至りますまで国防会議としましては数回の懇談会も開きましたし、事務局においていろいろな資料を検討し、しかも言うまでもなく今お話がありましたが、私は日本の真の防衛を確保するためには、やはり日本の防衛産業の確立が必要であると思います。この見地から見ますと、このF86を製作しておるのと、今度の新機種を定めましても、それに対する実際の生産…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 この国防会議におきまして機種を決定いたしましたいきさつにつきましては、先ほど私がお答えした通りでありまして、いろいろと山本委員からこれについて疑惑の点をおあげになりまして御意見がありました。私は、現在までそういう事実を一切存じてもおりませんし、またあり得べきものだとは思っておりません。ただ、これの最後の決定をすることがわれわれ国防会議としてゆだねられておるのでありますから、先ほど申し上げましたように、一国防会議の議長として…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 ただいま山田委員の御質問のようにミサイルの発達や、あるいは人工衛星の打ち上げ等によりまして、一つの防空上の見地から相当な変化のあること、また変化が起りつつあるという事実は私も認めます。しかしながら現在直ちに有人機というものか無用であるという考え方は私はとらないのであります。ミサイルの研究やその他の発達しておるところの国におきましても、やはりそういうものの研究を進めるのと並行して、有人機の性能を高め、それの改良、発達による飛…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 御承知のように日本の航空機工業は、去る戦争中におきましては日本の技術は世界の一流のレベルに達しておったと思うのであります。戦後これが全然廃棄せられまして、再出発している状況が今日の状況でございます。しかしF86を製作することにつきましてイタリアも日本と同様に出発したのでありますが、日本の方がはるかに優秀な成績を上げているということを私は聞いております。もちろん先ほども明確に申し上げましたように、飛行機を採用するかしないか、…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 先ほど申し上げましたように、一応私どもは国防会議においてグラマンを内定して、そうして最後の決定をするに必要な条件を整えるためのいろいろな調査検討をいたしております。この途上におきまして、これと比較すべき機種の内容等につきましてやはり検討をいたしております。いまだ最後の決定をいたしておる時期ではございませんで、この間にいろいろな変化があることは、航空機のごとき非常に先端を行っている工業におきましてはありがちのことでございまし…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 先ほど私はかように申し上げたつもりであります。国防会議の議事については、国防会議の最初の会議においてその運営規則が定められ、その際に議事録を作るべきかいなかということが当時論議されて、こういうものについては議事録を作らないことがいい、ちょうど閣議と同じように扱うことがしかるべきだという結論のもとに、作らないという運営の規則ができております。しかし、現在こういうものについていろいろな論議が行われたり、あるいは国民がそういうこ…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○岸国務大臣 国防会議法の制定の際にどういう構成にするかということは、議会におきまして御承知のように非常に論議のあった問題でございます。民間の人を、有識者を入れる方がいいという議論、もしくは入れない方がいいという議論が十分に論議されました。その際に民間の人を入れるということの反対論の一つとして、今山田委員が御指摘になりましたような点が論議されたことは記憶いたしております。