岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 防諜法についての根本について、岩間委員と私の考えは根本に相違しておることは岩間委員も御指摘の通りであります。私はしかし、あくまでも申しておりますが、決してこの問題と個人の人権の侵害の問題や、あるいは会計決算を不明確ならしめる、もし、それについての疑惑をもたらすような意味において立法するような意思は持っておらないということは、しばしば繰り返して申し上げた通りであります。
第31回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 警職法のこの前の臨時国会における提出以来のいろんな取扱いの問題等を含めて、いろいろとこれに対して世論の盛り上りましたことは私もよく承知しております。しこうしてその世論の動向につきましても、私はもちろん深甚なる注意と、及びその国民の意図なり世論の動向が、どういう方面にあるかということにつきましても、深く私としては検討をいたして参っております。ただ岩間委員のお話のように、国民世論で国民の審判が下ってこれを粉砕したとい…
第31回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 森地区の事件につきましては、当時私も、このことはまことに遺憾な事態であって、警察及び検察当局に向っては、厳正に法を執行して、これが原因並びに状況、暴行等の事情に対して、いやしくも法を犯す者に対しては、その動機、理由いかんを問わず厳正にこれを絶滅するようにしろということで厳命を下しまして、厳正に、あくまでも事の真相を明らかにし、今お話になりましたような、傷害を加えておるという、集団的暴行を行なっているという事態に対…
第31回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 移民、ことに南米に対する移民に対して、きわめて理解のある御意見を含めての御質問でございました。私も全然同感でございます。特に従来の農業移民——今後においても農業移民の前途は、まだブラジルにもございまするし、あるいはパラグァイその他の所にも私はあると思います。これらの土地に対する、農業移民ができるための措置である土地の入手という問題についても、積極的に一つ努力をしたいと思うし、また企業進出の、企業移民と申しますか、…
第31回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) 三悪の追放につきましては、私実は、そういうことを国民にお誓いをしまして、私の政治の根底として、これをなくするように、あらゆる面から努力をしていく、国民も、それに協力してもらいたいということを申し述べて今日に至っておるわけでありますが、御承知の通りこの問題は、いうまでもなくそういう形で発言したのは、あるいは私が、そういう形で発言したと思いますけれども、歴代の首相、政治の衝に当る人は、何人もこの問題に関しては、強い関…
第31回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(岸信介君) ただいま委員長から、決算委員会の委員の皆様が、特に精励されまして、国の予算の執行の全面にわたって、これは、いやしくも国民から徴収せられる租税の行方でございますから、御熱心に御審議になるという御努力に対しまして、私は心から敬意を表しますとともに、大へん私自身が、この委員会をおろそかにしておる印象でありますことは、はなはだ恐縮でございまして、私としては、今後できるだけ時間の許します限りは、やはり皆様のこの熱誠にこたえ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 八木委員に対してこの前お答えをいたしましたと実は同じこの問題に対しては考えを持っております。あの後、内閣の中にこの問題に関する閣僚懇談会を設けまして、この問題に関連してのいろいろの問題を検討せしめ、また来年度の予算の編成に当りましてもその一部等は実現していきたいという気持でせっかく検討いたしております。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 八木委員の御意見のように、この問題は長い間のきわめて複雑な要素もあり、また地方々々で必ずしも同一の事情にもない。それから扱い方が、変な扱い方をすると、不当に感情的な、かえって逆にもなるおそれもある問題でありますから、実は私この問題に対しては私の郷里の方面の関係もございますし、特に深い関心を持っておるわけでございます。今直ちに今お話のような調査審議会を作ることがいいかどうかにつきましては、一応閣僚懇談会ともよく諮りまして、検…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 実は私、この前八木委員にお答えをいたしてすぐそういう委員会を作りたいと思いまして閣議に諮ったのです。ところがこれについては関係閣僚の間におきまして、すぐそれを作ることについてはいろいろ検討すべき点がある。すなわちそういう審議会を作るということになれば、いろいろこの問題に関連をしておる民間団体等の首脳部といいますか、関係者等も入れて十分審議を進めていかなければならぬ。そういう点に関してなおもう少し検討してみる必要があるから、…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 八木委員の御意見につきましては十分尊重して考えます。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 実はこの同和問題に関して、予算的措置をどういう事項についてどういうふうにすべきかということに関しましては、私先ほど来お答えしておるように、従来ごく包括的にこういう点も考える必要がある、こういう点も考える必要があるというようなことは申しておりますけれども、まだ具体的にそれを予算化すような研究まではいたしておりません。今おあげになりましたように、あるいは厚生省、あるいは建設省等のなにが出ておるようであります。従来そういう福祉施…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 予算の具体的の折衝は、今関係各省と大蔵省においてやっておりまして、どういうふうに査定され、どういうふうに話がまとまるかということは、現在まだ予測を許さぬ状況であります。もちろん国といたしましてやらなければならぬことがたくさんございますし、これらを見合せて、最後の予算の編成を終るわけでございますが、同和事業については、私はできるだけやりたいという考え方は一貫して持っているわけであります。ただ、今お話しのように、まだ具体的にそ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 この同和問題を扱うには、先ほどもお答え申し上げましたように、活動がまだ十分でございませんが、閣僚懇談会を設けて総合的に、またある程度計画的にやる必要がある。なかなか一年や二年で解決するというような問題じゃございませんことは、これは言うを待たないことであります。そういう意味においてやはり根本的に調査もし、それから強力な政策も樹立していくための審議会を作れというふうなお考えもございました。そこで本年の予算につきましては、そうい…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 この問題はお話しの通り、私は超党派的に解決していくべきたくさんあるうちの一つの問題であると思います。従いまして、今お話しのような意味において、十分社会党のその問題に関心を持たれ、研究されておる人々と、われわれの方のそういう機関とで連絡をするように、党の方へも話しておきます。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 検察庁やあるいは警察官がその職務を執行するに当りまして、厳正中正でなければならぬことは言うまでもないのでございます。しかしそれぞれの与えられておる権限に基いて、犯罪ありと考えた場合において、それぞれの法規に従って起訴その他のことをすることは、これまた彼らの私は当然の義務であると思うのです。ただ、起訴された者に対しては、いうまでもなく、裁判所が最後の判定をするわけでありまして、もしも無罪の判決があれば国家補償その他の方法によ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 法律の解釈につきましては、私はお話の通り、立法の趣旨なりあるいは立法当時の国会においての審議の内容、その際における政府の責任ある説明や答弁というものも、もちろん私は重要な資料として法律を解釈しなければならないということは、言うを待たぬと思います。しかし法律を作りました当時と社会的にも事情がいろいろ変ってきて、あるいは立法当時予想しなかったような事態も起って参るわけでありますから、あるいは立法当時予想しなかったような事態に対…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 ILO条約の批准という問題に関しましては、日本としましても、できるだけこれを批准する方針のもとに、いろいろと今日までもやってきております。ただ問題の第八十七号というのですか、この問題の批准をするかどうかということは、しばしば国会においても問題になり、これは赤松君の方がよく御承知ですが、今ある日本の国内法との関係において、これをどう調整していくかという問題がありまして、従って労働問題懇談会というものにこれが検討審議を命じて、…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 懇談会の結論がそういうふうに出まするならば、十分それを尊重して政府としては処置していきたいと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 今お答え申し上げましたように、私は尊重するということを申しております。必ずその通りに実行するということは、政府としての責任において決定しなければならぬと思います。懇談会でこうした審議をして権威ある人たちに研究さしておるのでありますから、私は十分に尊重して処置する、こういうことをお答え申し上げておきます。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○岸国務大臣 政府の責任者として私は、それを尊重して処置するということは、国際的に響きましても、十分意味を持っておると思います。