岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 これは実は私が満州時代に知り合っている人が、土地の分譲をするので一合だけ持ってもらいたいということで、一口だけ私が加入いたしております。しかし、それが、伊豆地方の土地の値上りを考えて大きな土地を私が持っておるというようなことではございませんで、事実ごらんになってもわかりますように、その一部分をそういう友人がやっておる土地の会社の何として私が一口申し込んでおります。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 先ほどの質疑応答につきましては、ただいま運輸大臣がこの議場を通じて取り消しておりますから、これで御了承願いたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 各閣僚も、先ほど申しておりますように、いろいろな私生活の上におきましても十分戒心をいたすようにいたしたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 ただいま御質問の点を外務大臣は、黄田大使からの情報として関係各省に回したということでありますが、この間における各省の連絡が十分でなかったことは、先ほど来の答弁で御承知の通りでありまして、不十分であると思います。ただ、私も内容を今ここで初めて見たのでありますが、実は内容が具体的にまだ取り上げるだけの内容にはなっておらぬようであります。また賠償との関係におきましても、延べ払い方式による輸出の契約としてそういう話がされておるとい…
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 そういう事実はございません。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 カワジ秘書というのはおりませんが、何か……。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 そういう事実はございません。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 チョウという人には私、一、二回会ったことがございます。しかしインドネシアに私が旅行する前に、木下君の紹介で会ったという事実はございません。帰ってきて、その後私が箱根に休養しておるときにたずねてきて、会ったことはございます。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 事実は先ほど私がチョウと会ったのは箱根でございまして、それ以外に私は会っておりません。それからチョウがインドネシアにおいて捕逮されたとかいうような事実は、私全然関知しておりません。(「関知とは何だ」と呼ぶ者あり)それは知っておりません。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 これは三人だけではございませんで、当時のインドネシアの総領事も立ち会っており、随員の人もおりまして、ごく短時間会ったことは事実でございます。チョウはそのときにはおりません。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 ちょっとその前提として、インドネシアとの賠償協定を結びます場合に、賠償協定ができ、今後の友好関係が結ばれるということを前提として、当時オープン・アカウントで残っておりました焦げつき債権はこれを免除するといいますか、放棄するということを定めまして、これは国会の御承認を得た通りであります。今おあげになりました具体的の賠償の範囲にどう入るか、この問題についてはっきり賠償の実施計画のうちに取り入れられて、賠償と初めからなっておるも…
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 今私が申し上げますのは、この契約の場合においては、それが支払いの担保の意味において賠償を引き当てにする。従ってもしも履行ができなかった場合においては、賠償額からそれだけ返額するということを計画の当初から審議して、それが適当であるかどうかということをきめるわけでありまして、コマーシャル・べースできまったところのものが、払えなくなったから、それをルーズにすぐ賠償の方でしりぬぐいをするというような扱いは絶対にいたしておりません。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 私が当時承知しておるところでは、木下君がスカルノに面会を申し出たところ、スカルノは時間が非常に詰まっておってない。ただし当日は賀寿老での面会の前に、ごく短かい時間ならば会うことができるということを答えておき、それからスカルノ大統領から私にもその話があって、こういう者に会うからちょっと君も一緒に聞いてくれということで、(発言する者多し)会ったわけでありまして、別段の具体的の話はその席上ではなかったのであります。ごく短かい時間…
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 私は、今木下商店の顧問にあげられました本間という人はどういう人であるか知りませんけれども、谷君は役人時代から知っておる人であります。しかしそれが私が木下商店と特別の関係を結んでいる理由には一つもならぬと思います。また私は先ほどもお答えをしたように、木下君とスカルノが会う時間に対しまして、私にもスカルノ君が立ち会えということを言ったことを断わるほどの重大な問題であるとは、実は考えずにやったことであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 私は、細川君の著書の中にそういうことがあったということは、初めて今澄君の読み上げられたことによって知ったことでありますが、事実は全然そんなことはございません。それよりも私は、著書に書かれている言葉を、これこれの由であるというようなことで、いかにもそれが事実のごとく書かれておるということにつきましては、私は実に著者そのものの良心を疑いたいと思う。私自身は絶対にありませんから、いかなるところにおきましてもそれは明瞭にすることが…
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 日中間の貿易を何とかしてできるように、現状を打開しなければいかぬということにつきましては、私どももあらゆる点から検討を加えてきておるわけであります。私も施政演説で申しましたように、お互いが従来のいきさつにとらわれることなくして、またお互いの政治形態であるとかものの考え方というような事柄は、お互いがお互いの立場を尊重し合って、両国民の幸福のために、また繁栄のために貿易をやろう、こういう立場に立って打開したい。私どもはまだ現状…
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○岸国務大臣 もちろん社会、国民各層におきまして、われわれが福祉国家を念願している以上、低所得階級、生活に困窮するような層をなくしていくように努力していくことが、政治の目標であることは言うを持ちません。われわれは、一方において、しばしば申し上げるように、経済の繁栄の基礎を固めて、これの安定的成長を考えると同時に、一方においては社会保障制度を拡充していくということによって、福祉国家を作り上げることを念願しております。今、北山委員が、自由民…
第31回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 核兵器の問題に関する私の所信につきましては、しばしば言明をしておる通り、今日も変っておりません。 さらに決議の問題につきましては、私もはっきりお答えを申し上げましたように、国会で扱われるべき問題だと考えます。しかして党がこの問題をどう扱うかということにつきましては私ももちろん総裁として、できるだけ私が総理としてお答えをしておる線に沿うように努力をいたして参っております。その結果、両党の国会対策委員長の間において、この問題の…
第31回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 御承知のように、党は党としてのいろいろな機関もございますし、これが国会の運営その他につきまして、私は両党が交渉を尽すべきことは当然であります。今勝間田君はわれわれ自民党が出しておるこの一つの提案なり、あるいは国会対策委員長同士の間の話し合いというものが、私の趣旨を全然無視したものであるように言われておりますが、そうではなくして、この線に沿うて両党が話し合いをしておるというのが現状であると、私は報告を受けておるのであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 総理大臣として私がここで言明をしたことについて、私が総理大臣として責任を負うことはこれは当然であります。しかし私が言明をしたことを、直ちに国会がそれを取り上げてそのまま議決にされるか、あるいは法律等にされるかどうかという問題は、これは国会がおきめになる問題だと思います。私はそれに従わなければならぬと思います。 〔発言する者多し〕