岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) もちろん私国防会議の議長でございまして、国防の基本的な問題につきましては、私会議の議長としての責任を負うておりますが、いろいろな具体的の問題はやはり防衛庁においてやつております。今のロケットをイタリアの会社に注文した事案は、私の承知いたしております限りは、とにかく契約をいたします当時においては相当な注意をもって、もちろん契約化されたものであり、特別な性能、特別な機能を持っておるので、あの会社に対して注文をしたので…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 今防衛庁を呼んでおりますから、防衛庁の責任者が参りますから、その上で明確にお答え申し上げます。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 三十二年三月三十一日を有効保証期限とした理由いかんという御質問でありますが、担当官が参りませんと、諸般の事情が明確になりませんものですから、しばらくお待ちを願いたいと思います。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 十分、こういう契約をしました、取り結んだ事情を明確にいたしましてそれについて、担当官その他の者が責任ありとすれば、もちろん責任をとることは当然であります。ただ、従来のこの契約をいたしました事情というものが、まだ明確でございませんから、直ちにこれでもって、すぐ担当官を罰すると、こういう結論は、十分この契約をしました当時の事情を調べまして、これに過失があり、あるいは当然やらなければならぬ注意を怠つておる、あるいは悪意…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) まだ、最後の決定はいたしておりません。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) もちろん閣議は、官邸及び国会中は国会内において開くことに決定しておりまして、それ以外で閣議を開くことはございません。各省の省議も、それぞれその役所の会議室その他きめたところで開いておると思います。そういう責任のある会議というものは、一切そういう明確なところでやつております。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 私がお答え申し上げました通り、今相澤委員の御質問の通りであります。ただ、各省の——私よく承知しておりませんが、各省の、今申しましたような最後の決定をするという省議をするようなことをよそで開くということは、私は別に聞いたことはございません。ただ、準備の打ち合せであるとか、あるいは各省の事務の連絡であるとか、あるいは何かの調査をするとかいうことで、それぞれの役所の庁舎が狭いために、各省におきまして、あるいは定めた所に…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 私、その資料を拝見しておりませんのでわかりませんが、相澤委員、どこで開いておりますか。それは場所は、防衛庁外だというのですが、どういうところで開いておりますか。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 今日、衆議院の決算委員会におきましても、防衛庁あるいは国防会議の事務局に関係しておった者が、過去においてしばしば、いろんな人と会合をし、同時に飲食をするために、料亭その他のものを使用しておつて事実が今究明されております。おそらく今相澤委員のおあげになりましたことも、また場所等を聞いてみまするというと、一体、それは会議という名前に、何とかの会議といっておるけれども、私は、どうもそれよりも酒食を共にするということが主…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 具体的の問題につきましては、十分事実を究明して、私は適当なそれに対しては処置をしていかなければならぬと思います。先ほどおあげになりましたような具体的な問題については……。 ただ、制度の問題として、こういうことを将来なくするために、何か考える必要があるのじゃないかという相澤委員のお話しであります。御承知の通り、現在行政監察につきましては、行政管理庁がございまして、各省の何についてもやつておりますし、また各省が先ほど…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 御質問のように、私はこの綱紀粛正の問題、あるいは官紀振粛の問題のまず前提として、政治が清浄であり、粛正されておるということが一番大事だと思います。その意味において、内閣総理大臣はもちろんのこと、国務大臣や、あるいは政党の幹部等の重要な政治家が、最も官界に対して範をたれるような行動をしていく必要が私はあると思う。今日衆議院等におきまして、いろいろなことが論議されておりますが、私は、あくまでもそれらの論議に対しまして…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) ただいま、岩間委員の御指摘のありましたような各種目について、会計検査院が全然検査の対象にしていないというようなことではなくして、やはりこれに対しましては、会計検査院が、一応みな検査の対象としている、こういうふうに私は理解いたします。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 会計検査院の方から、お答えします。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 申すまでもなく、会計検査のやり方につきましては、これは会計検査院がきめることでございまして、内閣から、こういう方法で、こうしろということを指図すべきものではないことは言うを待たない。ただ申し上げておきたいのは、調査費であるとか、あるいは報償費というような費目において掲げられておる費用というものは、他の費目とは、私は性質の上において、やや違つた性格を初めから持っておると思います。従いまして検査院が検査をされる場合に…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 私の申し上げたのは、あるいは調査費であるとか、あるいは報償費というような費目で掲げられておるところの経費は、ある特定の法律を施行するとか、あるいは特定の具体的の目標目的を持つた補助金だとか何とかというものとは、非常に広範な性質を持っておるという意味において、意味が違つておるのじゃないかということを申し上げたのであります。 もちろん警察が、人権、憲法の規定に従って、人権を擁護しなければならぬ、あるいはその他憲法の規…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 今お話のように、この犯罪の捜査というようなものは、それぞれの法規に基いてやられることは、これは当然であります。そういう意味における捜査費用というものは、これらの法規に従っての捜査行為に、必要な場合に支出されるということも当然だろうと思います。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) ただ、さっきから問題になっております、たとえば公安調査庁の調査費というようなものは、私は、今おあげになりましたような犯罪捜査に関する職務執行法や刑事訴訟法に基くところの犯罪捜査の費用ということじやなしに何するんだと思います。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 岩間委員の御質問でありますが、この公安調査庁の調査というものは、公安調査庁設置法に基いておる権限や、あるいは破防法の執行のためのいろいろな調査をするために何しておると思う。今おあげになりましたような、これによって、何かその犯罪の捜査をしているというようなことは、私には、ちょっと理解できないのであります。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 今おあげになりました具体的の事実が適正であるかどうかは、これは事情を十分調査してみないというと判断できないと思いますが、警察官の職務のうちにも、いろいろな犯罪の予防というような点で、当然その範囲に入っておりますから、従ってそれがその点を逸脱しておることは、これはもちろん、憲法の人権擁護の上から許せないことでありますが、具体的に犯罪があつて初めてすべてのことが動くということでない、予防の点を考えますというと、いろい…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) その事実は全然承知いたしませんが、もちろん、私は、もしもそういうことが事実あるとするならば、それは政府の方針でないということは言うを待たないと思います。