岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○岸国務大臣 先ほど私がお答えを申し上げましたように、また労働大臣もお答え申し上げております通り、政府は、今回答申されました労働問題懇談会の答申を尊重して、その線に沿うてすべてこれはやっていく考えのもとにその準備を始めております。結論としては、今お話の通り、われわれは答申のごとく批准する、批准するに必要な前提条件を満たして——これも答申の中にちゃんと書いておるのでありまして、それらを至急に整えた上において一切の手続を終りたい、こういうふ…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○岸国務大臣 お答えいたします。先ほど来お答えを申し上げておりますように、私どもは労働問題懇談会の答申の趣旨を、できるだけその線に沿うて実現するということを、従来も申しておりますし、今もまたそういう考えであります。今私どもがこれをやるためには、この労働問題懇談会の答申をごらん下さいましてもはっきり出ているように、批准をするためには抵触するところの法律を改正しなければならない。それらを改正するためには関係の法規の整備(「要らぬことだ」と呼…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○岸国務大臣 実はあの問題は、いろいろ新聞にも出ておりますが、閣議決定というような形をあの閣議ではとっておりません。答申につきまして労働大臣が説明をいたしまして、労働大臣の説明を了承したというのが、そのときの内容でございます。そうして問題は今の全逓云々のことでありますが、私どもはこの批准ということが、そういう過去の違法行為を当然合法化すという目的でもって批准するのでないというのは、これは言うを待たない。それは河野君も御了承できると思いま…
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○岸国務大臣 しばしばお答えを申し上げておりますように、われわれはこのILO八十七号は批准すべきものとして、それに要する前提としての各種の問題を再検討いたしておるわけでございます。
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○岸国務大臣 準備を急いでやるように関係方面に命じましてこれをやっておりますから、その準備ができ次第やりたいと考えます。
第31回 衆議院 予算委員会 第13号
○岸国務大臣 本国会中に批准の手続をとることはむずかしいと思います。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 綱紀粛正の問題はきわめて重要な問題でございますし、のみならず年々歳々会計検査院から、会計上の検査の結果における批難等の事項も出ておりますので、これらをどうして防止するかということにつきましては、いうまでもなく歴代の総理も苦心して参っておるところでありますし、私も特にその点については意を用いて参つたわけであります。ただ、具体的にこれを防止するということにつきましては、何といっても一番大事なことは、各関係の公務員にお…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 時日ははっきりいたしませんが、一昨年であったと思いますが、特に各省に対して今私が申し上げましたような趣旨を通達をし、それ以来各省から月々の報告をとつておりまして、それに基いて今申しました責任の体制を、現実にただ通達を一本出しておるというだけでなしに、それの実効を各省からとつておりましてこれが通達の趣旨の徹底を期しておるということをいたしております。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 具体的の、今小柳委員の御質問のように私自身具体的にこうなんだというよりは、むしろ各省大臣において今申しましたような通達に基いて、それぞれ自分の省の仕事につきまして、その趣旨に基いて徹底するようにやつておりますので、私がその報告として特に記憶しておるようなことは今残つておりません。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 閣僚は特に、今小柳委員の御指摘のように私は、綱紀粛正の根源はやはり閣僚また政党におきましては党の幹部において、特に政治の正常化、綱紀の厳粛な維持ということについては、身をもって実現するようにしなければならぬこと言うを待たないのでありまして、私は常々閣議におきましても特にその点につきましては十分意を用いておりますし、また党におきましても党紀委員会等におきまして、そういうことについては特にわれわれとしては意を用いてお…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 不幸にしてわれわれがそういうふうに注意をいたしておりましても、もしもそれに違反するような事実ができますならば、これは官紀の振粛、綱紀の粛正のために、もちろんお話のように、これはあるいは法によって、あるいは政治的の責任をとらすことによって明確にする必要があると思います。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 一つはこの予算の編成の場合に、私ども相当に意を用いたわけでありますが、従来この年度内に使用ができませんで、後年度に繰り越される額というようなものが各省の予算のうちに年々相当ございます。これはできるだけそういう事態が起らないようにしなければならぬ、またそういう事態が起る原因がどこにあるかというようなことを究明して、予算編成に当りましても、そういう事態のないように、すなわち年度内に責任をもって実行できるところのものに…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 三十四年度の予算を編成する場合におきまして、私どもはこの政党内閣の本質にかんがみて、政策的な、政党が公約をしておるような事項につきましては、すでにこの政党等と内閣とが一体になってその予算の計上や、あるいは予算額というようなものにつきましても、大体規模というものについても、そういう点根本方針をきめまして、そうしてあとを大蔵省やその他事務当局においてこれを適当に、事務的に検討せしめるというふうにいたしたわけでありまし…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 私は、今公社その他の長に、法律で委任されておつたりまかされておるような事項について、何か大蔵官僚がそれに干渉しておるというような御質問でございましたが、そういう事実を実は聞いておりません。ただ公社その他のものについて、法律上あるいは予算上どの程度でもって委任しこれにまかすかというような範囲について、現行は少し狭過ぎるからもう少し広くまかすべきだというような議論につきましては聞いております。個々具体的の事項について…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 一昨年春三月の鉄道の職員の争議の問題は、私も当時非常な重大な事態と憂慮いたしましたので、今お話の点につきましてもある程度記憶をいたしております。当時の今御指摘になりましたことに対する大蔵省の承認が、どういう理由でどういうふうに取り扱つたかということにつきまして、私詳しく正確に記憶いたしておりませんので、あるいは大蔵省の関係の事務当局からお答えした方がいいかと思いますが、ただ私も、おそらく全体の、国鉄経済、財政のこ…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) これはおそらく、国鉄の方でそういう協約をしたならば、大蔵省へ協議してその承認を求めるということになっておるのだと思います。それに基いて協議され、協議に基いて大蔵省の審査、それは今申しましたように、大蔵省としては、労働問題そのものに直接関与するわけではございませんで、あくまで国鉄の経済あるいはその運営の妥当性ということで、適当であるかどうかということを審査したものだと思います。しかし何か権限を逸脱して、特に大蔵省が…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 総理大臣としましては、あの事態とあの当時の各般の情勢から見て、早く事態を収拾することが国のために必要であるという見地に立って、大蔵省の今さっき申し上げましたような趣旨において検討を続けており、大蔵省としてはその当然の財政的な、また国鉄経済の運営の上から意見があるけれども、さらに国政全体としては、大蔵省は、本来大蔵大臣としても、労働問題がどうだから自分たちはまかされておる権限を頭において考える、という立場にはないわ…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) これは先ほどから繰り返して申し上げておるように、大蔵省としては、この大蔵省に協議し、大蔵省の承認を受くべき事項を、大蔵省の立場からいろいろ検討いたすのは、私は当然であると思う。それがいろいろな点において問題である場合において、そのことを一日や二日で決定できなかったというような事情に私はあったと思うのです。しかし事態の推移とともに、先ほど申すように総理大臣としては全体を見て、この問題をただ大蔵省の立場からだけの検討…
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 先ほど私が申し上げましたように、この予算の編成に当りましては特に従来の経験から、翌年度に繰り越されるものを極度に査定しまして、そういうことのないように、それからまた先ほど来いろいろお話があり、年々会計検査院から指摘され指示されておるように、やはりこの予算の使用の適正をはかるための監査等の費用をある程度見まして、十分適正な使用ができるような方向に、予算編成の場合において考慮をいたしました。
第31回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(岸信介君) 事務当局から答弁させます。