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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 長野、山梨等の風水害につきましては、私もその当時現地を調査いたしまして、これに対する緊急の対策をそれぞれの官庁に命じて行なわしめたわけであります。しかも、当時は相当額の予備金がございましたので、予備金支出によって応急の措置を私は講ずることができたと思います。もちろん立法措置等におきまして不十分な点もあったかと思いますけれども、しかし、それらの手続における応急の救済の、復旧の問題に関しましては、私は当時の状況からい…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 利は、一応は書類を受け付けておりますけれども、それぞれの関係の責任者の方へ渡しておりますので、内容につきましては詳しく記憶いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) この臨時国会を召集して、この災害対策の問題を最も重要な案件として御審議を願います以上、その補正予算にいたしましても、あるいはこれに関する災害対策についての特別措置等につきましては、政府それぞれの関係の責任を持つところに十分督励をいたしまして、真剣に検討して、今回の対策について遺憾なからしめるような私どもは確信のもとに補正予算及び特別措置を講じておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 今回の災害にかんがみまして、また過去、戦後年年繰り返しておる災害も考えてみますると、日本の国土の保全に対して、われわれが総合的な見地から、はっきりした計画を立て、そしてその計画に従って、これが実現できるように予算の裏づけ、また制度、法律等を完備して参らなければならぬということは、私ども、今度の災害に関連して痛感するところであります。 その意味において、かねて国会でも申し上げておりますように、そうした治山治水、ある…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 今、私がその計画を実施するに必要な予算的措置と申しておりますが、今ここで特別会計作るとか、あるいは会計をどうするとかいうようなことは、具体的に申し上げる段階ではないと思います。 しかしただ、従来におきましても、治山治水についての五ヵ年計画であるとか、十ヵ年計画であるとか、いろいろ政府においても検討をいたし、また計画等も、ある程度研究の結果持っております。しかし必要なことは、それを継続的に、強力に実施するところの予…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 今回の伊勢湾台風につきましては、さきほど来質疑応答においてもお答えを申し上げましたように、政府としては、できるだけ緊急にこれに対応すべき措置を講じて参りまして、さらに、臨時国会を開いて、そうして補正予算並びに特別措置に関する御審議を願っておるわけであります。今度の災害が、いろいろな意味において従来の災害と異なった特色を持っており、また、そういう意味において、深度の深い災害を多数の人々に与えておるという実情にかんが…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) 安保条約の改定の問題につきましては、すでに外務大臣より経過の中間報告をいたしましたような次第でございまして、日米両国間における交渉もほぼ妥結に近づいておる状態でございます。 また、私は、かねて安保条約の改定に関する批准は、通常国会においてこれを得るようにしたい、事の重大性にかんがみまして、十分国会における御審議の期間を得るために、なるべく通常国会の劈頭に近い時期にこれを提案いたしたいということを申し述べております…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) 亀田委員の御意見は私が渡米するかどうかということは末梢的ななにであつて、根本的に、安保改定を行うことはこの際はやめろという御意見と拝聴したのであります。すでに国会、本会議におきましても、外務大臣より交渉の中間報告をいたしましたような経緯でもって、われわれはこの問題を初めから慎重に検討をいたして今日に至っておるのであります。しこうして、現行安保条約そのものについて、いろいろと論議のありましたことは、この条約の成立の…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) アメリカが、現在世界各地に持っております基地につきまして、基地をそのままに維持することについては、いろいろとその過去の経験にかんがみましても論議があるようでございます。また、各地域についても、いろいろなそのときにおける状況や、あるいは国民感情等から見て、これに対して検討が加えられていることは事実でございます。しかしながら、日米安保条約によりましても基地の問題につきましては、すでに従来の現行条約のもとにおきましても…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) 内閣におきまして世論調査のなにを月々やったところの報告がございます。この安保条約に対するそういう改定の問題を知っておるとか知らないとかという数、並びにこれを支持するところの数字等を調べております。これはそのつど報告をされておりますが、一般に公表されておりますが、最初の数字よりは、非常に最近におきましては安保改定の問題を理解し、この問題を知っておる人の数がふえております。また、支持の数もふえておるようにこの数字があ…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) もちろんそのつど私は公表しておると思いますが、もちろん出します。別に秘密の調査ではございません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) 正確を期すために私申し上げておるのでありまして、最初におけるわれわれの調査によりますと——本年初めごろの調査によりまするというと、この改定を知らなかった人の方が五〇%以上になっております。その後これが五〇、五〇となり、最近におきましては、これが知っておる人の方が六〇%前後にふえていっております。こういうふうに国民の間にこれが漸次浸透し、理解をされておるということを私は申し上げたのでございます。数字的には、なお正確…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) この安保条約の問題に関しましては、私ども政府与党におきましても国民に徹底するように努力をいたしております。今おあげになりましたように、この問題が比較的国民の日常の生活に関係が薄いと国民が考えておるせいか、一般にこれが普及につきましては、私ども非常に努力をいたしておりますが、なお十分でないと思います。しかしこの賛成の数字をおあげになりましたが、同時に反対の数字も必要なんでありまして、決してそのあとが反対ということで…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) まあこういう世論調査等は、政府がいろいろな民意をうかがう上におきまして、重要な問題等について時々行なっておるわけであります。しかし、言うまでもなく民主政治の根本は、われわれが国民の代表としてこういう重要な問題について国会においてこれを論議し、これによって責任政治の確立がなっておるわけでありますから、これはわれわれ議員として責任をもって問題を決すべきものであると思います。従って私は、ただ単に一つの参考資料として、わ…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) 私は世論が熟していないというふうには見ておりません。現にいろいろな言論機関等におきましても、また、いろいろな各方面における識者の間におきましても、この問題は十分に論議の対象となり、これに対する意見が発表されておりまして、私はこの問題に関する世論が熟さない、こういうふうには見ておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) この問題につきましては、しばしば国会でも論議されて、そういう御意見もあるのでありますけれども、私は、この問題についてはきわめて明確に申し上げております通り、私自身はこの問題について解散をする意思は持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) 私はしばしば申し上げておる通り、その必要を認めないという考えに立っておるのでありまして…… ○亀田得治君 理由を言ってくれ。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) われわれは責任をもって、先ほど申し上げましたように、この問題を扱うことが適当であるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) 一般的の議論としましては、特にこの問題を——ただその問題だけで選挙をしたことはございませんが、最近に行なわれた選挙におきましては、安保改定問題はわが党の重要政策にも掲げて選挙を行なっております。従って、今日におきましてはその必要を認めておりません。従って解散する意思はない、かように申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(岸信介君) 過般の参議院選挙におきましては、わが党の政策といたしまして、国民に訴えるべき要綱をごらん下されば、安保条約の改定問題を入れております。私自身もそういう意味におきまして、各地においてやはりこの問題に触れて演説をいたしております。また、あるいは個々にすべての候補者がこの問題に触れたかどうかという問題は別としまして、自民党としては掲げておるのでございます。おそらく反対党の社会党におきましての候補者も、いずれも安保条約反…